2017 年、新規事業計画に関する概要のお知らせ第7の王国「夢と冒険の王国」プロジェクト始動日本最大VR・AR 常設テーマパークとして本格展開

2016年11月28日 月曜日 5:11 PM

ハウステンボス(所在地:長崎県佐世保市)は、第7の王国「夢と冒険の王国」の開幕に向けて、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)コンテンツを常設する日本最大のテーマパークとして本格展開します。新王国のコアコンテンツに、VR・ARを位置づけるとともに、来春より約30種類のコンテンツを体験できる環境を順次整備します。 VR元年とされ注目を集めるヴァーチャル空間演出の拡充を通じて、新たな価値を創造することで、お客様へ更なる驚きや感動の提供をめざします。


 ハウステンボスは、2014 年に業界初のVRゲームの常設アトラクションの開設以来、先駆的なバーチャルゲームを提供しています。2015 年にはAR(拡張現実)技術を活用して、プレイヤーが腕から炎を放ちモンスターを倒すアトラクションを導入。そして、“VR元年”と言われる今年2016 年、VR技術とお化け屋敷を融合させた新感覚の恐怖体験ができる日本初の常設ホラーアトラクションなどを展開しています。

 2017 年においても既存施設の改修し、VR・AR技術を活用した新感覚の恋愛アトラクションや壮大なSFアトラクション、世界中のAR・VR技術を一堂に集める施設などを開設します。また、2016 年1 月に取得した大村湾の無人島長島(西海市)を活用した「夢と冒険の王国」の始動プロジェクトを進めており、同王国でもAR・VR技術を活用したアトラクションを導入する構想を進めています。なお、2017 年の新規事業計画につきましては、詳細が決まり次第、改めてお知らせします。

【ハウステンボスのAR・VRコンテンツについて】
コンテンツ総数 :8コンテンツ(2016.11 月1日現在)
コンテンツ利用者:累計 50万人
主なコンテンツ :写真左⇒VR×お化け屋敷日本初アトラクション「VRホラーハウス」
         写真右⇒腕から火を放つ対戦型ARアトラクション「サモナーバトル」


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