書道家武田双雲、水上で書道パフォーマンス! 鹿児島県志布志市が、名水と志をテーマに動画を公開。2016年12月15日(木)よりYou Tube動画スタート!

2016年12月15日 木曜日 3:32 PM

動画URL: https://youtu.be/sRpBIFZPSc4

 鹿児島県志布志市は、この度、書道家武田双雲さんに「志布志」の書を依頼しました。 双雲氏本人が実際に志布志へ訪問し、書道パフォーマンスを実施。 その舞台は、湧水池のど真ん中。その澄んだ水の上で行われたダイナミックな書道パフォーマンスをふるさと納税の返礼品と絡めた動画を制作しました。


 鹿児島県志布志市の特産品であるうなぎ・焼酎・お茶は、ふるさと納税の返礼品として大変人気があります。

 大隅半島の最東端に位置する志布志市は、シラス台地と霧島山系から脈々と流れ出る地下水が豊富なところです。市内の蓬の郷(よもぎのさと)親水公園内にある普現堂湧水源は、透明度も高く「平成の名水百選」に選ばれています。名水にふさわしく透き通る池の水上に、双雲氏が立ち、パフォーマンスの前に志布志の名水に志を捧げるために合掌します。

 双雲氏が一画ずつ力強く書いていく様子は、志布志の豊かな自然が育んだ湧水とそこに吹き抜ける大地の風を表現した音楽と、ドローンを含む3台のカメラで臨場感ある映像となりました。そして完成した文字は、「志」。

 志布志市は昨年度7.2億円寄附が集まったふるさと納税事業に力を入れており、今年度は寄附金20億円を目標にしております。その事業のキャッチコピーは、『日本一「志」の多いまちから、日本一の「志」をお届けします』。ふるさと納税の寄附については、観光・福祉・教育など「志」高い事業に取り組んでいきます。

  双雲氏による志布志市の書は、ふるさと納税はじめいろいろな志のPRに活用します。
東京モノレール浜松町駅看板
イベント装飾
  武田双雲氏プロフィール
書道家。1975年、熊本県生まれ。東京理科大学理工学部卒業。3歳より書家である母・武田双葉に師事し、書の道を歩む。大学卒業後、NTT入社。約3年間の勤務を経て書道家として独立。音楽家、彫刻家などさまざまなアーティストとのコラボレーション、斬新な個展など、独自の創作活動で注目を集める。
映画「春の雪」、「北の零年」、NHK大河ドラマ「天地人」をはじめ、世界遺産「平泉」、スーパーコンピュータ「京」、「美空ひばり」など、数多くの題字、ロゴを手がける。
また、フジロックフェスティバルや、ロシア、スイス、ベルギー、ベトナム、インドネシアなど、世界中から依頼を受け、パフォーマンス書道、書道ワークショップを行っている。2013年には、文化庁より文化交流使の指名を受け、日本大使館主催の文化事業などに参加し、海外に向けて、日本文化の発信を続けている。
百貨店や美術館などで斬新な個展を開催。2010年目黒雅叙園での個展には4万人を超える来場者。2015年6月~8月アメリカのカリフォルニア州にて個展開催。現地メディアにも取り上げられ、好評を博す。
また、2008年6月14日開通の東京メトロ地下鉄副都心線、明治神宮前駅にパブリックアートとして「希望」の作品を提供。様々な企業や個人から依頼を受け、ビジョンを書で揮毫している。
オリジナルの書道講義が話題を呼び、日テレ「世界一受けたい授業」など様々なメディアに出演。講演会やイベント、セミナーなどへの出演も多数。書道教室「ふたばの森」主宰。約300名の門下生に指導を行なっている。
ベストセラーの「ポジティブの教科書」をはじめ、著書も多数出版している。



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