梅体験専門店「蝶矢」鎌倉店 6月11日オープン。京都店に続き「煎茶堂東京」を運営するLUCY ALTER DESIGNがデザインプロデュース。

2020年6月8日 月曜日 10:25 AM

鎌倉市御成町に2020年6月11日(木)、梅体験専門店「蝶矢」(運営:チョーヤ梅酒株式会社)がオープンいたします。ハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」、シングルオリジン煎茶専門店「煎茶堂東京」を運営する株式会社LUCY ALTER DESIGNが、1号店の京都に続きコンセプトから店舗内装、商品ラインナップに渡るデザインプロデュースをしております。




東日本初出店は古都・鎌倉
梅は2千年前に日本へ伝わり、兵糧、家庭薬、嗜好品として時代とともに形を変えながら家庭で手作りする独自の文化が育ちました。「蝶矢」は日本の梅文化を現代的なスタイルで提供し、『大切な人とのつながりを育む文化』として発展させるべく、2018年京都に1号店をオープンしました。京都店にはこれまで約6万人のお客様が来店され、今年の3月には店内で手作りができる梅体験の予約倍率は50倍に達しました。
そして、京都に続く2つ目の拠点は東の古都・鎌倉。梅を兵士の出陣や凱旋時の縁起物として扱い、薬用だけでなく食用として、梅文化を発展させた鎌倉から世界へ、梅文化を現代的なスタイルでさらに多くの方々へ発信していきます。




梅1粒から楽しむ、100通りの梅体験
厳選された素材(梅5種、砂糖5種、お酒4種)の中から、お好みの素材をお選びいただき、自分だけの梅シロップや梅酒を店内で1粒からお作りいただけます。その組み合わせは100通り以上。鎌倉店限定の梅も取り揃え、色々な味を試飲していただきながら梅コンシェルジュが手作り体験をサポート致します。初めてのお客様でも気軽に手作りをお楽しみいただけます。また、”お家で手作り体験を楽しみたい“、”体験を大切な方にプレゼントしたい“という方の為に開発した「蝶矢梅キット」をお持ち帰りいただくこともできます。
「蝶矢梅キット」のボトルは繰り返しリユースいただけます。リピーターのお客様は材料のみの価格(「蝶矢梅キット」の約1/3~半額程度)にて色々な組み合わせでサステナブルな梅体験をお楽しみいただけます。



デザイン・プロデュースに至った背景
運営は、葡萄農家として創業し1959 年に梅酒の製造をスタートした「チョーヤ梅酒株式会社」。創業以来、梅の産地の生産者とともに土づくりから品種の改良や技術の革新に愚直に取り組み、品質向上を実現されてきました。同社の日本の梅文化を次世代につなげていきたいという想いを受け、LUCY ALTER DESIGNがコンセプト設計から店舗内装、商品ラインナップに渡るデザインプロデュースを行い、1号店である京都店に続き出店にいたりました。
LUCY ALTER DESIGNは、自社で運営する「東京茶寮」「煎茶堂東京」での日本茶関連事業・デザインプロデュース事業を通じて新たな体験価値の創出を行い、お茶・梅をはじめ日本の第一次産業が抱える課題に対して今後もデザインしていきたいと思います。

コンセプトデザインに込めた想い
「大きな瓶、赤いフタ」の原風景をリデザイン

祖母の家では、毎年梅雨の季節になると庭先の梅を収穫し梅を漬けていました。枝から梅をもいで、籠に入れ、洗い、ヘタを取り、瓶に入れ、氷砂糖を入れる。その一連の作業と、大きな赤いフタの瓶に梅を漬け込んだその姿は、夏の訪れであり祖母や家族との思い出であり私の原風景となっています。兄弟でこっそりと味見をしたり、母親がつくってくれる梅シロップや梅ソーダの甘さ、父親が晩酌で飲む梅酒を見て羨ましがったりしていたのは、今振り返ると梅を通した貴重な体験と言えるものです。

