故・堀越千秋氏 個展「千秋 最後の旅 -ミャンマーで仏陀に出会う−」を開催

2016年11月7日 月曜日 5:57 PM

麹町コレクション(東京都千代田区麹町)にて12月5日(月)から17日(土)まで

モード&ギャラリー麹町コレクション(東京都千代田区麹町)は、2016年12月5日(月)から12月17日(土)までの期間において、画家の故・堀越千秋氏の作品展「千秋 最後の旅 -ミャンマーで仏陀に出会う−」を開催致します。この展示会では、2014年に堀越氏がミャンマーを旅した際に描いた未発表作品の中から、厳選した作品を公開・販売致します。なお、初日の17時より、オープニングレセプションを開催致します。


【開催の趣旨】
2年前の12月、画家の堀越千秋氏はミャンマーを訪ねた。民主化間もない現在のミャンマーは、政治や経済が激動する中、歴史的な遺跡等の風景も変化している。ミャンマーの発展に欠かせないのは文化的な豊かさであるとの想いの元、現在のミャンマーを絵に残そうと堀越氏は心に決め、旅を通じて絵を描いた。「10年後には、この風景は残っていないかもしれないね」とつぶやきながら、千秋はスケッチをしていた。

【堀越千秋 略歴】
1948年11月4日、3代続いた画家の家に生まれる。東京生まれ。東京芸大油絵科卒業後、スペイン政府給付留学生として渡西。その仕事は絵画にとどまらず、リトグラフや木版画に及ぶ。小島章司フラメンコ公演の舞台美術、逢坂剛「斜影はるかな国」、村田喜代子「人が見たら蛙に化れ」などの新聞小説の挿絵、絵本では小川未明「眠い街」、森澄雄「見て忘る」、詩画集では小川英晴「なつやすみ」、その他、ANA機内誌「翼の王国」の表紙絵、週刊朝日「美を見て死ね」など多岐にわたる。世界各地で個展を開催。武満徹全集挿絵において経済大臣賞受賞、ライプチヒ「世界で一番美しい本」コンクール日本代表。
2014年9月スペイン国王よりエンコミエンダ章(文化功労章)受章。
2016年10月31日午後9:45(現地時間)スペインマドリッドにて永眠。

【開催概要】
会期:2016年12月5日(月)から12月17日(土)(入場料無料)
営業時間:11:00から19:00まで(最終日は17:00まで)
開催場所:モード&ギャラリー麹町コレクション
東京都千代田区麹町3-3-8プリンス通りビル1F (東京メトロ有楽町線1番出口向かい側)

【モード&ギャラリー麹町コレクションについて】
東京の中心に位置する歴史ある麹町から、魅力的なモードやアート等をピックアップして、洗練された逸品をそれぞれ展示、販売を行っております。今後も店内やWeb等で情報発信を展開してまいります。

【本件のお問い合わせ先】 アップハーツ株式会社(担当:加藤)
URL:https://www.facebook.com/KojimachiCollection/
電話:03-6869-9345 FAX:03-6800-1596 メールアドレス:info@abherz.com

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