【新国立劇場】モーツァルト永遠の名作!オペラ「フィガロの結婚」を2月7日より上演

2021年1月28日 木曜日 6:48 PM

新国立劇場(東京都渋谷区)では2021年2月7日よりモーツァルトのオペラ『フィガロの結婚』を上演します。 モーツァルト永遠の名作『フィガロの結婚』は、伯爵の召使いフィガロと恋人スザンナの結婚をめぐる一日の騒動が活き活きと描かれた、世界中で人気のオペラ。軽快な序曲、アリア「恋とはどんなものかしら」「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」と全編有名な曲ばかり。登場人物が人間味いっぱいに舞台を走り回るホモキ演出は、オペラを超えて演劇ファン、ミュージカルファンなどすべての舞台ファンを魅了します。


新国立劇場「フィガロの結婚」2017年公演より 撮影:寺司正彦

世界中で人気のモーツァルト永遠の名作『フィガロの結婚』
伯爵の召使いフィガロと恋人スザンナの結婚をめぐる一日の騒動が活き活きと描かれた、モーツァルト不朽の名作。軽快な序曲、アリア「恋とはどんなものかしら」「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」「愛の神様」と全編有名な曲ばかり。登場人物が人間味いっぱいに動き回るホモキ演出は、オペラを超えて演劇ファン、ミュージカルファンなどすべての舞台ファンを魅了します。
新国立劇場「フィガロの結婚」2017年公演より 撮影:寺司正彦

オペラファンの期待最高潮のドリームチーム
『フィガロの結婚』にはイタリアからプリアンテ、ソラーリら伸び盛りのモーツァルト歌いが集まります。ヨーロッパで主役を次々と射止め大躍進中の脇園彩のケルビーノも楽しみ。伯爵夫人には、豊かな圧倒的美声を誇る大隅智佳子、スザンナにはテクニックにも性格表現にも秀でたソプラノ臼木あいが出演します。珠玉の歌手たちの丁々発止のアンサンブルに期待が募ります。

*新型コロナウイルス感染症拡大予防対策を講じた新時代の生活様式に基づき、演出の一部を変更して上演します。

「フィガロの結婚」あらすじ

【第1幕】アルマヴィーヴァ伯爵の使用人フィガロとスザンナはもうすぐ結婚。しかし伯爵はスザンナを狙っており、女中頭マルチェッリーナは借金の証文をたてにフィガロとの結婚を目論んでいる。思春期の小姓ケルビーノがスザンナ相手に伯爵夫人への恋心を語っていると、伯爵が部屋に来るので慌てて椅子の陰に隠れる。伯爵がスザンナに迫っていると今度はドン・バジリオが来て、伯爵も大慌てで隠れる。ケルビーノが伯爵夫人に熱い視線を送っていたとバジリオが語ると、伯爵は怒って姿を現す。ケルビーノは伯爵に軍隊入りを命じられてしまう。

新国立劇場「フィガロの結婚」2017年公演より 撮影:寺司正彦

【第2幕】夫の愛が冷めてしまったと嘆く伯爵夫人。フィガロは伯爵夫人とスザンナに、伯爵を懲らしめる策を話す。それは女装したケルビーノと逢引させるというもの。さっそく仕度を始めるが、部屋に伯爵夫人とケルビーノ2人きりのときに伯爵が来てしまい、急いでケルビーノをクローゼットに隠す。愛人が潜んでいると疑う伯爵は、伯爵夫人と押し問答の末に、扉を開ける。すると、中にはスザンナがいて、伯爵だけでなく伯爵夫人も唖然。ここはフィガロの機転で窮地を脱したが、次にマルチェッリーナが借金の契約通りフィガロと結婚させろと訴えてくる。


新国立劇場「フィガロの結婚」2017年公演より 撮影:寺司正彦

【第3幕】借金の証書をめぐる裁判で、フィガロが生い立ちを話すうち、彼はマルチェッリーナとバルトロの子であることが判明。3人は親子の再会を喜ぶ。伯爵夫人とスザンナは衣裳を交換して伯爵を逢引きに誘い出す計画を立てる。フィガロとスザンナ、マルチェッリーナとバルトロの結婚式が行われ、その時にスザンナは伯爵に誘いの手紙を渡す。
新国立劇場「フィガロの結婚」2017年公演より 撮影:寺司正彦


【第4幕】夜。伯爵はスザンナと逢引きするが、その中身は伯爵夫人だと全く気づいていない。フィガロが伯爵夫人に愛を語るのを見た伯爵は怒るが、女性2人が入れ替わっていることを知り呆然。伯爵は非を認め大団円となる。
新国立劇場「フィガロの結婚」2017年公演より 撮影:寺司正彦


