ルレ・エ・シャトーの世界大会 11月28日から東京で開催

2016年11月9日 水曜日 11:34 AM

世界中の一流ホテル・レストランのオーナーやシェフら約450名が東京に大集結。世界的会員組織「ルレ・エ・シャトー」世界大会開催、11月28日~12月1日まで。

世界に約550軒の高級ホテルや一流レストランが加盟する国際会員組織「ルレ・エ・シャトー」(本部=フランス・パリ)は、今月11月28日~12月1日の4日間、アジア・パシフィック地域で初となる世界大会を東京で開催する。開催決定理由は、アジア・パシフィック地域初のメンバーが1975年に日本で誕生したこと、東京事務局も同様に開設されたなど、歴史的背景を表してのもの。



ルレ・エ・シャトー世界大会は、協会設立の1954年以来毎年開催され、世界各国から加盟メンバーであるホテルやレストランのオーナー、シェフ、ゼネラルマネジャーなどの経営者クラスが集結し、4日間にわたり行われる。今年の日本・東京開催でも、年次総会、協会員同士のネットワーキングやショーケースなどを実施する。また、開催国の素晴らしさに触れる機会を多数設け、日本の食や伝統文化、地方の魅力などを、様々な角度からルレ・エ・シャトーやメディアを通して世界に発信すると同時に、世界における日本の影響力を協会員が深く学ぶ機会をつくる。

11月30日は来賓を迎え、著名シェフも参加する「食」をテーマにしたカンファレンスと、全国各地から選りすぐった食材を日本メンバーのシェフ11人が調理する試食会を、明治記念館で開催。会場には食材生産者も招待し、参加者と直接コミュニケーションの取れる場を設定。他にも日本酒や国産ワイン、日本の工芸品などを、世界各国からの参加者に幅広くアピールする。また、来賓や招待する国内の料理人・ホテリエには、協会員と交流し、ルレ・エ・シャトーの協会価値に触れる機会を設ける。

【日本メンバー11人のシェフ】
岡崎陽介シェフ – レストラン サンパウ(東京・日本橋)/松尾英明シェフ – 柏屋(大阪・吹田)/三國清三シェフ – オテル・ドゥ・ミクニ(東京・四谷)/田邉真宏シェフ – ヒカリヤ ニシ(長野・松本)/渋谷圭紀シェフ – ラ・ベカス(大阪・淀屋橋)/小山裕久シェフ – 青柳(東京・麻布台)/山口浩シェフ – 神戸北野ホテル(兵庫・神戸)/音羽和紀シェフ – オトワレストラン(栃木・宇都宮)/中道博シェフ – レストラン モリエール(北海道・札幌)/高木慎一郎シェフ – 銭屋(石川・金沢)/ドミニク・ブシェシェフ – ドミニク・ブシェ トーキョー(東京・銀座) (順不同)

【世界大会のホストを務めるルレ・エ・シャトー日本・韓国支部長 齊藤忠政氏(扉温泉明神館/松本)のコメント】



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