日本を代表する高原リゾートとして人気の軽井沢に、国内3軒目となる「ホテルインディゴ軽井沢」が2022年春、開業

2020年9月10日 木曜日 6:17 PM

インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG(R))(本社:英国、日本:東京都港区、日本国内運営会社、IHG・ ANA・ホテルズグループジャパン合同会社CEO:ハンス・ハイリガーズ)と、東京センチュリー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:野上誠)は、このたび運営受託契約を締結し、「ホテルインディゴ軽井沢」を2022年春に開業することを発表いたしました。





ホテルインディゴは、IHGのライフスタイル・ブティックホテルブランドで、その土地のネイバーフッドストーリーをホテルのデザイン、そしてサービスなど細部に取り入れ、世界にふたつとないここだけにしかないホテルとして、好奇心旺盛で旅慣れた世界中の旅人たちを魅了し続けています。現在、グローバルで約120軒のホテルを展開しており、世界中から注目を集めています。今年初めには、日本初のホテルインディゴブランドとして「ホテルインディゴ箱根強羅」を開業。「ホテルインディゴ犬山有楽苑」の開業もすでに発表しており、ライフスタイルブランドへの注目が集まる中、ホテルインディゴのネットワークは日本国内でも今後ますます拡大していく予定です。

車でのアクセスはもちろん、都心から北陸新幹線で約1時間という、交通の便が良い軽井沢駅から約2キロのエリアに位置するホテルインディゴ軽井沢は、軽井沢の中でも特に人気の高い、旧軽井沢、軽井沢・プリンスショッピングプラザなど人気の観光スポットにもほど近く、軽井沢観光の拠点として最適なロケーションにあります。また、避暑地として有名な軽井沢は、春から夏にかけて楽しめるゴルフ、サイクリング、ウォーキング、秋から冬にかけて楽しめる紅葉観賞、スキー、温泉など、様々な屋内外アクティビティで人気を集めており、四季折々の魅力が溢れるリゾート地として、国内はもちろん海外の旅行者を魅了しています。

ホテルインディゴ軽井沢は、3つのウィングからなる全155室の客室と、季節の旬の食材と地元の素材にこだわった料理を提供するオールデイダイニング、3つのトリートメントルームとフィットネスからなるスパ施設を有しています。また、ビジネスの会合や各種イベントにご利用いただけるミーティング施設も完備しており、レジャーとビジネス双方の需要にお応えしてまいります。

インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG(R))、オーストラレーシア、日本、パシフィック地区、開発ヴァイスプレジデント、アビジェイ・サンディリアは、次のようにコメントしています。「ホテルインディゴは、その土地のネイバーフッドストーリーをもとに、ホテルのデザインはもちろんサービスやお食事など、そこだけにしかない体験ができるライフスタイルブランドで、世界中で現在展開している約120軒のホテルに加え、今後さらに100軒を超えるホテルが開業予定となっています。特に日本の各地には、歴史、文化、自然など、豊かなコンテンツが溢れており、ホテルインディゴに最適な要素が揃っています。この度、日本だけでなく海外の方々からも人気の高い軽井沢に、東京センチュリー株式会社との協業2軒目のホテルとして開業できることを大変誇りに思うとともに、今後も長期に渡るパートナーシップを構築し、さらに素晴らしいホテルを日本で一緒に展開していけることを期待しています。」

東京センチュリー株式会社、専務執行役員、中居陽一郎は次のようにコメントしています。「当社として初のリゾート開発案件となったANA インターコンチネンタル別府リゾート&スパに続き、IHG・ANA・ホテルズグループジャパンとの協業第2弾案件として、国内随一の高級リゾート地である軽井沢でのリゾート開発・ホテル経営を手がけられることを大変嬉しく思います。本ホテルでは、IHGと運営委託契約を締結し、当社として初めてホテル経営を担うことになります。これは、当社が『新・第四次中期経営計画』で掲げる『金融機能を持つ事業会社』としての強固な事業基盤の確立に資する重要な一歩であります。本ホテルの開発・経営を通して、軽井沢がより一層発展すること、ホテルを訪れるお客さまにご満足いただけることを願って、事業を進めてまいりたいと思っています。」

インターコンチネンタルホテルズグループ(IHG(R))は、日本国内において、インターコンチネンタル、ホテルインディゴ、ANA クラウンプラザ、ホリデイ・インの4 ブランドで、34 軒のホテルを展開しております。2020年内の開業は、1月に日本初のホテルインディゴとして開業した「ホテルインディゴ箱根強羅」、7 月に開業した「ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」、10月開業予定の日本初上陸ブランド「キンプトン新宿東京」、同じく10月開業予定の「ホリデイ・イン&スイーツ新大阪」の4軒となり、今後も引き続き、日本国内でのネットワークを拡大し続けてまいります。