主要キャスト・スタッフプロフィール


【指揮】沼尻竜典  NUMAJIRI Ryusuke   


びわ湖ホール芸術監督、トウキョウ・ミタカ・フィルハーモニア音楽監督。2022年4月より神奈川フィルハーモニー管弦楽団音楽監督に就任予定。ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。ロンドン響、モントリオール響、シドニー響、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響、ベルリン・ドイツ響、デュッセルドルフ響、フランス国立放送フィル、トゥールーズ・キャピトル管、パリ室内管等、欧米各国のオーケストラに客演。ドイツではリューベック歌劇場音楽総監督を務め、オペラ公演、リューベック・フィルの双方において数々の公演を指揮した。国内ではNHK交響楽団を指揮してデビュー以来、新星日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、日本センチュリー交響楽団のポストを歴任。11年夏にはサイトウ・キネン・オーケストラにデビュー。オペラ指揮者としてもケルン、ミュンヘン、ベルリン、シドニー、新国立劇場、びわ湖ホール等で数々の演目を成功に導いている。91年出光音楽賞、99年渡邉暁雄音楽基金音楽賞、01年芸術選奨文部科学大臣新人賞、04年齋藤秀雄メモリアル基金賞、05年毎日芸術賞、中島健蔵音楽賞、10年文化庁芸術祭優秀賞、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。17年紫綬褒章受章。新国立劇場では『カルメン』『フィガロの結婚』『鹿鳴館』『トスカ』『フィレンツェの悲劇/ジャンニ・スキッキ』、鑑賞教室『カルメン』『トスカ』を指揮している。21年高校生のためのオペラ鑑賞教室『カルメン』も指揮する予定。


【演出】アンドレアス・ホモキ   Andreas HOMOKI   


ドイツのマール生まれ。1987年から92年までケルン歌劇場でアシスタント・ディレクターを務める。ジュネーヴ大劇場92/93シーズン開幕の『影のない女』の演出で大成功を収め、ハンブルク州立歌劇場『リゴレット』、デンマーク王立歌劇場『ドン・ジョヴァンニ』、バーゼル歌劇場『エレクトラ』、バイエルン州立歌劇場『アラベッラ』、オランダ国立オペラ『ルル』などヨーロッパ各地で活躍。2002年からベルリン・コーミッシェ・オーパーの首席演出家、04年から12年まで総監督を務め、『フィレンツェの悲劇』『金鶏』『マハゴニー市の興亡』『ハムレット』などを取り上げ、07年のOpernwelt誌年間最優秀オペラハウスに選ばれるなど話題を巻き起こす。12年エクサン・プロヴァンス音楽祭でのシャルパンティエ『ダビデとヨナタン』の洗練された演出で好評を博す。12/13シーズンからチューリヒ歌劇場総監督。チューリヒでは『さまよえるオランダ人』『ムツェンスク郡のマクベス夫人』『ローエングリン』『ヴォツェック』『清教徒』『ナブッコ』などを演出。日本では08年びわ湖ホール・神奈川県民ホール『ばらの騎士』などを演出。新国立劇場では03年『フィガロの結婚』、07年『西部の娘』を演出している。

【アルマヴィーヴァ伯爵】ヴィート・プリアンテ  Vito PRIANTE   


ナポリ生まれ。ドイツ文学、フランス文学を学んだ後、2002年にフィレンツェで『奥様女中』ウベルトでデビュー。以来、ミラノ・スカラ座、バイエルン州立歌劇場、ザクセン州立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、ローマ歌劇場、フィレンツェ歌劇場、ソフィア王妃芸術宮殿、シャンゼリゼ劇場、ロサンゼルス・オペラ、カナディアン・オペラ・カンパニー、BBCプロムス、ザルツブルク音楽祭、英国ロイヤルオペラなど欧米の歌劇場、音楽祭に出演。レパートリーには『フィガロの結婚』『セビリアの理髪師』のアルマヴィーヴァ伯爵とフィガロ、『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロールとレポレッロ、『チェネレントラ』ダンディーニ、『コジ・ファン・トゥッテ』グリエルモ、『ロベルト・デヴェリュー』ノッティンガム公爵、『イタリアのトルコ人』プロスドーチモ、『愛の妙薬』ベルコーレ、『連隊の娘』ベルフィオーレ、『ホフマン物語』悪役四役、『カルメン』エスカミーリョ、『魔笛』パパゲーノなどがある。最近の出演に、ローマ歌劇場、ボローニャ歌劇場『ドン・ジョヴァンニ』レポレッロ、バイエルン州立歌劇場『ロベルト・デヴェリュー』ノッティンガム公爵、英国ロイヤルオペラ『魔笛』パパゲーノ、カナディアン・オペラ・カンパニー『セビリアの理髪師』フィガロなどがある。新国立劇場初登場。



