木に触れ、森を感じて遊ぶ屋内木育広場「あそびハウス こどもと森」2020年6月19日(金)オープン!

2020年6月5日 金曜日 3:55 PM

町の面積の約92%を森林が占める福井県池田町に、屋内木育広場「あそびハウス こどもと森」がオープンします。


北陸最大級の屋内木育広場「あそびハウス こどもと森」は、「子どもたちが森や木とつながる場所をつくりたい」「子どもたちが自由に遊びを作り出す場所をつくりたい」「豊かな森の魅力をまちづくりに活かしたい」というコンセプトの、小学生をメインターゲットとした施設です。木をたっぷり使用した約400平方メートルの空間で、子どもたちの創造性を育てられるような遊びとプログラムを提供します。
なお、当施設の感染症予防対策につきましては、下部に記載しております。



場 所   福井県今立郡池田町薮田4‐1‐1
開業日   2020年6月19日(金)
営業時間  午前9時30分~午後4時(6月19日の一般のお客様受け入れは正午から)
休館日   火曜日(火曜日が祝日の場合は祝日あけの平日休館)、年末年始
料 金   大人(高校生以上)500円、小中学生800円、未就学児500円、0歳児無料
オープニングセレモニーは、6月19日(金)午前10時から行います。


こどもの森アスレチック


小学生以上が利用できるジャングルジムホール。山から掘り出してきた樹木や、木組みでできたジャングルジムで、登ったりくぐったりしながら、探検を楽しむ冒険遊び空間。「高いから慎重に」「狭いからぶつからないように」と子どもたち自らで考える、頭も体も使うアスレチックです。

組立おもちゃホール


子どもたち自身で考えて、工夫しながら、おもちゃを使って遊びのアイデアをカタチにしていく、あそび創造空間。世界の上質な木製おもちゃの他、ここにしかないオリジナルの木のおもちゃをホールいっぱいにご用意しています。

クラフトルーム


木や自然の素材を使ったクラフト体験、簡単な木工体験を提供するエリア。週末などにワークショップの開催を予定しています。遠足等でもご利用いただけます。

感染症対策について
新型コロナウイルス感染症対策のため、当面の間、下記の通り運営いたします。


ご利用いただける定員を半分に減らし(定員40名)、十分な感覚を取ります。
2時間ごとの交代制で運営し(9:30~、12:00~、14:30~の1日3回転)、2時間ごとに消毒作業を行います。
トイレは1時間ごとに消毒します。
常に窓を開けて換気を行います。
おもちゃは返却棚を設け、スタッフが消毒してから、戻します。
館内での飲食は禁止させていただきます。
お客様には、入場時に受付表兼同意書への記入、検温、手指消毒をお願いするほか、3歳以上の方はマスク着用をお願いします。



【施設に関するお問合せ】
福井県池田町役場農村政策課
〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷35-4
電話:0778-44-8210
E-mail:kanko@town.ikeda.fukui.jp
池田町ホームページ:https://www.town.ikeda.fukui.jp/
観光ホームページ:https://www.e-ikeda.jp/

【施設の運営】
株式会社まちUPいけだ
〒910-2512 福井県今立郡池田町稲荷36‐25‐1
電話:0778-44-8040
http://www.ikeda-kibou.com/

【隣接施設のご案内】
「おもちゃハウス こどもと木」
0歳児から未就学児のお子様が初めて木に触れ、安心して遊べる木育施設です。「あそびハウス こどもと森」は「おもちゃハウス こどもと木」に隣接しています。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により4月から休館しておりましたが、6月19日午後から再開いたします。なお、当面の間は、土日のみの営業となりますので、平日は「あそびハウス こどもと森」をご利用ください。

【福井県池田町が実施している「木望のまちプロジェクト」とは】
町の約92%が森林の池田町で、木や森などの森林資源を生かし、自然と人、人と人がつながり、モノも人も経済もつながり循環させようという取り組み。「おもちゃハウスこどもと木」「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」「あそびハウスこどもと森」「ウッドラボいけだ」など木を活かした木育・木活施設の他、「木望の森100年プロジェクト」もスタート。木質バイオマスなど資源循環エネルギーの活用も取り組み始めています。

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