\日本最大級の江戸切子祭典で上位入賞多数!/若手10職人「江戸切子 未来を拓く“新十傑”展」スタート!(EC&リアル店舗連動企画)

2020年7月17日 金曜日 12:42 PM

~ 7月16日(木)Web特設販売ページオープン ~ 藤巻百貨店 銀座店にて、展示会も開催(7月23日(祝)~26日(日))

日本最大級の江戸切子技術品評会(江戸切子新作展※)において、近年は若手の台頭が著しく、その上位賞にも新進気鋭・実力派の若手作家が多く入選しています。 「日本」をテーマにした珠玉の逸品に出会えるECサイト「藤巻百貨店」(運営会社:株式会社caramo、代表取締役社長:中村亮、https://fujimaki-select.com/)では、才気あふれる若手作家10名(幸昇選硝/こうしょうせんしょう)を選抜。 「江戸切子 未来を拓く“新十傑”展」として、個人作品を特集・販売いたします。2020年7月16日(木)より特設ページをオープンするほか、藤巻百貨店 銀座店(東急プラザ銀座6F)においても展示会および作家陣の直接対面販売会を開催いたします(7月23日(祝)~26日(日))。


(C)2020 幸昇選硝
▼「江戸切子 未来を拓く“新十傑”展」特集ページURL
https://fujimaki-select.com/ext/edokiriko/young-craftsmen.html

「江戸切子 未来を拓く“新十傑”展」では、 圧巻の江戸切子・完全新作41点が、本展のために集結


”新十傑”展に参加する、新進気鋭の若手江戸切子職人たち (C)2020 幸昇選硝
▼「江戸切子 未来を拓く“新十傑”展」特集ページURL
https://fujimaki-select.com/ext/edokiriko/young-craftsmen.html


江戸切子 若手作家“新十傑” (※あいうえお順)



丸オールドグラス TEMARI / 石塚 春樹
【石塚 春樹】
丸オールドグラス TEMARI 110,000円(税込)
https://fujimaki-select.com/item/358_0025.html

石塚春樹氏は「ミツワ硝子工芸」のチーフ職人・伝統工芸士。繊細でありながら抜群の存在感を放つ作品群で、並みいる名人たちの中にいながら、数々の大きな賞を獲得している。作品制作で培ったアイディアや技術を常に次へ活かし、工房の後輩職人への技術継承にも余念がない。研鑽を重ね続け、独創的な世界を見せてくれる注目株の一人だ。


 鼓型ミニロックグラス / 奥波羅 幹典
【奥波羅 幹典】
鼓型ミニロックグラス 44,000円~(税込)
https://fujimaki-select.com/item/407_0001.html

「堀口硝子」所属の奥波羅氏は「切子と光の共鳴による美しい世界」に魅せられ、切子職人の道を選んだ、言うなれば“光の探究者”と呼べる作家だ。2017年にこの世界に飛び込んだ若手ながら、2019年の江戸切子新作展ではグラスウェアータイムス社奨励賞を受賞。自分ならではの光の描写で魅了する、まさしく“新進気鋭”の作家の一人である。


タンブラー/丸オールド「モノクロ」 / 篠崎 翔太
【篠崎 翔太】
タンブラー/丸オールド 「モノクロ」 41,800円~(税込)
https://fujimaki-select.com/item/315_0013.html

「作品としての江戸切子」という個性を確立し、今につながる歴史を築いた2つの巨星、篠崎清一氏と篠崎英明氏を擁する「篠崎硝子工芸所」。篠崎翔太氏はそんな2人の意志を受け継ぎながら、江戸切子の世界をさらに広げようとする3代目である。彼の表現、カットのひとつひとつには確かな「篠崎硝子の遺伝子」が宿っており、新たな芸術家誕生の風を感じさせてくれる。


オールドグラス “アシンメトリー” / 島田 佳学
【島田 佳学】
オールドグラス “アシンメトリー” 22,000円(税込)
https://fujimaki-select.com/item/333_0009.html

