那覇空港から15キロほどの距離に、沖縄の原風景が残る八重瀬町。昨年度、広告賞を受賞した八重瀬八景ポスターの新章を発表

2016年11月17日 木曜日 4:45 PM

昨年度広告賞を受賞した 八重瀬八景第2弾ポスター「第4章~6章」が完成!

沖縄県八重瀬町では、平成28年「八重瀬町観光ブランド魅力創出業務」の一環で、昨年度制定した観光ブランド「八重瀬八景」の続編ポスターを発表します。八重瀬八景とは町内8か所の自然、景観、文化施設を、景色だけではなくそこに紐づいた歴史、文化を軸に発信する観光ブランドです。


昨年度は第1章~3章までと「富盛の石彫大獅子」「ぐしちゃん浜」「港川漁港」を舞台としたポスターを制作しました。今年度は新たに第4章「ホロホローの森」、第5章「具志頭のフクギ並木」、第6章「ハナンダー」を制作し発表します。前回は沖縄で唯一、全国的な章である「全国観光ポスターコンクール」のファイナリストへ選ばれ、さらに沖縄広告賞ポスター部門で銀賞を受賞しました。今回のポスターも町内外の露出に加え、各賞への受賞を狙ってまいります。


■八重瀬八景コンセプト
平成27年度「八重瀬町観光ブランド魅力創出業務」の一環でスタートした事業。この町に広がる、自然、歴史、景観、文化などに焦点をあてた八重瀬八景。末広がりに発展する願いを込めた町名にかけた観光ブランドプロジェクトです。町内企業のエスビージャパンが受託し、プロデュースを行っております。

<八重瀬八景ロゴ>




力強い山々とそこを流れる清らかな河川、それが海まで続いていく。八重瀬の美しい豊かな自然を曲線を用いたロゴタイプで表現。コンセプトを基に、一目で伝わり解りやすくするためにコミニュケーション ロゴマークを開発致しました。


■ポスター概要

【八重瀬八景を表現した、第2弾として3種類のポスターを公開しました】
~ここからプロジェクトが始まり、ここから物語を紡ぎます~

八重瀬八景 第四章



名称:「ホロホローの森」
深淵の神秘 編
~思わず裸足になった。無数の命のふところに、ただ身を委ねたくなった~
場所:沖縄県島尻郡八重瀬町字具志頭

(制作意図)
 具志頭遊歩道にある森は、ヤブニッケイが繁る場所として、通称ホロホローの森と呼ばれています。100種類の動植物が自然に生きるこの森は、緑と海の両方が楽しめる場所です。その森の神秘性を表現し、自然の奥深さを表現しました。


八重瀬八景 第五章



名称:「具志頭のフクギ並木」
放課後の課題授業 編
~木漏れ日はいたずら好き。そよ風はおひとよし。フクギが教えてくれる。帰り道の課外授業。
場所:沖縄県島尻郡八重瀬町字具志頭

(制作意図)
 文化財にも指定されている具志頭のフクギ並木は、樹齢200年以上のものまでが並びます。具志頭小学校・中学校などが近くになり、子どもたちの下校時にフクギの近くで遊ぶ様を表現しました。防風林だけではなく、数百年にわたって地域の子供達を見守ってきたであろう、そういったフクギの持つ優しを表現しました。撮影には具志頭小学校・幼稚園の子供たちが参加してくれました。


八重瀬八景 第六章



名称:「ハナンダー」
古(いにしえ)の彫刻 編
~夕陽はいつも、思い出を運んでくる。
ハナンダーの思い出は、どれくらい昔なんだろう。
場所:沖縄県島尻郡八重瀬町字具志頭


(制作意図)
 自然橋として壮大な景観を見せるハナンダー。その昔、海への唯一の通り道だったともいわれています。そんな自然が作った橋は、多くの人の生き帰りを渡してきたと想像します。地域の人々よりもっと多くの思い出をもつ、自然橋ハナンダーの思いを想像し、制作しました。


<ポスター仕様>
サイズ:B1 仕様:片面 カラー
部数:各100部(3種300部)
掲出先:町内外の観光施設、商業施設、ゆいレール、町外イベントなどの掲出


<本件に関するお問い合わせ先>
■八重瀬町役場 観光振興課
沖縄県島尻郡八重瀬町字東風平1188番地
電話:098-998-2344
http://www.town.yaese.lg.jp/

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