時代が変わり一人暮らしを始めた頃になると、あの大きな赤いフタの瓶を置いておくには家が狭く、買いに行くにもスーパーに並ぶ時期が限られたことや、大量の梅を買って漬け込んで飲むには量が多いのもあり、梅との距離は自然と遠ざかっていました。
一粒から一年中作れれば、スペース的にもデザイン的にも、より現代のライフスタイルにあわせた形になるのではないか、一粒から作れることでもっと短期間で飲めるようになるのではないか、梅や砂糖の種類を多く楽しめるのではないかと「一粒からつくれる、こだわりの一杯」をコンセプトに、本プロジェクトはスタートしていきました。
一人で週末の珠玉の一杯、二人で違う味の交換、家族でシロップと梅酒をつくったりと、新しい梅体験を楽しんでいただき、梅の新たな価値創造から、中長期的には梅の生産者の方々の後継者問題への糸口になれればと思っています。
LUCY ALTER DESIGN 青柳 智士・谷本 幹人

「蝶矢」でしか買えないテイクアウトドリンクや限定梅酒も
大粒の完熟南高梅の実がまるごと入ったテイクアウトドリンクはチョーヤの工場から直送した非加熱梅シロップをベースにソーダ、緑茶、紅茶などの様々な割り材を使ったバリエーションをご用意しております。まるごと入った梅の実をクラッシュすると途中で味を変化させることができる、「蝶矢」でしか味わえない梅の果汁感あふれる新感覚なドリンクです。




京都店で毎日完売する1日5本限定の梅酒「蝶矢限定熟成」は「蝶矢」の梅マイスターが450種類の原酒の中から選りすぐりの1種類をセレクトして仕立てました。鎌倉店でも1日5本限定で販売致します。“大切な日の1杯”として自分へのご褒美や大切な人へのギフトとしてもお使いいただけます。



■店舗概要
店名 :梅体験専門店「蝶矢」鎌倉店
所在地:〒248-0012
神奈川県鎌倉市御成町11-7 鎌倉御成町白亜1F
交通 :江ノ島電鉄・JR鎌倉駅西口 徒歩1分
時間 :営業時間10時~18時 ※お盆、年末年始休業
URL : https://www.choyaume.jp/

■主な商品内容
□蝶矢梅キット(梅5種、お砂糖5種、お酒4種から選択。店内手作り体験orキットの持ち帰り)
※店内手作り体験はHPからのご予約優先
※蝶矢梅キット内容物(ボトル、梅、お砂糖 ※お酒は別売り)
S(1杯分)¥1,000~(税抜き)
M(3杯分)¥2,000~(税抜き)
L(6杯分)¥3,000~(税抜き)

□梅シロップのテイクアウトドリンク
HOT(割り材:水、紅茶、緑茶)¥400(税抜き)
ICE(割り材:ソーダ、水、紅茶、緑茶、完熟南高梅入り)¥500(税抜き)

□蝶矢限定熟成
名称:リキュール、分類:本格梅酒、アルコール分:17%、内容量:500ml ¥2,700(税抜き)

■梅体験専門店「蝶矢」鎌倉店に関するお客様からのお問い合わせ先
e-mail:umetaiken.kamakura@choya.jp

LUCY ALTER DESIGN
https://lucyalterdesign.com/
青柳智士と谷本幹人の2名のデザインユニット。2016年にコミュニティデザイン領域としてオフィスカフェ導入支援サービス「Garden」を開始。2017年に三軒茶屋に世界初のハンドドリップ日本茶専門店「東京茶寮」、銀座にシングルオリジン煎茶専門店「煎茶堂東京」をオープン。その年の「DSA空間デザイン賞」入選、「JCDデザインアワード」BEST100を受賞。2018年にデザインプロデュースとして静岡に焙煎温度別ティージェラートカフェ「MARUZEN Tea Roastery」、京都に梅体験専門店「蝶矢」をオープン。同年、自社でデザイン・開発を行った「透明急須」が「GOOD DESIGN AWARD 2018」「Red Dot Award:Product Design 2018」を受賞。

本リリース、デザイン・プロデュースに関するお問い合わせ
株式会社LUCY ALTER DESIGN
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-4-18 リッツ外苑3F
担当:谷本
TEL:03-6447-5073
MAIL:contact@lucyalterdesign.com

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