1949年創業の「鍋谷グラス工芸社」所属の島田佳学氏は「切子とは“究極の宝石”であり、輝けるかどうかは職人の腕次第で決まる」そんな信念のもと、伝統紋様を再構築して新しい表現へとたどり着く。永遠に自分に満足せず、常に成長を目指す姿勢で輝きを作る作家だ。新作展では2018年に東京都知事賞、2019年に東京都産業労働局長賞を受賞している。


オールドグラス 黒華/白華 / 鍋谷 海斗
【鍋谷 海斗】
オールドグラス 黒華/白華 60,500円~(税込)
https://fujimaki-select.com/item/333_0007.html

鍋谷海斗氏は超一流のガラスメーカー「KAGAMIクリスタル」での経験を経てから、圧倒的な重厚感で異彩を放つデザインで魅了する父・鍋谷淳一氏が率いる「鍋谷グラス工芸社」所属となった若手作家。常に目指すのは「見る・触れる・使う、その時々に別々の感動が沸き起こる作品」だ。江戸切子の本質的な魅力を表現する作家である。


オールドグラス 聖華 luxury / 根本 幸昇
【根本 幸昇】
オールドグラス 聖華 luxury 99,000円(税込) ※各色1点限り

https://fujimaki-select.com/item/296_0018.html

根本幸昇氏は、根本硝子工芸を引き継ぐ三代目。「黄綬褒章」を受けた初代・根本幸雄氏、卓越したカット技術を活かした個性的な作品で名匠となった二代目・根本達也氏。伝説的な二人の技術と感性を余すことなく受け継いだだけでなく、さらに躍進しようとする江戸切子界のサラブレッドだ。新たな時代の訪れを「作品」で証明する、紛うことなき芸術家である。


オールドグラス 斜輪菊繋ぎ / 林 涼太
【林 涼太】
オールドグラス 斜輪菊繋ぎ 55,000円(税込)
https://fujimaki-select.com/item/358_0028.html

林涼太氏は昭和46年の創業以来、伝統を受け継ぎつつも常に新取果敢な姿勢を貫く「ミツワ硝子工芸」の3代目。幼少のころから常に「江戸切子」が共にある生活を送ってきたがゆえに、修業中の身にして工房の強みが自らの血肉となっている。工房独自のカットマシンを活かし、メリハリの効いた斜輪表現を駆使する作家だ。


オールドグラス 鶴亀 / 細小路 圭
【細小路 圭】
オールドグラス 鶴亀 55,000円(税込)
https://fujimaki-select.com/item/358_0026.html

細小路圭氏は「切子でしかなし得ない表現」を探る若き伝統工芸士。「ミツワ硝子工芸」において同房の石塚春樹氏と切磋琢磨しながら、職人たちをリードする存在だ。「日本の伝統工芸士」に認定されたのは2019年のことだが、数多くの受賞歴を誇る凄腕であり、実力は本物。伝統工芸品という枠にとらわれないユニークな表現で心をつかむ作家である。


オールドグラス 新緑 / 柳生 明
【柳生 明】
オールドグラス 新緑 27,500円(税込)
https://fujimaki-select.com/item/315_0014.html

「作品としての江戸切子」という個性を確立し、今につながる歴史を築いた2つの巨星、篠崎清一氏と篠崎英明氏を擁する「篠崎硝子工芸所」。柳生明氏はそんな同社に、異業種から飛び込んで職人の道をゆきはじめた猛者だ。斬新なデザイン、クラシックなデザインを取り入れ、様々な表現を探求する作家である。


半酒器揃え 菊水酒器揃え / 山田 のゆり
【山田 のゆり】
半酒器揃え 菊水酒器揃え 132,000円(税込)
https://fujimaki-select.com/item/358_0027.html

「ミツワ硝子工芸」所属の山田のゆりさんは、江戸切子新作展で数多くの賞を受賞するだけでなく、2020年に最年少で伝統工芸士に認定された才気あふれる若手作家。「自分にとって江戸切子とは、人を引きつけ、見る人の心に希望を与えてくれるもの」と彼女が語る通り、硝子に“希望”を宿して、人々を引き付ける超実力派である。