【伯爵夫人】大隅智佳子   OSUMI Chikako
東京藝術大学音楽学部声楽科首席卒業。同大学院修士課程、博士後期課程修了。二期会オペラ研修所プロフェッショナルコース第7期修了。学部在学中に安宅賞、卒業時に第13回松田トシ賞、アカンサス音楽賞受賞。横浜市民オペラ『カルメン』ミカエラ役でオペラ・デビュー。07年シャルパンティエ『ルイーズ』タイトルロールに出演。東京二期会『エウゲニ・オネーギン』(コンヴィチュニー演出)タチアーナの成功で新境地を拓き、11年東京二期会『サロメ』タイトルロール、14年東京二期会『イドメネオ』エレットラでも好評を博す。12年、日生劇場開場50周年記念特別公演『メデア』に主演し絶賛を浴びた。新国立劇場では20/21シーズン開幕公演『夏の夜の夢』ヘレナで称賛されたほか、『影のない女』鷹の声、小劇場オペラ『セルセ』ロミルダ、こどものためのオペラ劇場『スペース・トゥーランドット』ラベンダー姫(リュー)に出演している。二期会会員。


【フィガロ】ダリオ・ソラーリ  Dario SOLARI 


ウルグアイ出身。ヴェルディやベルカントのレパートリーにおける最も重要なバリトン歌手のひとりで、ベルリン・ドイツ・オペラ、イスラエル・オペラ、ライプツィヒ歌劇場、フランクフルト歌劇場、モンテカルロ歌劇場、サヴォンリンナ・オペラ・フェスティバル、デンマーク王立歌劇場、フィレンツェ歌劇場、ヴェローナ歌劇場、トリノ王立歌劇場、ローマ歌劇場など世界の重要歌劇場で活躍。特に重要な出演に、ローマ歌劇場、ボローニャ歌劇場『マクベス』タイトルロール、モンテカルロ歌劇場、パレルモ・マッシモ劇場『ドン・カルロ』ロドリーゴ、フィレンツェ歌劇場、ヴェローナ歌劇場『カルメン』エスカミーリョ、ウェルシュ・ナショナル・オペラ、ラヴェンナ音楽祭『イル・トロヴァトーレ』ルーナ伯爵、ローマ歌劇場、パームビーチ・オペラ『椿姫』ジェルモンなどがある。最近の出演に、ボローニャ歌劇場『シモン・ボッカネグラ』、ライプツィヒ歌劇場『ナブッコ』『カルメン』、イスラエル・オペラ『カルメン』、フランクフルト歌劇場『トスカ』、ボローニャ歌劇場、サッサリ歌劇場『イル・トロヴァトーレ』、シュトゥットガルト州立劇場『蝶々夫人』、ポーランド国立歌劇場『マクベス』、ナンシー歌劇場、ボローニャ歌劇場『蝶々夫人』、ブエノス・アイレス・コロン劇場『ドン・パスクワーレ』がある。今シーズンはライプツィヒ歌劇場の『カルメン』『イル・トロヴァトーレ』(短縮版)に出演している。新国立劇場には1月の『トスカ』スカルピアでデビューし、続く『フィガロの結婚』への出演が急遽決定した。

【スザンナ】臼木あい   USUKI Ai


東京藝術大学卒業。同大学大学院修士課程・博士後期課程修了。博士号(音楽)取得。二期会オペラ研修所第47期マスタークラス修了。安 宅賞・松田トシ賞・三菱地所音楽賞受賞。第72回日本音楽コンクール第1位。06年ザルツブルクのモーツァルテウム音楽院に留学。国内では東京二期会『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ、日生劇場(及び韓国公演)『夕鶴』つう、『ヘンゼルとグレーテル』(ブレーメン劇場版)グレーテル、びわ湖ホール・神奈川県民ホール『ラ・ボエーム』ムゼッタ、日生劇場開場50周年記念『リア』コーディリア、狂言演出による『リヴィエッタとトラコッロ』リヴィエッタ、北とぴあ国際音楽祭『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ等を演じる。新国立劇場にはバレエ公演『カルミナ・ブラーナ』ソプラノソロ、オペラ鑑賞教室『カルメン』フラスキータ、同鑑賞教室・関西公演『愛の妙薬』アディーナに出演、『紫苑物語』千草では卓越したコロラトゥーラの技術と神秘的な役作りで国内外のメディアから絶賛された。「NHKニューイヤーオペラコンサート」などコンサートでもソリストとして活躍している。二期会会員。

