高円寺の人気銭湯 × 福島の食。コラボ企画第3弾はトマト&酒粕風呂!「チームふくしまプライドの湯」1月15日~18日の期間限定開催!

2021年1月15日 金曜日 11:17 AM

いわき市のトマトと浪江町の酒蔵「鈴木酒造」の酒粕を使った限定風呂が登場。湯上がりには福島物産品の買い物も!

一般社団法人 東の食の会(東京都品川区、事務局代表:高橋大就)が2016年に発足した福島生産者と応援者をつなぐファンクラブ「チームふくしまプライド。」は、活動企画の一つとして、高円寺の人気銭湯「小杉湯」と福島県とのコラボレーション第3弾を実施します。今回は1月15日(金)~1月18日(日)の期間限定で、福島県産のトマトと酒粕の特別風呂及び、同施設において福島県の物産商品の販売を行います。



東日本大震災を機に設立した東の食の会が、福島の生産者と応援者をつなぐために2016年に発足したファンクラブ「チームふくしまプライド。」。同クラブの活動を通じて、東北生産者の思いや食材の魅力を直接伝える場面を数多く創出してまいりました。今回の小杉湯との企画もその一つです。銭湯という場を生かし、東北の食材に自然な形で触れてもらうことで、生産者や事業者、産地に目を向けてもらうことができればと考えています。

過去2回のコラボでは、福島各地の温泉を再現した「ふくしま湯めぐり」風呂や、農業の新しいカタチを創る若手農業者団体「COOL AGRI」のりんご風呂を企画し、多くの方にお楽しみいただきました。また、福島の米農家が新事業として手掛けたブルワリーとも連携して商品を販売するなど、物販コラボにおいても完売続出という大きな成果を残す、人気企画です。

高円寺の人気銭湯「小杉湯」

小杉湯は本企画以前から、全国の作り手の皆さんと共にコラボ風呂を独自に企画されていたため、福島ともそうした取り組みがしたいと打診した結果、実現に至りました。コロナ禍においては、なかなか外食シーンにおいてのイベント実施が難しく、銭湯との取り組みは、地域の魅力を「体験」で伝える貴重な場となります。第3弾以降も継続して企画・実施したいと考えています。



「チームふくしまプライド。の湯」について

実施期間:1月15日(金)~1月18日(日)
実施場所:東京・高円寺の人気銭湯「小杉湯」
営業時間:【平日】15:30-1:45(最終入場1:30)
     【休日】08:00-1:45(最終入場1:30)
実施内容:3日間限定で下記のコラボ風呂を実施します。期間中にお越しの場合には入浴することが可能です。
     ・浪江町の酒蔵「鈴木酒造」の酒粕を使った酒粕風呂
     ・いわき市の「ワンダーファーム」で生産されたトマトを使ったトマト風呂

【鈴木酒造の酒粕風呂】





福島県浪江町の酒造会社である鈴木酒造の酒粕をお風呂に使用します。海沿いに蔵を構えていることから「日本一海に近い酒蔵」とも呼ばれ、海の男の為の酒を醸してきた同蔵は、東日本大震災で全蔵を喪失して以来、山形県長井市の蔵で酒造りを続けてきましたが、遂に今年の春、浪江でふたたび酒造りを始めます。番台では、代表銘柄である「磐城壽」のカップ酒が販売されます。

【ワンダーファームのトマト風呂】





福島県いわき市で大型のトマトハウスと、レストラン・工場・売店・BBQ場などを備えた、『五感を耕す』農と食の体験ファーム「ワンダーファーム」で栽培・製造されるジュースを絞った後のトマトと、栽培の途中で間引いてしまう摘果トマトを使用したお風呂です。湯上がりにはトマトジュースや、東の食の会がプロデュースしたトマト果汁50%使用の新しいレッドアイ「Wonder GOLDEN EYE」をご購入いただけます。


※共用部分の定期的な消毒や、浴室・脱衣所利用時の「私語禁止」、番台と待合室でのマスク着用義務など、感染対策を徹底の上で営業されております。



チームふくしまプライド。とは

誇りを持った福島の食の生産者と、彼らを応援する人々が集うファンクラブとして2016年9月に開設。
イベント開催や生産者のストーリーの紹介を通じて、産地と消費地を結びつけ、福島の食を支える人が増えることを目指しています。(https://team-fukushima-pride.com



一般社団法人 東の食の会 とは



「東の食に、日本の力を。東の食を、日本の力に。」をモットーに、東日本大震災によって被害を受けた東日本の食産業の長期的支援を目的として2011 年に創設された一般社団法人です。東北の食の販路開拓や、商品プロデュース、人材育成を行い、当初の5年間で約 150 億円の流通総額を創出することに成功。これまで累計 600万缶、20億円以上を売り上げている岩手発のサバの缶詰「サヴァ缶」や、スーパー海藻「アカモク」、福島の寄付つきドライフルーツ「りんごポリフェノールのチカラ」、福島の伝統的漬け床三五八(さごはち)」をリブランディングした「358 (サゴハチ)」といった商品開発のプロデュースを行い、東北の食からヒット商品を生み出している。名称:一般社団法人 東の食の会
住所:東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー5階
電話:03-6867-1128
FAX:03-5539-4982
H P:https://www.higashi-no-shoku-no-kai.jp/
facebook:https://www.facebook.com/higashinoshoku

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