GK京都、「星のや京都」の春をよぶ期間限定イベント「星のや毬ごよみ」をデザインプロデュース

2021年1月28日 木曜日 1:18 PM

株式会社GK京都(京都府京都市 代表取締役社長 榎本信之)は、 京都嵐山にある旅館「星のや京都」の冬の期間限定イベント「星のや毬ごよみ」をデザインプロデュースしました。




2021年1月29日~3月31日の夜間、ライブラリーラウンジ前の「水の庭」に、約30個の優しい光が灯る手毬が、水面に映り込みながら弾むように浮かび、自然に抱かれた嵐山に幻想的な空間を作り出します。

手毬は、京都の公家の遊びだった蹴鞠(けまり)が、かたちを変えて子供の遊び道具として全国に広まったといわれています。また手毬には厄払いの意味があり、嫁入り道具として手縫いの毬を持たせる風習が残る地域があるそうです。

今回のプロデュースにあたっては、「様々な文様に彩られた優しく灯る手毬が作り出す空間に、今日の厄も払って、少しでも心が癒されるように」との想いを込めました。

「星のや毬ごよみ」の名前は、冬から春に季節が進むにつれ、手毬の灯りの色が暦を刻むように、彩を変えていくことから名付けられました。

星のや京都のある嵐山は、平安の昔から貴族の別荘地として栄えた場所で、渓谷が雪に覆われる冬には水墨画のような静かな美しさを楽しむことができます。「星のや毬ごよみ」は、そうした歴史と自然が調和した嵐山の冬の夜を、訪れたお客様に一層楽しんでいただけるおもてなしです。

手毬の制作は、関西を拠点に活躍する手毬作家・布仁美(ぬのひとみ)氏が手掛けたものです。
期間中は、心身ともに温まる鉄瓶で淹れたほうじ茶を飲みながら、リラックスして楽しんでいただけます。



●「星のや毬ごよみ」概要


期間  :2021年1月29日~3月31日
時間  :20:00~翌7:00
※ほうじ茶の提供は20:00~22:00
料金  :無料
含まれるもの:「星のや毬ごよみ」の鑑賞と鉄瓶で沸かしたほうじ茶
開催場所:星のや京都
対象  :宿泊者限定
備考  :雨天時は開催を中止いたします。都合により、開催日や開催内容が変更になることがあります。




●布仁美(ぬのひとみ)氏 プロフィール
神戸市に生まれ、育つ。アパレル会社でニットデザイナーを経験後、2000年より毛糸を使った手毬の作品づくりを始める。日本の民芸である手毬をもっと身近に感じられるよう、関西を中心に展覧会や教室を開催している。2016年にはオーダー家具の企画制作「Blue Design」からの依頼で制作した「手毬LAMP」が、ニューヨークの「ICFF 2016」で発表された。


●星のや京都
平安貴族が別邸を構えた京都府・嵐山。渡月橋から船に乗り、大堰川を遡ると現れる水辺の私邸。
京都に息づく日本の伝統技法を感じる客室、五味を自在に表現する日本料理、四季の美しい景観と静けさの非日常の世界を楽しめるリゾートです。
所在地 :〒616-0007 京都府京都市西京区嵐山元録山町11-2
電話  :0570-073-066(星のや総合予約)
客室数 :25室・チェックイン:15:00~/チェックアウト:~12:00
料金  :1泊109,000円~(1室あたり、税・サービス料別、食事別)
アクセス:阪急嵐山駅より徒歩約10分、京都南ICより車で約30分
URL  :https://hoshinoya.com/
星野リゾート広報 03-5159-6323/FAX03-6368-6853/E-mail pr-info@hoshinoresort.com

●企画協力/照明実施協力:京阪園芸株式会社


株式会社GK京都
デザインマネジメントを強みとする総合デザイン会社。1972年創業。
プロダクトからコミュニケーション、環境、UI/UXにいたるまで幅広い事業を展開。様々なモノづくり、コトおこしを牽引していく「クリエイティブ・ハブ」として活動。2022年に50周年を迎え「みらいに行く!」を合言葉に、人々の暮らしや社会に貢献するデザイン会社を目指す。

●観光デザインの取り組み
GK京都は、京都府の観光による地域活性化事業「もう一つの京都」における、海の京都・森の京都・お茶の京都のロゴマークやラッピングバスと、ポスター、リーフレットなどのデザインを担当。
また京都市の観光サインやバス停のデザインなど、京都の観光活性化を幅広く支援しています。

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