【渋谷エクセルホテル東急】東北グランマの“復興への希望”を表す冬の装飾

2016年12月8日 木曜日 9:28 AM

渋谷エクセルホテル東急〔東京都渋谷区 総支配人:市原英明〕では、館内のクリスマス装飾に、東日本大震災で被災した宮城県石巻市、岩手県陸前高田市、福島県いわき市などの女性達(以下「グランマ」と呼びます。)が手作りで仕上げたオーナメントを2013年より使用しております。2014年にはラウンジ「エスタシオン カフェ」の象徴的な存在である大きなゴムの木に新たなオーナメントを付け、その後2年にわたり冬の装飾としておりました。そして本年11月28日、ゴムの木の装飾をリニューアルし、グランマの新しいオーナメントを飾りました。




手を使い、会話を楽しみ、一生懸命ものを作ることが生活の糧となり、明日に生きる喜びの源となることを願う気持ちから、2011年、「東北グランマのクリスマスオーナメントプロジェクト」は始まりました。


赤ちゃんのオーナメント
「東北グランマのクリスマスオーナメント」はオーガニックコットン製品の製作過程で出る残布を活用し、「エコノミー&エコロジー」をテーマに日本を元気にするプロジェクトという役割も担っています。が、そういった大きな目的とは別に、オーガニックコットンは優しさとあたたかさに溢れた手触りで、かわいらしい星やハート、赤ちゃんなどは、他のきらびやかな飾りの中で大きな存在感を放っています。フロントカウンター横に置いたクマのぬいぐるみはやはりオーガニックコットンで出来ており、着ているベストは石巻のグランマが編んだものです。

クマのベストはグランマによる手編み
本年リニューアルしたゴムの木の装飾には、宮城県石巻市「にっこりサンパーク」のグランマ達がひとつひとつ手作りしたオーナメントを使用しております。

新オーナメントのデザイン
ホワイトクリスマスをイメージして白いオーガニックコットンの生地が使用されており、デザインは雪の結晶や星型など4種類。それぞれを1本のサテンのテープに繋げてあります。オーガニックコットンのぬくもりと、キラキラしたスパンコールで復興への希望や兆しが見えてきたことが示されております。

オーナメントを付けたゴムの木

天井高8メートルの「エスタシオン カフェ」には朝の時間から午後いっぱい、全面の窓から明るい日差しがたっぷり入ります。その光を受けてグランマのオーナメントがキラキラ輝きながら揺らめいている様子は、見る人を明るくあたたかな気持ちにさせてくれると、お客様からもご好評をいただいております。
席から見上げたゴムの木
復興支援には一時的でなく永く携わりたいと考え、私共は「東北グランマのクリスマスオーナントプロジェクト」とタイアップいたしました。ささやかながら活動を続け、それを謳うことによって広く皆さまの心に訴えかけられれば幸いです。

3階エントランスのツリー
◆東北グランマのクリスマスオーナメント 設置場所と期間
 3階エントランス、 5階フロントカウンター横、5階エレベーターホール、5階ラウンジ「エスタシオン カフェ」内 柱まわり
 2016年11月17日(木)~2016年12月25日(日)

 5階ラウンジ「エスタシオン カフェ」内 ゴムの木
 2016年11月28日(月)~2017年2月下旬まで


◆協力:株式会社アバンティ
https://avantijapan.co.jp/social-business/grandmaproject

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