オーダースーツのFABRIC TOKYO、インクルーシブ(=包括)をテーマとした採寸イベントの第三弾開催決定、全国4都市にエリアも拡大!

2020年8月4日 火曜日 3:47 PM

東京・京都・名古屋・福岡の4都市にて2020年8月8日(土)より開催。「男女」というラベルを外し、誰もが自分らしい一着に出会えるインクルーシブなブランドへ。



Fit Your Life.をブランドコンセプトに掲げる、メンズオーダースーツ・シャツのECサービスを展開する「FABRIC TOKYO(ファブリック トウキョウ)」は、2020年8月8日~31日の間、性別を問わずメンズパターンのオーダースーツをお買い求めいただける『FABRIC TOKYO think Inclusive Fashion』プロジェクトを全国4店舗にて同時開催いたします。
ブランドコンセプト「Fit Your Life.」に含まれる「You」の幅を広げていくための取り組みとして、2019年夏に開催時に大変なご反響を頂いた「女性のためのメンズオーダースーツ採寸イベント」で得られたヒントを元に、今回はジェンダーインクルーシブをテーマに、第三弾の企画開催にいたりました。

『FABRIC TOKYO think inclusive fashion』企画詳細


概要男性体型だけでなく、女性体型やあらゆる体型のお客さまに、メンズパターンで作るオーダースーツをご注文いただけるイベントを全国4店舗で開催します。
開催期間:2020年8月8日(土)~ 2020年8月31日(月) ※予約受付は8/4(火)より開始
開催店舗:FABRIC TOKYO 表参道店/FABRIC TOKYO 名古屋栄店/FABRIC TOKYO ラクエ京都四条烏丸店/FABRIC TOKYO 福岡天神ソラリアプラザ店(4店舗限定)
特設ページ:https://studio.fabric-tokyo.com/think-inclusive-fashion


目指すのは、あらゆる人に自分らしい一着をお届けできる「性別を聞かないお店」


「ファッションが持つあらゆる障壁について考える」をテーマに、FABRIC TOKYOが2020年3月から発足した新しいプロジェクトです。企画名に含まれる「インクルーシブ」という言葉は「包括的」という意味であり、メンズオーダースーツを扱うFABRIC TOKYOとして、オーダーで日々実現しているサイズの包括に加え、今回は多様なジェンダーにおける選択肢も全て包括したサービスをご提供したいという想いをこめて、この言葉を選びました。


生き方が多様化し、趣味嗜好も無数に枝分かれしていく時代の中、オーダーメイドやカスタマイズには誰もが自分だけの「らしさ」を感じられるファッションの喜びがあります。
既存のジェンダーの枠に囚われず、メンズパターンのスーツを着たい全ての方に楽しいお買い物体験をご提供すべく今回は、多様な「個」のあり方とその意思を祝福し、既存のジェンダーイメージに囚われない表現やプロダクトを展開するクリエイティブスタジオ REINGや、LGBTQやフェミニズムなど「性にまつわるモヤモヤ」を漫画で解説・発信しているパレットークにもご協力いただきながら、開催にいたりました。

期間中コンセプトストアでは、男性体型の方に向けた通常採寸に加えて女性体型のお客さまの採寸や、カップルやご夫婦でのご来店による同時採寸、何らかの理由で通常店へのご来店が憚られるお客様の採寸などがご利用頂けます。ぜひ一度、コンセプトストアにご来店ください。


■メンズとレディース、オーダースーツのパターンの違いは?


※図は左が男性、右が女性パターン、あくまでも構造上の例です。実際のパターンは各社異なり、FABRIC TOKYOでは現在女性パターンを扱っていないため、分かりやすさを重視して示しております。

オーダースーツを作る上で、メンズ・レディースパターンの一番の違いは、スーツを作る際に使われるパターン(型紙)の、くびれやラインに強弱を出す「ダーツ(切り込み)」にあります。男性のダーツ(切り込み)は、胸元からウエストにかけて1本細く入っているのに対し、女性のスーツは曲線的なラインを作り出すために、男性よりもダーツが大きく、さらには肩にもう1本多くダーツが入っている場合があります。

ダーツのつまむ部分が大きいほど、きゅっと絞りがでやすいので、女性パターンでつくるスーツはくびれが出しやすく設計されており、一方男性パターンは、ダーツが細いので、より直線的なスーツを作るのに向いています。ゆるめのシルエット、体のラインが強調されないシルエットを好む方は、男性パターンでつくるオーダースーツをおすすめできます。(体型によってはお作りできない場合もございます。店頭にて直接スタッフとご相談ください。)
オーダースーツは、性別に関わらず「あなたの身体に合わせて、好みのシルエットに仕上げる」ことを叶えるものです。そのためパターンの形の違いと合わせて、「メンズを纏う」という精神的な作用も大きな違いといえます。メンズを纏うことで気持ちが引き締まる・かっこよくなれる、メンズを纏うことで自分の華奢さを感じて女性らしさを高められる、などその作用は人によって様々です。Fit Your Lifeを掲げるFABRIC TOKYOとして、一人一人のファッションの楽しさを自由にお手伝いできる機会になればと考えています。

