[西武池袋本店 イベントスペースNEWS] 人々の心を潤す縁起物~アトリエガング~

2020年7月8日 水曜日 7:42 PM

自分の心を安らげ、人にいたわりの気持ちを伝えるため、古くから伝わる伝承や縁起物に注目が集まる今、「心を潤す縁起物」を提案します

■会期:2020年7月8日(水)~21日(火) ■会場:西武池袋本店 本館5階(中央A6)=イベントスペース NEWS ■協力:日本郷土玩具の会・全日本だるま研究会


新しい生活様式で疲れたり息抜きしたい時、作り手のぬくもりに癒される、元気づける贈り物にもなる縁起物を代々木上原に店を構える「アトリエガング」から紹介します。

アトリエガングは、民芸玩具のセレクトショップ。土地の風土に根ざして受け継がれてきた郷土玩具を求めて日本各地に赴き、独自の目線で選んでいます。今回は新作やオリジナル商品も登場します。


疫病退散!アマビエ張り子



アマビエ (大)税込5,225円、(小)税込2,805円、(豆)税込1,650円
感染防止の守り神として注目を集めている神戸須磨張り子の「アマビエ」が表情豊かに登場
神戸須磨張り子は、1984年に吉岡武徳さんが、ご自宅のある須磨で作り始めました。独特な曲線で作られた柔らかな形や表情が可愛らしく、ユーモアに満ちています。


マイナンバー招き猫



アトリエガングオリジナル ナンバーキャット 各 税込2,860円
群馬県高崎の郷土玩具「招き猫」には2種類あり、右手を挙げているものは「福、お金」を招き、左手を挙げているものは「人、お客」を招くといわれています。黒猫は魔除け、赤猫は病気除けの意味があります。
自分の好きな番号を選んで「マイナンバー」キャットに


後姿が魅力的なフクロウ




フクロウ(ピンク)、(白) 各 税込3,905円
池袋といえば「フクロウ」、宮島張り子のフクロウは後ろ姿が魅力的。
広島県の宮島民芸工房の張り子。宮島張り子は石膏型の内側に和紙を貼り付けていて、独特な美しいシルエットに出来上がります。色調や装飾模様も特徴的です。フクロウ以外にもさまざまな張り子をご用意しています。

癒しの猿



猿 税込3,190円
みつめているだけで、気持ち和らぐ、掌に載せれば木のぬくもりを感じるハッピーモンキー
山形県米沢市に伝わる笹野一刀彫は、伝承によれば1000年以上前からお守りや縁起物として親しまれてきました。コシアブラの木を削り、彩色して仕上げます。


刺さっているのはお相撲さん



相撲独楽 税込3,520円
まるい土俵から力士を模した独楽を抜き、独楽を回して勝負します。赤、青、緑は力士の回しをイメージ。
宮城県、仙台市、伊達政宗記念館の一角にある「ティーエム商会」の独楽。もともと電気屋さんをしていた我妻さんが地元でろくろの機械を販売していたところ、周りの職人さんに薦められ、独楽を作るようになったのが始まりとのこと。独学で作ってきた吾妻さんの独楽は独創的な面白い動きをするのが魅力。


夫婦仲良く



福助夫婦 税込3,795円
宮城県、仙台の張り子。夫婦のおっとりした表情に心癒される一品です。


ふきとばせ へのかっぱ 



ふきとばせ へのかっぱ (左)おんなのこ「へのかっぱ」(右)おとこのこ「ふきとばせ」各 税込2,310円
富山県五箇山和紙の人形。小さなおとこのことおんなのこが潔くお尻を出し、いろいろなものを吹き飛ばして、励ましてくれそうです。


気になる顔の凧たち



孫次凧 ミニ凧 各 税込2,145円
明治末期北九州市戸畑の竹内孫次氏が自分の遊び道具として作ったのが始まり。骨組みは竹、紙は八女手漉き和紙で、墨で下絵を描き、自然素材の食紅で彩色されています。(ミニサイズは飾り用のため揚げて遊べません)


★イベントスペース NEWS とは
“新しいコト・モノを提案する”イベントスペースです。一つのテーマに沿って、フロアごとにいろいろな商品をご紹介します。

西武池袋本店
住所:〒171-8569 東京都豊島区南池袋1-28-1
電話番号:03-3981-0111(大代表)
営業時間:10:00~21:00 *日・祝休日は~20:00(不定休)
ホームページ:https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/
Facebook:https://www.facebook.com/seibuikebukuro.official
Twitter:https://twitter.com/seibu_ike
LINE:@seibu-ikebukuro

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