藤巻百貨店銀座店イベント




展示会「江戸切子 未来を拓く”新十傑”展」
▼特集ページURL
https://fujimaki-select.com/ext/edokiriko/young-craftsmen.html

7月23日(祝)~26日(日))、作家が対面にて作品を直接販売いたします。
(※作家の在店舗時間はローテーションとなります。)


※画像はイメージです
藤巻百貨店 銀座店
https://fujimaki-select.com/ext/shop/ginza/index.html
東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座6階
TEL: 03-6264-5612
営業時間: 11:00~21:00
定休日は「東急プラザ銀座」の定休日に準じます。

※店舗では、コロナ対策により下記について対応いたしております。

<3密を避ける対策>
・店舗内に一時的にお客様が増加した場合には、入店制限をすることがございます。
・店舗内ではお客様同士一定の距離を保ちつつ商品をご覧くださいるようにお願い申し上げます。
<従業員の対策>
当社従業員へは、手洗い・うがい・消毒の徹底・マスクの着用・出社時の検温実施を徹底しております。



※「江戸切子新作展とは」



経済産業省製造産業局長賞「Falling」(石塚 春樹 / ミツワ硝子工芸)

希少な一点物や高級江戸切子など、江戸切子の名工が魂を込めて切り出したダイナミックな作品が一堂に会する「江戸切子新作展」。
日々様々な切子製品の加工を生業とする職人が、自らのテーマに向かい合い研鑽を積んだ技術を用いて、表現やデザインに創意工夫を凝らした作品を発表する場です。

選考会ではガラス工芸の有識者を交えた審査を実施し、「経済産業省製造産業局長賞」「経済産業省関東経済産業局長賞」「東京都知事賞」などの賞が与えられます。

2019年の第31回江戸切子新作展では、本企画の新十傑の一人、石塚 春樹氏(ミツワ硝子工芸)が作品「Falling」 で、第1位にあたる経済産業省製造産業局長賞を受賞、第32回i江戸切子新作展では、同じく石塚氏、山田のゆり氏が上位入賞するなど、若手作家の活躍もめざましいものとなっています。

「江戸切子新作展2020」特設ページ ▼
https://fujimaki-select.com/edokiriko.html



藤巻百貨店 フジマキヒャッカテン



http://fujimaki-select.com

株式会社caramo(本社東京都渋谷区 / 代表取締役社長 中村亮)が運営。

伊勢丹の名物バイヤーとして知られていた故・藤巻幸大(ふじまきゆきお / 1960-2014)のプロデュースにより、“日本をテーマにしたこだわりの逸品のみを届けるECサイト”として2012年5月にオープン。取り扱う商品は、高いデザイン性と使い勝手の良さを両立した「あっと驚く」オリジナリティ溢れる逸品。優れた職人やクリエイターなど取引先は400社を超え、厳選された日本の商品のみを扱うECサイトとしては、日本最大級規模。主な顧客層は、「モノ」に対して関心が高く日々の暮らしにちょっとした豊かさを求める30代後半~50代の男女。現在Facebook会員は約23万人、メルマガ会員は約10万人となり、多くのファンに愛されている。2016年3月には初の実店舗を銀座(東急プラザ銀座6階 / 東京都中央区銀座5-2-1)にオープン。
※取引先数・会員数は、2020年7月現在のもの



株式会社caramo カブシキガイシャカラモ


http://www.caramo.jp


「藤巻百貨店」の運営会社。代表取締役社長である中村亮は故・藤巻幸大氏と共に藤巻百貨店を二人三脚で立ち上げた。「日々の暮らしにちょっとした豊かさを」をビジョンに掲げ、お客様の「新しい満足と価値」を創出するしていく。社名は「お客様からも、職人さんたちからも、世界中からも愛される会社を目指す」という自身のあり方から由来し、顧客満足度の高いサービス創りを目指して進化し続けていく。

社名: 株式会社caramo
所在地: 東京都渋谷区渋谷3-25-18
代表取締役社長: 中村 亮
資本金: 1,000万円

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