神楽坂のまち全体を舞台にした伝統芸能フェスティバルを開催します

2016年10月31日 月曜日 10:38 AM

神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2016

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)とNPO法人粋なまちづくり倶楽部(東京都新宿区)は、2016 (平成28)年11月12日(土)・13日(日)に「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり 2016」を開催します。


神楽坂芸能めぐり 街角ライブ(セ三味ストリート)
まちと伝統芸能
日本には世界に誇れる様々な伝統芸能があります。しかし、劇場で鑑賞される機会が多く、敷居が高いと思われている方も多いのではないでしょうか。その伝統芸能の舞台を路上や寺社境内など神楽坂の 街なかに移して、子供から大人まで無料で気軽に楽しめる伝統芸能フェスティバルが「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2016」です。

この伝統芸能フェスティバルの特長は、まち全体を舞台としていて、他に類を見ないほど数多くのジャンルが一堂に会するという点です。4年目を迎える今回は、アーツカウンシル東京(公益財団法人東 京都歴史文化財団)と、地元神楽坂の振興に尽力してきたNPO法人粋なまちづくり倶楽部との共催という形で、さらに神楽坂のまちをあげてのフェスティバルとなります。


神楽坂路上界隈~新内流し(鶴賀若狭掾一門)

神楽坂の文化
神楽坂は江戸時代の区割りが残る一方で、外国人が数多く住みフランス・パリの佇まいを彷彿とさせる、坂と路地のまちです。東京でも数少ない花柳界があり、様々な伝統文化を残してきました。神楽坂 を拠点にして活動する新内節の人間国宝・鶴賀若狭掾(つるがわかさのじょう)さんをはじめとして、稽古場を構えたり、寺社や飲食店などで小さなライブを開催したりする伝統芸能のアーティストが数多くいます。
また、商店会やNPOなど地元を中心として、「神楽坂まつり」や「神楽坂まち飛びフェスタ」、「神楽坂落語まつり」など、まち全体でつくり上げる多くのイベントが、長年にわたって開催されています。
このように神楽坂は多くの文化資産に満ち溢れたまちでもあるのです。

日本独自の「和」の芸術を、神楽坂から未来に、そして世界へ発信するのがこのイベントの役割です。 普段は伝統芸能になじみの薄い方々や若い世代、そして外国の方々にもわかりやすく、充分に楽しんでいただけます。
赤城神社 夕暮れライブ(芳村伊十冶郎連中)

【開催概要】
●タイトル:
「神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2016」
●開催日時:
前夜祭 平成28(2016)年11月12日(土)15:00~19:30頃
本祭 平成28(2016)年11月13日(日)11:30~18:00頃
*両日共に、雨天の場合は代替会場にて実施、荒天の場合は中止といたします。
●実施会場:
神楽坂エリア一帯(毘沙門天善國寺、赤城神社、東京神楽坂組合・見番、 神楽坂通りエリア内路上、歴史的名所旧跡等)
●実施内容:
前夜祭

店めぐり・古典芸能ライブ
神楽坂路上界隈1 「新内流し(しんないながし)」※本祭でも実施
神楽坂路上界隈2 「城端曳山祭〈庵唄〉(じょうはなひきやままつり〈いおりうた〉)」※本祭でも実施

本祭


神楽坂楽座 ~講釈場
神楽坂芸能めぐり 街角ライブ
覗いてみよう お座敷遊び(チケット完売)
赤城神社夕暮れライブ
神楽坂タイムスリップ(スタンプラリー/歴史ガイド)

●参加形式:
無料(「覗いてみようお座敷遊び」公演のみ有料 完売)
●主催:
アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、NPO法人粋なまちづくり倶楽部
●助成・協力:
東京都
●後援:
新宿区、一般社団法人新宿観光振興協会
●協力:
東京神楽坂組合、毘沙門天善國寺、赤城神社、株式会社粋まち、神楽坂通り商店会、 神楽坂商店街振興組合、江戸東京ガイドの会、光照寺、圓福寺、 東京都消費生活総合センター、若宮町自治会、あずさ監査法人、 第一勧業信用組合(神楽坂支店)、日本出版クラブ、スターバックス コーヒー 神楽坂下店、ちかけん
●お問合せ:
神楽坂まち舞台・大江戸めぐり2016事務局(古典空間内)
担当:小野木、古崎、佐藤
TEL:03-5478-8265(平日10~18時)
FAX:03-5478-8267
メール:contact@kaguramachi.jp
公式ウェブサイト:http://kaguramachi.jp/

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