宮崎県内にアパホテル2棟同時取得、アパホテル〈宮崎延岡駅前〉・アパホテル〈宮崎延岡駅南〉として12月15日オープン

2016年11月2日 水曜日 12:57 PM

 アパホテルネットワークとして全国最大の415ホテル67,382室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、宮崎県延岡市内の、現在アパ パートナーホテルズとして運営中であるシティホテルプラザ延岡、プラザホテル延岡リーヴァを同時取得する契約を締結した。  12月15日よりそれぞれ、アパホテル〈宮崎延岡駅前〉(186室)、アパホテル〈宮崎延岡駅南〉(90室)として開業する予定であり、アパホテル株式会社が運営にあたる。


 アパホテル〈宮崎延岡駅前〉はJR日豊本線「延岡」駅より徒歩1分の駅前立地、アパホテル〈宮崎延岡駅南〉は延岡の中心市街地に位置し、両ホテルともにビジネスや観光の拠点として至便な立地となる。

 全客室に50 型以上の大型液晶テレビ、通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi 無料接続、BBCワールドニュース無料放映の導入、ベッド寝具をデュベ仕様(高級羽毛布団)に変更するなど、アパホテルとしての「新都市型ホテル」仕様となるよう順次、リニューアルを進めていく。

【施設概要】



 本物件の取得により、宮崎県内では、アパホテル〈宮崎駅橘通〉(全160室)、アパホテル〈宮崎都城駅前〉(120室・FC)を含め、営業中のアパホテルは4ホテル・556室となり、パートナーホテルを含めると、6ホテル・664室のアパホテルネットワークとなる。

 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで62棟・14,832室(建築・設計中を含む)を達成した。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、10月6日には中・四国最大級となる、アパホテル〈広島駅前大橋〉(全727室・広島県広島市)がオープンしたほか、10月12日には、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉(全2,007室・千葉県千葉市)の増築第2弾による、EAST WING(イースト ウイング)(全506室)がプレオープンし、国内最大級の2,007室体制となった。海外では、カナダとアメリカ合衆国で39ホテルを展開するCoast Hotelsを取得し、11月15日にグランドオープンを予定しており、北米エリアでは40ホテル、5,028室(9月6日現在)を有するホテルチェーンとなった。アパグループは本年を世界戦略元年と位置付け、フランチャイズ方式を基本に、M&Aや不動産の取得等を含めて、海外でのホテル展開を本格化していく。


アパグループリリース資料
http://prtimes.jp/a/?f=d18265-20161102-6565.pdf

アパホテルズ&リゾーツ新規オープンホテル一覧
http://www.apahotel.com/hotel/new_hotel.html

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