現場捜査ゲーム最新作「配信者には殺せない」先行体験会公式レポート

2020年9月10日 木曜日 11:17 AM

刑事になりきり、千秋演じる犯人を追い詰めるのはあなた!会場の様子を一足先に公開

本日2020年9月10日(木)より株式会社 SCRAP(所在地:東京都渋谷区、代表者:加藤隆生)は、ナゾビル吉祥寺店にて、現場捜査ゲーム「配信者には殺せない」を開催いたします。 開催に先駆け、9月8日(火)および9日(水)に先行体験会を実施いたしました。その様子を公式レポートいたします。 イベント特設サイト:https://realdgame.jp/haishinsha/


 「現場捜査ゲーム」とは、リアル脱出ゲームでおなじみのSCRAPが手掛ける体験型ゲーム。参加者は会場内の事件現場を実際に捜査し、ヒラメキと推理で犯人を追い詰めていきます。本作は、犯人役に歌手や女優など幅広い分野で活躍を続ける「千秋」氏、脚本には演劇の枠にとらわれず様々な創作活動を行う劇団「ヨーロッパ企画」、トリック原案に「逆転裁判シリーズ」でディレクターを務めた山崎剛氏ら、豪華メンバーを迎え制作されました。
以下の先行体験会公式レポートは、SCRAP公式ホームページに公開予定ですが、各媒体にてご自由に転載いただけますので、よろしければご利用ください。


+++刑事になりきり、千秋を追い詰める! 現場捜査ゲーム「配信者には殺せない」体験レポート+++
 最初に会場で渡されるのは、警察手帳とタブレット。まずはタブレットで動画を見て、事件の概要を掴みます。犯人は、大人気動画クリエイターのユキ(演:千秋)。でも、彼女には「被害者が殺された時間、1万人の前で生配信していた」というアリバイがあるようです。このユキがまた、「逮捕できるものならしてみなさい」といった小憎らしい態度で挑発してくるんですね。演じているのが千秋だけあって可愛い! けど憎たらしい! 絶対逮捕したい!




気分が高まったところで、アリバイを突き崩すだけの証拠を見つけるため、事件現場である倉庫へ。もちろん関係者以外立ち入り禁止ですが、警察手帳を見せれば大丈夫。警備の方は敬礼して通してくれます。これこれ、この感じが味わいたかったんだ。




クリエイターの倉庫だけあって、部屋の中には画材や絵がいっぱい。床にはヒト型の白線や痛々しい血痕も。内装のクオリティが高く、ドラマの中に入り込んだみたいでドキドキします。事件に関係がありそうなものにはナンバーが振られていて、タブレットに入力すると詳しい情報が得られ、推理の材料にできるという仕組み。大事なものを見落とさないようにしなければ……。
まずは倉庫で捜査しユキの犯行動機やトリックを推理した後は、第2の現場であるユキのアトリエを捜査します。前の部屋との違いは、現場のものに触れられること。白い手袋に手を通しあちこち探っていると、“それ”っぽくてテンションが上がります。
そうこうしているうちに、制限時間が経過。「これかな?」と思った証拠をユキに突きつけます。どうだ、ユキ!




結果は……失敗! 楽しそうに私たちをあざ笑うユキ。く、悔しい……! でも、「正解」があまりにも鮮やかだったので、興奮して思わず「あ~~!!(ピ——————————)だったのか!!」と大声で叫んでしまいました。外にほかの刑事さんがいるかもしれないので、これから捜査する刑事のみなさんはどんなに驚いても冷静さを保ってくださいね。そして、私たちに代わって、ユキを悔しがらせてほしい……!
 
本作は2020年9月10日より一般公演が開始されます。豪華メンバーの織りなす臨場感たっぷりの現場捜査体験を、ぜひ会場でお楽しみください。

■ストーリー
大人気動画クリエイターが、アトリエで生配信をしている。
「どうも、ユキです! 今日は待ちに待った油絵の新作発表を行います!」
一方、その隣の倉庫では、その油絵と“まったく同じ状況”で男がひとり死んでいた……。

第一発見者はアート作品の制作過程を配信しているユキ。被害者は彼女のマネージャー。
現場の状況から、ユキが犯人だと推理した刑事のあなた。
しかし、ユキには鉄壁のアリバイがあった。

「マネージャーが殺された時間、私は1万人の前で生配信をしていたのよ」

彼女はのらりくらりと推理をかわしていく。
さあ、あなたは細かな観察力と大胆な推理で犯人を追い詰めることができるだろうか?

■開催日程 2020年9月10日(木)~

■開催地 SCRAPナゾビル吉祥寺(東京)

■料金
平日
▽トリオチケット:前売 2,700円/人(8,100円)、当日 3,200円/人(9,600円)
▽ペアチケット:前売 2,900円/人(5,800円)、当日 3,400円/人(6,800円)
▽ソロチケット:前売 3,900円、当日 4,400円

土日祝&ハイシーズン
▽トリオチケット:前売 2,900円/人(8,700円)、当日 3,400円/人(10,200円)
▽ペアチケット:前売 3,150円/人(6,300円)、当日 3,650円/人(7,300円)
▽ソロチケット:前売 4,200円、当日 4,700円
※すべて税込。
※前売券が完売した場合、当日券の販売は行いません。
※ハイシーズンは、GW、年末年始、夏季休暇などを含む大型連休期間を想定しています。
チケット購入時に金額をご確認の上、購入をお願いいたします。
※入場受付は各公演時間の10分前より開始します。
※すべてのチケットは、スクラップチケット(スクチケ)にて取扱。
チケット絶賛発売中!

■ゲームシステム
所要時間目安:約70分/チーム人数:1~3人/場所:屋内

■主催/企画制作 SCRAP
■制作協力 ヨーロッパ企画、山崎剛、ROBOT
■イベント特設サイト https://realdgame.jp/haishinsha/


現場捜査ゲームとは?
刑事となったあなたが実際に事件現場を捜査し、推理とヒラメキで犯人を追い詰める体験型ゲーム・イベントです。ドラマで、映画で、小説で、憧れたシチュエーションに入り込み、この物語のエンディングに辿り着いてください。

SCRAPとは?
2008年、株式会社SCRAP設立。遊園地やスタジアムを貸し切ってリアル脱出ゲームを作ったり、本やアプリ、TV番組にも謎をしかけ、企業の謎解きプロモーション企画をお手伝いしたりしているうちに、すっかり謎イベントの制作会社として世間に認知されてしまった京都出身のフリーペーパー制作会社(しかもフリーペーパーは絶賛休刊中)。勢いに乗ってファンクラブ「少年探偵SCRAP団」も結成。テレビ局・レコード会社などともコラボレーションを行い、常に新しいエンターテインメントを生み出し続けている。※「リアル脱出ゲーム」は株式会社SCRAPの登録商標です。
★オフィシャルサイト http://www.scrapmagazine.com/
★Twitterアカウント @scrapmagazine
★リアル脱出ゲームオフィシャルサイト http://realdgame jp/
★リアル脱出ゲームTwitterアカウント @realdgame




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