7回目となる「ライトダウンキャンペーン2020」を開催

2020年6月12日 金曜日 11:47 AM

木材の循環利用を通じ健全な森林環境の維持に貢献

大東建託グループ(本社:東京都港区)は、6月19日(金)※1とクールアース・デーである7月7日(火)の2日間、全国のグループ関連施設での一斉消灯を行う「ライトダウンキャンペーン2020」を実施します。本取り組みは、地球温暖化に対する意識向上のために2014年より毎年実施しており、本年も実施期間中の節電効果量に応じた植林を予定しています。 ※1 夏至である6月21日が日曜日のため、当社グループは19日(金)に前倒して実施します。


■「ライトダウンキャンペーン2020」概要


当社では、2日間の消灯活動により節電された電気量を温室効果ガス削減量に換算し、同量の温室効果ガスを吸収できる杉の本数を算出。その本数の植林と管理費用を毎年岩手県住田町に支援しています。
当社と国産材の活用で協業している岩手県住田町は、森林・林業日本一のまちづくりを目指しており、今年も支援を予定しています。


■累計2,644本※2の杉を植林し、健全な森林環境の維持、再生に努めています
森林は地球温暖化の原因となる温室効果ガスを吸収し、炭素として固定する機能があります。その効果は伐採・加工された木材になっても継続されるため、適切な木材の使用は、森林環境の循環にもつながります。
当社では、昨年、456本の杉を植林し、累計で2,644本を植林しました。また、当社が提供する賃貸建物のうち8割は木造で造られており、木材の積極的な活用を推進して、森林環境の循環促進に努めています。今後も木材の循環利用を通じて、健全な森林環境の維持、再生に貢献していきます
※2 過去6回の植林実績合計数

■ライトダウンキャンペーンとは
夏至の日と7月7日(クールアース・デー)の両日、20時から22時までの間、全国のライトアップ施設や職場、家庭の明かりを一斉に消すことを促す活動です。消灯することによって電力の消費が抑制され、発電時に発生する温室効果ガスの削減にもつながります。



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