“写実絵画の殿堂”が誇る名品70点を一堂に!!「ホキ美術館名品展」

2016年11月12日 土曜日 11:47 AM

会  期: 2016(平成28)年11月23日(水・祝)~12月5日(月)      日~木曜日 午前10時~午後8時、金~土曜日 午前10時~午後9時  ※最終日は午後6時閉場 会  場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー(大阪市北区角田町8番7号) 入 場 料:一般800円 大学・高校生600円 中学生以下 無料


2010年日本初の写実絵画専門美術館「ホキ美術館」が開館して、益々注目が高まっている“写実絵画”。そのホキ美術館が所蔵する約450点の中から、人気の70点を一堂に展示。
阪急うめだギャラリーでは、過去2回、2012年2014年に「ホキ美術館名品展」を行い、いずれも大好評。今回は更に新作も含め、人気の70点を巨匠作家、凄腕作家、新世代作家の構成で紹介。人物、静物、風景画まで様々な写実絵画の魅力を紹介。

野田弘志「オロフレ峠」2010年
原雅幸「光る海」2010年


※写実絵画とは
15世紀初頭に始まる写実絵画は、レオナルド・ダ・ヴィンチを頂点に、遠近法と陰影、筆のタッチを消す技法に
より完成されたと言われている。
しかし、19世紀初頭に写真が発明されると、写実性の価値が下がり、写真が主流となり、画家から写真家に転向
する人も続出した。絵画表現は写実性から離れ、多様な展開を見せ始める。
20世紀、戦後は抽象絵画が全盛となり、「抽象を描かないものは画家ではない」とまで言われる時代になった。
しかし、そうした中、中山忠彦、野田弘志、森本草介は写実絵画を描き続け、2010年に写実絵画専門のホキ美術館が開館。いま日本は世界的に見ても写実が最も盛んな国となっている。
作家が心ゆさぶられ向き合った対象。写実絵画は1枚の作品を完成するのに3ヶ月から長いものでは1年もの歳月を要する。その制作過程で見えてきたものとは?


■トークイベント:画家 島村信之 ホキ美術館館長 保木博子
『写実絵画を語る』
◎11月23日(水・祝) 午後2時~(約30分) ◎祝祭広場

■ギャラリートーク:東京藝術大学 客員教授 安田茂美
◎11月23日(水・祝) 午前11時~(約30分) ◎阪急うめだギャラリー

■島村信之サイン会
島村さんの画集、もしくはホキ美術館の図録をご購入いただいた方、先着50名様
◎11月23日(水・祝) 午後3時~ ◎阪急うめだギャラリー

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