“シャッターの閉まらない商店街” ARCADE TOKYO(アーケードトーキョー)2020年9月15日(火)オープン

2020年9月15日 火曜日 6:17 PM

「オンライン商店街」が、新たなショッピング体験を提供!

 アーケードトーキョー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:今仁 英輔)は、東京に集まる面白いモノやコトをオンライン上で「商店街」という形でショーイングする「ARCADE TOKYO(アーケードトーキョー)」(以下、アーケードトーキョー)のサービス提供を2020年9月15日(火)に開始します。  アーケードトーキョーは、雨にも風にもウィルスにも負けない、“シャッターの閉まらない商店街”をコンセプトに、ヒトモノコトで賑わう「コミュニティ型ショッピング体験」を提供します。 [ARCADE TOKYO サイトURL] https://arcade-tokyo.com/


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 日本全国の酒蔵と連携し、東京・中野でうまい日本酒が飲めるお店として話題の「青二才」が第1号店舗として出店。コロナ禍で厳しい販売状況に直面し、継続が危ぶまれる可能性もある日本酒文化を盛り上げるために、全国に広がる酒蔵とのネットワークを活かして「おうちでお酒と旅をしよう!」をコンセプトに毎月「美味い酒」と「まるで旅行感覚で楽しめる食品の詰め合わせ」が届くサブスクリプションサービス「酒ツーリズム」 の提供を開始します。今後、スパイス専門店、ゲームショップ等、豊富な出店ラインナップを揃えていきます。また、アーケードトーキョーのオリジナル・プロダクトブランド「Shichimi(しちみ)」も展開予定です。

ARCADE TOKYO(アーケードトーキョー)第1号店舗「青二才」商品
青二才 presents サブスクリプションサービス 「酒ツーリズム」


 自宅にいながらにして、お酒と旬の肴を通じて日本各地の“今”を体験できるセットを毎回一箱に詰めてお届けします。それらを伴いながらオンライン上で蔵元さんと一緒に飲める「オンライン乾杯」も実施予定。日本酒と共に、ここでしかない物、その時でしかない時間、新しい出会いを提供します。

【初回の商品内容】
 例年では9月に呑む機会のなかった夏酒を、今年だからこそ、この時期に飲んでいただきたい!という思いから第一弾は「大人の夏祭り」をテーマに商品を厳選しました。夏祭りの屋台でお馴染みの商品も、青二才にかかれば贅沢な大人のおつまみに変わります。今年、最初で最後の遅れて来た夏祭り体験を提供します。


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青二才 presents サブスクリプションサービス
酒ツーリズム


■日本酒
・松の寿「ナツノコトブキ」(720ml1瓶)
・富久長「HAKUBI」(720ml1瓶)

■大人の夏祭りを感じさせる食べ物
・フランクフルトを感じて欲しい鎌倉 腸詰屋のソーセージ(3本)
・ハイパー干物クリエイター 藤間さん特製 イカの干物(1杯)
・焼きトウモロコシと夏野菜ピクルス(1瓶)
・あの青二才 神谷が作った神焼きそば(2食分)

■夏祭りのおともに
・昭和38年創業 柴又の瓶ラムネ(1本)
・和火師 佐々木厳さんの線香花火(2本)

サブスクリプション月額費:10,000円(税・送料込み)

[店舗情報]
日本酒バル 青二才
「人と人とをつなぐ中継店でありたい」という想いをこめて、2007年に開業し阿佐ヶ谷、中野、神保町に店舗を展開する開放的な日本酒バル。

【中野店】
〒164-0001 東京都中野区中野3-35-7 松井ビル1F
TEL : 03-5340-1231
営業時間(月曜~金曜):17:00~25:00(LO 24:00)
営業時間(土曜祝日):16:00~25:00(LO 24:00)
https://aonisai.jp/

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【青二才 代表・小椋道太氏 コメント】
1万人で乾杯したい!


 東京で飲食店を出して13年。毎日人が繋がっていくのを目の当たりにしながら、いつか、人と人が繋がって一万人で乾杯が出来たら幸せだろうなと思っていました。
 コロナ禍で自由に人が行き来できなくなり、そのことが飲食店にもたらした影響はご存知の通り、日本酒の酒蔵も今まさに大きなダメージを伴ってその状況に襲われています。日本独自の素晴らしい醸造文化として世界に誇れる日本酒。「私たちがお世話になっている日本酒に少しずつでも恩返しが出来たら」と、そして、こんな時だからこそ集まれる場所がある、人と人が繋がる場所がある、というアーケードトーキョーの考えに共感し参加させていただきました。その延長線上で、この商店街でいつか一万人で乾杯が出来たらとても幸せに思います。

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【アーケードトーキョー商店街長 Bench Susumu Sasaki コメント】
「令和的にスマート」で
「昭和的にノスタルジック」で
エモいコミュニケーションを実現する商店街。


 ソーシャルディスタンスという制限があるwithコロナ時代。そんな中、メンタルディスタンスの近い人と人を繋げるコミュニケーションをより活性化できれば、日本にさらなる元気が生まれるのではないか、という想いからこのプロジェクトを立ち上げました。

 失われてしまいそうになるモノやコトに新たな価値をつけられる、そんな商店街になれればと思います。

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