春はもうすぐそこ!梅の開花が始まります!(千葉県松戸市)

2021年1月25日 月曜日 12:17 PM

早春の花、梅の見どころを先どり~「旧齋藤邸」、「戸定が丘歴史公園」~

東京都に隣接する松戸では1月上旬~3月中旬にかけて梅の見頃を迎えます。今回ご紹介する梅の名所はJR・新京成線の松戸駅から徒歩約10分の「戸定が丘歴史公園」と、JR東松戸駅から徒歩約10分の「旧齋藤邸」です。


1. 「旧齋藤邸」  住所:千葉県松戸市紙敷588番地
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kyouiku/syakai_bunka_supotu/kominkakyusaitoutei.html

梅と花桃(ハナモモ)が見頃、国の登録有形文化財「旧齋藤邸」
2017年に主屋が国の有形文化財に登録された古民家「旧齋藤邸」の庭園は、梅や竹林、松など四季折々の植物であふれます。約5,500平方メートルの敷地内には茅葺屋根の主屋のほか、竹紙房、門などがあり、古くからの地域の景観を今に伝えます。
1901年に建てられ、大学教授だった故・齋藤雄三氏が買い取った後は庭の整備や主屋の増築などが行われました。1998年に、生涯学習や文化の発展に資することを目的として、当時所有者であった故・齋藤トシ氏から松戸市に寄贈されました。現在は、敷地内の見学や竹紙漉き体験など、おもに生涯学習の場として利用されています。
旧齋藤邸の梅は2月上旬に見頃を迎えます。3月には花桃(ハナモモ)が枝の間に赤色の穂状の花をつけ、その後、小さな実ができはじめます。

2. 「戸定が丘歴史公園」  住所:千葉県松戸市松戸714番地の1
https://www.city.matsudo.chiba.jp/tojo/tojogaoka_kouen/index.html





約40本の紅白の梅が見頃の「戸定が丘歴史公園」
敷地内に、国で唯一公開されている近代徳川家の住まい「戸定邸」や「戸定歴史館」があり、明治ロマンを感じることができます。春には梅や大きなしだれ桜が、秋にはモミジなどが色づき、四季折々の自然が美しい公園です。戸定邸は江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜の弟、徳川昭武が1884年(明治17年)に私邸として建設し、後半生を過ごしました。1991年(平成3年)に周囲の敷地2.3ヘクタールが「戸定が丘歴史公園」として整備され一般公開されました。2007年(平成19年)に「日本の歴史公園100選」に選ばれています。
1月~3月上旬にかけて約40本の紅白の梅が順に開花します。敷地内の東屋庭園を右手にしてさらに進むと、紅梅と白梅の鮮やかな光景が広がります。

本件の報道資料
https://prtimes.jp/a/?f=d15010-20210122-1461.pdf

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