黒川博行氏の大人気「疫病神」シリーズ最新作『喧嘩(すてごろ)』いよいよ今週9日(金)発売&大阪で刊行記念サイン会開催!

2016年12月8日 木曜日 9:28 AM

シリーズ累計110万部突破!直木賞受賞作『破門』待望の初映画化&文庫化!

第151回直木三十五賞受賞作『破門』が初めて映画化されることで話題の大人気「疫病神」シリーズ。株式会社KADOKAWAは、映画公開(2017年1月28日)に先駆けて、シリーズ最新作『喧嘩(すてごろ)』を12月9日(金)に発売します。さらに、発売直後の12月11日(日)に、著者・黒川博行氏の地元である大阪にて本作の刊行を記念したサイン会を開催します。詳細は下記特設サイトをご覧いただき、ふるってご参加ください。 ★特設サイト:http://shoten.kadokawa.co.jp/sp/2014/hamon/ 『喧嘩(すてごろ)』試し読み(総頁数:46頁)もできます!




●●●サイン会概要●●●
KADOKAWA『喧嘩(すてごろ)』刊行記念サイン会

■開催日時:12月11日(日)14:00~
■開催会場:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店7F Salon de 7
参加ご希望のお客様は、お電話または当店1Fレジカウンターにて対象書籍(『喧嘩(すてごろ)』)をご予約の上、お問い合わせください。※書籍の発売は12月9日(金)を予定しております。
■お問い合わせ:MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店(営業時間10:00~22:00)
電話:06-6292-7383

黒川博行氏(撮影/ホンゴユウジ)

■著者紹介
黒川博行(くろかわ・ひろゆき)

1949年3月4日愛媛県今治市生まれ。京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。大阪府立高校の美術教師を経て、83年、『二度のお別れ』が第1回サントリーミステリー大賞佳作。86年、『キャッツアイころがった』で第4回サントリーミステリー大賞を受賞。96年、『カウント・プラン』で第49回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞。2014年、『破門』で第151回直木三十五賞を受賞。他の著作に、『悪果』『繚乱』『離れ折紙』『後妻業』『勁草』など。
★「疫病神」シリーズ 『疫病神』『国境』『暗礁』『螻蛄(けら)』『破門』『喧嘩(すてごろ)』


<シリーズ最新作『喧嘩(すてごろ)』について>
【あらすじ】

「売られた喧嘩は買う。わしの流儀や」
建設コンサルタントの二宮は、議員秘書からヤクザ絡みの依頼を請け負った。大阪府議会議員補欠選挙での票集めをめぐって麒林会と揉め、事務所に火炎瓶が投げ込まれたという。麒林会の背後に百人あまりの構成員を抱える組の存在が発覚し、仕事を持ち込む相手を見つけられない二宮はやむを得ず、組を破門されている桑原に協力を頼むことに。選挙戦の暗部に金の匂いを嗅ぎつけた桑原は大立ち回りを演じるが、組の後ろ盾を失った代償は大きく――。
腐りきった議員秘書と極道が貪り食う巨大利権を狙い、
代紋のない丸腰の桑原と二宮の、「疫病神」コンビ再び!


※「すてごろ」・・・・・・素手での喧嘩。己の身ひとつでの喧嘩。の意味。

【書誌情報】
作品名:『喧嘩』 ルビ:すてごろ
著者名:黒川博行
発売日:2016年12月9日(金)
頁数:352頁
装画:黒川雅子
装丁:多田和博
発行:株式会社KADOKAWA
初出:「小説 野性時代」2015年1月号~2016年7月号
★情報ページ
http://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g321604000176/
★電子書籍同時配信予定

<直木賞受賞作&映画原作『破門』について>

わしのケジメは金や。あの爺には金で始末をつけさせる――。
悪人たちの、命懸けの騙し合い。ミステリ史上最凶コンビが一攫千金を狙う!!
映画製作への出資金を持ち逃げされた、ヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮。
失踪したプロデューサーを追い、桑原は邪魔なゴロツキを病院送りにするが、
なんと相手は本家筋の構成員だった。
禁忌を犯した桑原は、組同士の込みあいとなった修羅場で、
生き残りを賭けた大勝負に出るが──。
■定 価:本体920円+税
■発売日:2016年11月25日(金)
★映画情報 ★
『破門 ふたりのヤクビョーガミ』 2017年1月28日(土)全国公開
佐々木蔵之介氏×横山裕氏(関ジャニ∞)W主演
http://hamon-movie.jp/


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