小田急新宿駅構内の訪日外国人向け案内所「小田急外国人旅行センター・新宿」の利用者が100万人達成!

2016年12月13日 火曜日 7:20 PM

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:山木 利満)では、2016年12月13日(火)、小田急新宿駅西口地上改札外の訪日外国人向け案内所「小田急外国人旅行センター・新宿」にて、通算100万人目となるお客さまをお迎えしました。


新宿管区長やスタッフらと記念撮影を行った顧依凡様
 100万人目のお客さまとなったのは台湾からお越しの顧依凡(ku yi fan)様で、くすだまでお祝いしたほか、新宿管区長より「ハイアット リージェンシー 東京」でご利用いただけるお食事券と記念品を贈呈し、記念撮影などを行いました。

 通算ご利用者数100万人達成を記念して、同日より同センターでは、外国籍のパスポートをご提示のうえ、箱根フリーパスや特急ロマンスカー等の乗車券類を購入された方先着5,000名さまに、100万人達成のお礼メッセージを添えたオリジナルのトートバッグをプレゼントいたします。
オリジナルトートバッグ

 「小田急外国人旅行センター・新宿」は、1999年に開設して以来、鉄道業界先駆けの訪日外国人向け案内所として、語学に堪能なスタッフが、箱根や江の島・鎌倉を中心とした沿線各地への旅行をサポートしてまいりました。2010年には小田原駅にも「小田急外国人旅行センター・小田原」を開設し、沿線を旅行する訪日外国人へのサポート体制をより強化しています。

 当社では、今後も訪日外国人の皆さまに安心して快適なご旅行をお楽しみいただけるよう、受け入れ体制の強化に努めてまいります。

■「小田急外国人旅行センター・新宿」の概要
1.営業開始
1999年8月1日

2.営業時間
8:00~18:00(年中無休)

3.場所
小田急新宿駅西口地上改札外

4.対応言語
英語(常駐)、中国語、韓国語 など
※ 日により対応言語は異なります

5.業務内容
1.観光・交通のご案内
2.乗車券、ロマンスカー特急券、各種フリーパスの販売 など

6.年間利用者数
約136,000人(2015年度)
※ 新宿と小田原の合計は、約208,000人(2015年度)

7.主な国・地域
中国、台湾、香港 など

■「小田急外国人旅行センター」の沿革
1999年8月:新宿駅西口に「小田急外国人旅行センター」を開設
2005年5月:小田急外国人旅行センターの通算利用者が10万人突破
2005年9月:JNTO(日本政府観光局)のビジット・ジャパン案内所(カテゴリー2)に指定される
2009年3月:小田急外国人旅行センターの通算利用者が30万人突破
2010年4月:小田原駅構内に「小田急外国人旅行センター・小田原」を開設。ビジット・ジャパン案内所(カテゴリー1)に指定される。新宿駅構内の同センターを「小田急外国人旅行センター・新宿」と改称
2012年8月:小田急外国人旅行センター・新宿で銀聯カード決済を導入
2012年9月:小田急外国人旅行センター・新宿の通算利用者が50万人を突破
2015年6月:小田急外国人旅行センター・小田原を拡張リニューアル
2016年11月:小田急外国人旅行センター・小田原の通算利用者が30万人を突破

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