介護の現場で働く松戸のイケメンが集結。「介護だんし」写真展

2016年11月16日 水曜日 11:23 AM

新しい3K「感動、健康、工夫」へ。そして「感謝」を加えて4Kへ。

全国で介護職に従事している人の73%が女性という現在。松戸市には、介護にやりがいを見い出し、介護施設(特別養護老人ホーム)で懸命に働く男性たちがいます。 「世間では『きつい』といった介護職の3Kのイメージを、新しい3K『感動、健康、工夫』へ。『感謝』という言葉も加えて、4Kへとイメージアップ」。そんなメッセージをこめて、松戸市と松戸市特別養護老人ホーム連絡協議会が連携して、彼らの働く姿と声にスポットをあてた「介護だんし」写真展を開催中です。


いわゆる3K「きつい、きたない、危険」といわれるイメージから、依然として人材が不足している介護業界。しかし、本当にそうなのでしょうか?

介護のイメージをもう一度見つめなおすきっかけをつくりたいと、松戸市では11月11日の「介護の日」にちなんで、松戸市特別養護老人ホーム連絡協議会と連携して、市内の介護施設(特別養護老人ホーム)で働く男性の姿と声にスポットをあてた写真展を開催中です。

展示されているのは、松戸市内21施設で懸命に働く「介護だんし」のみなさん。

「大学時代の友人の『お前にむいているんじゃないか』という言葉がキッカケで、介護の仕事を始めて12年になります。自分が楽しく仕事ができる場所で、“やりがい”を追求しながら働いています。」




彼らの姿や声からは、やさしい笑顔、そして利用者と交流しながら、やりがいや楽しみ、誇りを持って日々働く姿が見えてきます。

主催者は、「これまでの3Kのイメージを、新しい3K『感動、健康、工夫』へと変えていきたい。さらに、『感謝』という言葉も加えて、4Kへのイメージアップを目指したいと考えています。」と、彼らの懸命な姿に期待を込めています。

写真展は、11月16日(水)から3日間、松戸市役所1階の連絡通路で見ることができます(8時から17時まで)。終了後は「介護だんし」の写真をスライドショーにまとめ、松戸市の公式You Tubeチャンネル「動画サイトまっちゃんねる」で公開してより多くの人に見てもらおうと考えています。
また、松戸市特別養護老人ホーム連絡協議会や市内のほかの介護保険サービス連絡協議会と松戸市が連携して2月に開催を予定している「合同就職相談会」などでも放映予定です。


【本件に関するお問い合わせ先】
■松戸市福祉長寿部高齢者支援課
所在地:松戸市根本387-5
TEL:047-366-7346

■松戸市福祉長寿部介護保険課
所在地:松戸市根本387-5
TEL:047-366-7370

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