IHGでは、安心・安全を最優先事項とし、ご利用いただく皆様に安心で安全な滞在をご提供するための衛生面に関する新たな定義を発表し、IHGのネットワークホテル全体で、IHGクリーンプロミスを実施いたしております。詳細はこちら(https://www.anaihghotels.co.jp/plan/ihg-clean-promise/)をご参照ください

ホテルインディゴ(R)について
世界中どこにあっても、その街がそれぞれ違うのと同じように、ホテルインディゴひとつ一つがとてもユニーク。 それぞれのホテルインディゴは、ローカルコミュニティと繋がり、ローカルカルチャー、フードカルチャー、土地に根付くデザインや、隠れたトレンドなどからインスピレーションを受け、温かく、明るい雰囲気を作りだしています。ホテルインディゴは、ゲートウェイとして、世界で最も好奇心をくすぐる都市やそのネイバーフッドと繋がっていきます。ホテルインディゴの詳細は、ブランド公式サイト:www.hotelindigo.comをご覧ください。
その他SNSサイト: Facebook: www.facebook.com/Hotel.Indigo, Twitter: www.twitter.com/hotelindigo, Instagram: www.instagram.com/hotelindigo.

IHG(R) / IHGANA・ホテルズグループジャパンについて
IHG(インターコンチネンタルホテルズグループ) [LON:IHG, NYSE:IHG (ADRs)]は、下記の幅広いホテルブランドのポートフォリオを有する、インターナショナル企業です。
シックスセンシズ ホテルズ リゾーツ スパ, リージェント ホテルズ&リゾーツ, インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ, キンプトン ホテルズ&レストランツ, ホテル インディゴ, EVEN ホテルズ, HUALUXE ホテルズ&リゾーツ, クラウンプラザ ホテルズ&リゾーツ, voco™, ホリデイ・イン ホテルズ&リゾーツ, ホリデイ・イン エクスプレス, ホリデイ・イン クラブバケーションズ, avid ホテルズ, ステイブリッジ スイーツ, Atwell スイーツ, キャンドルウッド スイーツ
世界約100ヶ国に5,900ホテル、884,000室を展開するグローバルホテルオペレーターです。さらに、世界、約1,900軒のホテルが開発中となっています。また、IHGのロイヤリティプログラム、IHGリワーズクラブは、世界最大級のロイヤリティプログラムで、現在、世界1億人を超える会員の皆様に様々な特典をお楽しみいただいております。

InterContinental Hotels Group PLCは、グループの持株会社であり、英国に設立、英国およびウェールズに登録されています。現在世界中のIHGホテル及びコーポレートオフィスには、400,000人を超えるIHGチームメンバーがおり、日々世界中から集まるお客様をお迎えしています。
日本国内では、2006年12月に、IHGとANAの業務提携によるジョイントベンチャー会社、IHG・ANA・ホテルズグループジャパンを設立。2019年12月現在、国内34ホテル、約10,000室を展開しています。その内、9軒がインターコンチネンタル、19軒がANAクラウンプラザ、6軒がホリデイ・インのブランドの下に運営しています。また、2020年1月には新規ブランドとしてホテルインディゴ箱根強羅を開業。さらに2020年秋には、KIMPTON SHINJUKU TOKYO(キンプトン新宿東京)、以降、ホテルインディゴ犬山有楽苑、インターコンチネンタル沖縄美らSUNリゾートの開業を予定しております。<2020年6月30日現在>

IHGグローバルサイト: https://www.ihg.com
IHG・ANA・ホテルズグループジャパンのウェブサイト: https://www.anaihghotels.co.jp
IHGグループサイト: https://www.ihgplc.com

東京センチュリーグループについて
東京センチュリーグループは、規制に縛られない自由な経営環境のもと、オペレーティング・リースを基幹事業とし、独自性のある金融・サービスを創出するとともに、国内外のパートナー企業との強力なネットワークを構築しています。
デジタルトランスフォーメーションに対応した新サービスを扱う「国内リース事業分野」、法人・個人向けオートリースにレンタカーを加えた「国内オート事業分野」、航空機事業や不動産事業を中心に成長を牽引する「スペシャルティ事業分野」、世界30以上の国と地域に拠点網を有する「国際事業分野」と、金融の枠を超えた幅広い事業領域で付加価値の高いビジネスを展開しています。
新しい事業領域への挑戦と新しいビジネスモデルの構築を目指し、デジタル、モビリティ、サブスクリプションといった成長性の高い分野にも注力しており、今後も様々なビジネスに果敢に挑戦することで、更なる成長機会を追求していきます。
https://www.tokyocentury.co.jp

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