『君の名は。』の新海誠監督作品『秒速5センチメートル』野外シネマ|鹿児島県曽於市(そおし)田舎の元中学校を舞台に1夜だけ開催される星空映画館

2016年11月21日 月曜日 9:25 AM

たからべ森の星空映画館

九州の宮崎県境にある鹿児島県曽於市(そおし)は、都市部の子育て世代の家族・グループに対して、曽於市の豊かな自然や季節・地域のイベントを体験しつつ、元中学校跡地を活用した体験イベントや施設の特長を利用したプログラムを体験し、曽於市にちょっと住んでいるような「イベント+宿泊のアナログな思い出」を演出する「曽於ライフ魅力アップ事業」の一環として、閉校となった元中学校校舎を使った野外シネマ「たからべ森の星空映画館」を開催します。 「1夜限定」満天の星の下で温かいスープと一緒に映画鑑賞できるイベント。 今回のイベントは元中学校の校庭に大型スクリーンを設置し、300席を用意。曽於市の伝統芸能に触れる時間や、飲食ブースも出店しイベントを盛り上げます。




■イベント詳細
たからべ森の星空映画館
開催日:2016年12月10日(土)
時 間:屋内スクリーン上映時間 16時00分~
屋外スクリーン上映時間 18時00分~ ※雨天時は、体育館

料 金:入場無料
会 場:たからべ森の学校(旧財部北中学校)
〒899-4102 鹿児島県曽於市財部町北俣5410-1
交通手段:電車 最寄り駅 JR大隅大川原駅(送迎可 ※事前予約が必要です)
自動車(駐車場無料)
※1 曽於市までの交通費や飲食費は各自負担となります。予めご了承ください。

【たからべ森の星空映画館公式サイト】
http://soolifesogood.jp/


上映作品について
■屋外スクリーン上映作品

『秒速5センチメートル』


(C)Makoto Shinkai / CoMix Wave Films
【ストーリー】
小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。
そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く……。
貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨(ほうこう)を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。3本の連作アニメーション作品。

【新海誠監督プロフィール】
1973年生まれ、長野県出身。
2002年、個人で制作した短編作品「ほしのこえ」でデビュー。同作品は、新世紀東京国際アニメフェア21「公募部門優秀賞」をはじめ多数の賞を受賞。2004年公開の初の長編映画『雲のむこう、約束の場所』では、その年の名だたる大作をおさえ、第59回毎日映画コンクール「アニメーション映画賞」を受賞。2007年公開の『秒速5センチメートル』で、アジアパシフィック映画祭「最優秀アニメ賞」、イタリアのフューチャーフィルム映画祭で「ランチア・プラチナグランプリ」を受賞。2011年に全国公開された『星を追う子ども』では、これまでとは違う新たな作品世界を展開、第八回中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞受賞。2012年、内閣官房国家戦略室より「世界で活躍し『日本』を発信する日本人」として感謝状を受賞。2013年に公開の『言の葉の庭』では、ドイツのシュトゥットガルト国際アニメーション映画祭にて長編アニメーション部門のグランプリを受賞。同年、信毎選賞受賞。2016年『君の名は。』公開、次世代の監督として国内外で高い評価と支持を受けている。

【秒速5センチメートル公式サイト】
http://www.cwfilms.jp/5cm/


■屋内スクリーン上映作品

『ポーラー・エクスプレス』

(C)2004 Warner Bros.Entertainment Inc.ALL Rights Reserved
クリスマスの聖地・北極点を目指して走る謎の機関車「ポーラー・エクスプレス」を描くファンタジー・ムービー。

【ストーリー】
汽車に乗ろうと決めたときから、旅は始まる。
そう、決めるのは、キミ自身――!

クリスマスイブの夜、少年はベッドの中でじっと耳をそばだてていた。
クリスマスなんて、もう信じない。サンタがやってくるなんて……。
それでも去年のように、待ってみた。
やっぱり鈴の音は聞こえない。
真夜中まであと5分――。時計の針が11時55分を指した、その時だ。
少年は突然の轟音を耳にした。
思わずベッドから跳ね起き、窓辺に駆け寄ると、そこには信じられない光景が!
降りしきる雪の中、サーチライトを夜空に向け、もうもうと白い煙をあげながら、
黒光りする巨大な蒸気機関車がこちらに向かって近づいてくるのだ。
その機関車は、少年の家の前まで来ると、ぴたりと停まった。
パジャマのまま表に飛び出した少年を待っていたかのように、車掌が問いかけた。
「キミも、一緒に来るかい?」

北極点行きの急行「ポーラー・エクスプレス」。

車掌はそう言ったが、目の前の出来事も、車掌の言っていることも、すぐには信じられない。
早く乗車するようにとすすめられても、まだ迷っていた。
「乗客者名簿にはキミの名前が載っているけど、キミの好きにすればいいさ」
車掌の一言を残して動きだした汽車に、少年は飛び乗った。
車内にいた大勢の仲間たちと一緒に、そのとき、少年の旅が始まった――!
知ったかぶりをする男の子、何かを言いかけてはやめてしまう女の子。
最後に乗り込んできた男の子は、ずっと黙り込んだままだ。
そして少年は、いまだに自分の身に起こっていることが信じられずにいた。
それぞれの思いを乗せて、ポーラー・エクスプレスが走る!
期待に胸を弾ませている仲間たちも、汽車の行き先が気になる少年も、
その先に何が待っているのかは、想像もつかなかったけれど……!

【ポーラー・エクスプレス公式サイト】
http://wwws.warnerbros.co.jp/polarexpress/html/index.html


■曽於ライフ魅力アップ事業事務局
≪「たからべ森の学校( http://t-morinogakkou.jp/ )」について≫
旧財部北中学校の跡地を利用し、再就職を目的とした職業訓練施設として2013年5月にオープンした「たからべ森の学校」は、全国でも珍しい農業とパソコンを同時に学ぶことができる「農業人材育成科」を開講しています。
その他、調理実習科など専門分野に特化したカリキュラムも用意しています。
昨年度より、地域に根ざした独自のイベント企画(学校恋活2015、たからべ森のお月見会)なども行っており、曽於市をもっと好きになってもらえるような取り組みを提供しています。

【事業委託元:鹿児島県曽於市】
http://www.city.soo.kagoshima.jp/

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