■FABRIC TOKYO think inclusive fashionでご採寸される方への注意事項
1、FABRIC TOKYOのオーダースーツについて
男性の体型データを元にパターンや仕様を設計したスーツを提供するサービスです。そのため、直線的なシルエットを活かしたサイズ感のご提案をいたします。

通常のFABRIC TOKYOと同様のサービスをFABRIC TOKYO 表参道でもご提供します。女性向けパターンのご用意はございませんのでご注意ください。

イージーオーダーではお仕立てする数値に限界がございますため、必ずしも全ての体型にフィットし、ご満足頂けるメンズスーツをお作りできるとは限りません。お客様の体の数値によっては、製作不可能、もしくは製作をお勧めできない場合もございます。詳しくは採寸時に店舗スタッフにご相談ください。

2、店舗での対応について
コーディネーターの指名予約はご対応できかねます。予めご了承ください。

お体に障がいをお持ちのお客様は、FABRIC TOKYO全店舗のうちバリアフリー対応の店舗であれば通常通り採寸が可能です。詳しくはこちら
(https://fabric-tokyo.com/news/detail/information)をご覧ください。なお、表参道店は店舗設計上、バリアフリーではないのでご注意ください。

採寸に際してご不安な点・ご不明点がある方などは、ご予約前にお問い合わせ窓口(support@fabric-tokyo.com)へご相談ください。誠心誠意ご対応いたします。

■新型コロナウイルス感染防止の対策について
お客様の安全な距離を確保するため、各店舗ごとにご来店人数の上限を設けてご案内させていただいております。事前のご予約がない場合、ご来店状況によってはご案内をお断りさせていただく場合がございますので、ご来店の際は事前にWebサイトから来店のご予約を行っていただくことをおすすめしております。

FABRIC TOKYOでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止対策として、運営する実店舗にて弊社スタッフはマスク着用で接客させて頂いております。

<会社概要>
株式会社FABRIC TOKYO
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-23-33 南新宿星野ビル6階
代表者:森 雄一郎
事業内容:カスタムオーダーアパレルブランド「FABRIC TOKYO」の運営
URL:https://corp.fabric-tokyo.com/

〈Special Thanks〉
本プロジェクトを開催するにあたり、多くの有識者のご協力を頂きました。ご協力頂き本当にありがとうございました。

●Creative Studio REING
性別二元論に囚われない表現やプロダクトのあり方を追求する、creative studio。多様なバックグラウンドを持つクリエイターが在籍し、genderやsustainabilityを軸にコミュニティを運営している。リアルな声を社会に繋ぐことをmissionに、ジェンダーニュートラルなプロダクトの独自開発や、企業/ブランドのクリエイティブ戦略設計も行う。

●株式会社TIEWA
「こうあるべき」を超えてゆく、をテーマにLGBTQ+、フェミニズム、多様性、人権などの問題を発信し続ける多様性×漫画メディア「パレットーク」を運営中。趣味や価値観をきっかけに内面を重視したゲイ・バイセクシュアル男性向けの出会いアプリ「AMBIRD(アンバード)」も2019年4月にリリース。

●株式会社MISSION ROMANTIC 森本 萌乃様
本棚で手と手が重なるような理屈なき出会い方をデザインするため、2019年にパラレルキャリアにて創業。元FABRIC TOKYOの社員として当インクルーシブプロジェクトの企画立案も務める。現在MISSION ROMANTICにて新事業準備中。

●株式会社ニューキャンバス 杉山 文野様
フェンシング元女子日本代表であり、トランスジェンダーNPO法人東京レインボープライド共同代表理事。日本初となる渋谷区・同性パートナーシップ証明書発行に携わり、渋谷区男女平等・多様性社会推進会議委員も務める。


〈企画進行〉
FABRIC TOKYO 杉山 夏葵 張 亨先
〈CREATIVE by REING〉
・Concept+Copywriting:Asuka Otani
・Creative Direction:Edo Oliver
・Photograph:Jeremy Benkemoun
・Produce:Yuri Ikeuchi
・Design:An Hsu
・Hair:Saki Kazami
・Make up:Chifumi Nambashi
・Model:Kien&Sui / RIKU / Mika / Daiki

■FABRIC TOKYOとは
「FABRIC TOKYO」は、オーダーメイドのビジネスウェアを適正価格でご提供するD2Cブランドです。20~30代の忙しく働くビジネスパーソンを中心に支持されており、現在、 全国で18店舗を構え、「採寸とコミュニケーション」に特化した店舗では、お客さまに素材や生地をお選びいただき、無料で採寸を行なっています。採寸された体のデータはクラウド上に保存され、その後はECでも気軽に購入できるサービスとなっています。

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