ど根性赤ちゃん(プテラポゴン カウデルニィの幼魚)の展示を開始!

2016年11月21日 月曜日 3:54 PM

サンシャイン水族館本館1階「生き物たちの不思議」水槽では色々な赤ちゃんがご覧いただけます。【サンシャイン水族館NEWS LETTER】

サンシャイン水族館(東京・池袋、館長:丸山克志)の本館1階「生き物たちの不思議」水槽では、見落としてしまうほど小さな生き物、不思議な姿をした生き物、おもしろい生態を持つ生き物など、驚きに満ちた生き物たちの世界を8つの水槽でご紹介しています。そのうちの1つの水槽で、11月18日(金)よりプテラポゴン カウデルニィの赤ちゃん(幼魚)の展示を開始しました。


プテラポゴン カウデルニィの赤ちゃん(幼魚)5匹は、サンシャイン水族館本館1階「サンゴ礁の海」水槽で繁殖に成功しました。色々な魚と混泳している水槽で赤ちゃんが食べられずに存在することは珍しく、「この赤ちゃんたちは根性がある!」と飼育スタッフのお墨付きです。

プテラポゴン カウデルニィの赤ちゃん(幼魚)

発見時は7mmほどの大きさでしたが、2ヵ月経過した現在は2cmほどに成長しました(成魚は約8cm)。可愛らしくも、強く生きる「ど根性赤ちゃん」の姿が見られるのは今だけです。この機会にぜひ、サンシャイン水族館にお越しください!


Pterapogon kauderni:プテラポゴン カウデルニィ(和名:アマノガワテンジクダイ)
インドネシアに分布し、浅いサンゴ礁域や岩礁域に生息。美しい斑点模様が星空にたとえられ、「天の川」の名が入った和名がついたと言われています。この魚はメスが産んだ卵をオスが口の中で孵化するまで育てます。これを「口内保育」と言い、外敵から卵を食べられないように守っています。





また、同じく「生き物たちの不思議」水槽では【トラザメの赤ちゃん】と【イヌザメの赤ちゃん】も展示中です

トラザメの赤ちゃんは成長すると50cmほどになります。褐色の体に白い斑点があり、“トラ”のように見えることが名前の由来です。トラザメの卵は、約1年で孵化します。現在は卵と、10月26日に孵化した赤ちゃんを共に展示しています。成魚はサンシャイン水族館本館1階「冷たい海」水槽にて展示しています。

イヌザメは赤ちゃんのときは黒と白の縞模様で可愛らしい姿ですが、成長するにつれ茶褐色へと変化します。成魚はサンシャイン水族館本館1階「サンシャインラグーン」水槽にて展示しています。
トラザメ(卵)

トラザメ(幼魚)

イヌザメ(幼魚)

イヌザメ(成魚)

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■サンシャイン水族館 概要
所在地:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル・屋上
営業時間:10:00~20:00(4月~10月)、10:00~18:00(11月~3月)※特別営業期間 12月23日(祝)~25日(日)10:00~21:00 ※最終入場は終了1時間前  ※変更になる場合がございます
入場料金:大人(高校生以上)2,000円、こども(小・中学生)1,000円、幼児(4才以上)700円、シニア(65才以上)1,700円
問合せ先:サンシャイン水族館  03-3989-3466  
URL:http://www.sunshinecity.co.jp
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