眺めるだけでも体感温度が少し下がる?! 残暑を乗り切る 『じゃらん』ひんやり涼絶景ランキング発表!

2020年9月9日 水曜日 5:47 PM



株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)が企画・編集する旅行情報誌『じゃらん』は、「涼絶景」についてアンケートを実施しました。ランキングの結果とともに、トップ10に選ばれたスポットを紹介します。なお、本内容は「じゃらんニュース」でも紹介しております。
https://www.jalan.net/news/article/482445/


『じゃらん』ひんやり涼絶景ランキング発表!
80%以上が涼を感じる絶景スポットに行きたいと回答!ひんやり度の高い絶景洞窟スポットに人気が集中!

9月に入っても暑い日が続く昨今、涼を感じるスポットは魅力的です。今回、大自然の中でひんやりと涼を感じられる絶景スポットについて聞いたところ、80%以上の方が行きたいと思っていることがわかりました。また、涼絶景ランキングのトップ10には、絶景洞窟が6つもランクインする結果となりました。洞窟内の平均温度の低さはもちろんですが、自然の神秘を感じられる点も魅力です。洞窟や滝など見ているだけでも体感温度が下がりそうなひんやり涼絶景で夏の疲れをリフレッシュしてはいかがでしょう。

Q.涼を感じる絶景スポットに行きたいと思いますか?
(SA)



■『じゃらん』ひんやり涼絶景ランキング
(MA)

【アンケート調査概要】インターネット調査:『じゃらん』掲載スポットを中心に画像選択方式によるアンケート/ 調査時期:2020年8月14日(金)~2020年8月17日(月)/ 調査対象:47都道府県在住 20代~50代男女/ 有効回答数:1,060名

※おでかけの際には、自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。また、新型コロナウイルス感染症の拡大の防止に十分ご配慮いただくようお願いいたします。


『じゃらん』ひんやり涼絶景ランキング:スポット紹介

1位:秋芳洞【山口県】

洞内はいつでも17℃前後とひんやり。そのひんやりした空気感も神秘的なムードを演出している。自然の大彫刻も見応え満点で、LEDが照らし出す鍾乳石のさまざまな造形や棚田のような「百枚皿」、高さが15mもある石灰華柱「黄金柱」など、見どころは約30カ所もある。



2位:龍泉洞【岩手県】
日本三大鍾乳洞の一つに数えられる洞窟。岩肌は思わず声を上げる冷たさ。総延長4,088m分が判明しているが、まだまだ未知の部分も多く、実際は5,000m以上とも予想されている。そのうち700mが公開中で、世界有数の透明度を誇る青い地底湖も見応えあり。



3位:大門坂〈熊野古道〉【和歌山県】
日本三大古道の一つ熊野古道を通る大門坂。登り口にある樹齢約800年の夫婦杉は圧巻。聖地・那智山へと続く、全長約600m、高低差約100mの石畳は、熊野古道で最も美しいと言われている神秘的な道。ひんやりと涼しく、熊野詣で栄えた当時の面影を残す。



4位:乙女の滝【栃木県】
沢名川にある幅約5m、落差約十数mの美しい滝。名前の由来には諸説あり、水の流れが乙女の髪に見えるからとも言われている。階段を降りて滝の近くまで行くと、迫力ある滝を見ることができる。水辺ならではの涼やかさを感じるスポット。



5位:鳴沢氷穴【山梨県】
真夏でも平均気温3℃という、まるで天然の冷蔵庫。総延長153mの竪穴式洞窟をぐるりと1周することができる。中を進むと、冬の間にできた氷柱や天然氷、溶岩流が作り出した不思議な空間に、自然の神秘を感じられる。



6位:飛騨大鍾乳洞【岐阜県】
標高900mという、日本一高い場所に位置する鍾乳洞。全長約800mあり、ヘリクタイトと呼ばれる折れ曲がった鍾乳石や、つららのような細い鍾乳管が多いことでも知られている。鍾乳洞の中に酒蔵があり、低温熟成させたオリジナルのワインや日本酒もオススメ。



7位:満奇洞【岡山県】
約450mの観光コースを整備した鍾乳洞。洞内の気温は常に15℃前後で、真夏でも寒いほど。さまざまな色のLEDが照らす幻想的な空間が広がり、神秘的な雰囲気とともに視覚的な涼しさも感じられる。一番奥にある「恋人の泉」はハート型に見える人気の撮影スポットで「恋人の聖地」に選定されている。



8位:寸又峡 夢のつり橋【静岡県】
全長90m、高さ8m、大間ダム湖に架かる吊橋。一方通行で一度に橋を渡れるのは10名まで。橋上にいる人の歩くリズムや偏りによって大きく揺れることもあり、ひんやり…。足元にはエメラルドグリーンの美しい湖が広がり、橋の中央で願い事を唱えると叶うという伝説も。



9位:稲積水中鍾乳洞【大分県】
約3億年前に形成された鍾乳洞。ブルーライトに照らされ神秘的な美しさを放っている。二度にわたる阿蘇山噴火による水没などを経て、新生洞と水中洞の二つがある現在の形となった。平均気温16℃前後の内部は川とつながっているため、水中に魚が泳いでいることも。



10位:黄牛の滝【大分県】
滝は水量が多く、近くまで行くと勢いよく水しぶきが飛んでくる。心地よさを求めるなら滝つぼ手前の岩に座るのがベスト。コケに覆われた渓谷で木漏れ日が降り注ぐ中、ごう音を立てながら流れ落ちる滝は、まるで絵本の世界に迷い込んだような神秘の光景。



▼リクルートライフスタイルについて
https://www.recruit-lifestyle.co.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
https://www.recruit-lifestyle.co.jp/support/press

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