【ケルビーノ】脇園 彩  WAKIZONO Aya


東京藝術大学卒業。同大学大学院修了。文化庁派遣芸術家在外研究員としてパルマ国立音楽院に留学。ロッシーニ・オペラ・フェスティバルのアカデミーに参加し14年『ランスへの旅』でイタリアでのオペラデビュー。ミラノ・スカラ座アカデミー修了、スカラ座に子供のための『チェネレントラ』でデビュー。ミラノ・スカラ座アカデミー、ボローニャ歌劇場、フィレンツェ歌劇場、トリエステ・ヴェルディ歌劇場で『セビリアの理髪師』ロジーナ、マルティーナ・フランカでメルカダンテ『フランチェスカ・ダ・リミニ』パオロ(世界初演)、ヴェローナ・フィラモニコ劇場『チェネレントラ』アンジェリーナ、『フィガロの結婚』ケルビーノ、トリエステ・ヴェルディ劇場『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラ、『ナブッコ』フェネーナ、パレルモ・マッシモ劇場『イドメネオ』イダマンテなどに出演している。最近ではバーリ・ペトルッツェッリ歌劇場『セビリアの理髪師』、サッサリ歌劇場『チェネレントラ』、ロッシーニ・フェスティバル『セビリアの理髪師』に出演。日本では藤原歌劇団『セビリアの理髪師』ロジーナでデビュー。新国立劇場へは19年『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・エルヴィーラでデビューし、20年2月には『セビリアの理髪師』ロジーナで大喝采を浴びた。



動画




新国立劇場オペラ『フィガロの結婚』ダイジェスト映像(2013年公演より)

【新国立劇場2020/2021シーズンオペラ『フィガロの結婚』開催概要】
【公演日程】 2021年2月7日(日)14:00/9日(火)16:30/11日(木・祝)14:00/14日(日)14:00
【会場】新国立劇場 オペラパレス
【出演者・スタッフ】指揮:沼尻竜典 演出:アンドレアス・ホモキ アルマヴィーヴァ伯爵:ヴィート・プリアンテ/伯爵夫人:大隅智佳子/フィガロ:ダリオ・ソラーリ/スザンナ:臼木あい/ケルビーノ:脇園彩/マルチェッリーナ:竹本節子/バルトロ:妻屋秀和/バジリオ:青地英幸/ドン・クルツィオ:糸賀修平/アントーニオ:大久保光哉/バルバリーナ:吉原圭子 ほか 合唱:新国立劇場合唱団 管弦楽:東京交響楽団
【チケット料金】 S:22,000円 ・ A:16,500円 ・ B:11,000円 ・ C:6,600円 ・ D:3,300円・ Z:1,650円
【前売開始】 2021年1月16日(土)
※緊急事態宣言に伴い、2月9日公演の開演時間が変更となりました。
※チケット発売日は当初発表から変更となりました。
※新型コロナウイルス感染症拡大予防対策を講じた新時代の生活様式に基づき、演出の一部を変更して上演します。
※指揮を予定していたエヴェリーノ・ピドは降板の申し出がありましたため、代わって沼尻竜典が指揮をいたします。
※2020年12月28日からの入国制限の変更により、一部の招聘キャストは出演不可能となりました。このため出演者を一部変更して上演します。

公演情報WEBサイト https://www.nntt.jac.go.jp/opera/lenozzedifigaro/

【チケットのご予約・お問い合わせ】 新国立劇場ボックスオフィス TEL:03-5352-9999 (10:00~18:00)
新国立劇場Webボックスオフィス http://nntt.pia.jp/index.jsp
【チケット取り扱い】チケットぴあ、イープラス、ローソンチケットほか(2月9日公演はイープラス、ローソンチケットのお取り扱いはありません)
* Z席1,650円:公演当日朝10時より、新国立劇場Webボックスオフィスほかで販売。1人1枚。電話予約不可。
*通常の座席配置で販売いたしますが、観客数が総席数の50%に達したところで販売を停止いたします。当日券(Z席を含む)につきましては、50%に達していない公演のみ販売予定です。緊急事態宣言が公演日前に解除され、イベントの開催要件が緩和された場合は、追加でチケットを販売する可能性がございます。
* 当日学生割引(50%)、ジュニア割引、高齢者割引、障害者割引、学生割引など各種割引あり。
*未就学児入場不可。

*新国立劇場における新型コロナウイルス感染拡大予防への取り組みと主催公演ご来場の皆様へのお願い
https://www.nntt.jac.go.jp/release/detail/23_017576.html

新国立劇場WEBサイト https://www.nntt.jac.go.jp 東京都渋谷区本町1-1-1 京王新線新宿駅より1駅、初台駅直結。


新国立劇場オペラパレス
新国立劇場について新国立劇場は、日本唯一の現代舞台芸術のための国立劇場として、オペラ、バレエ、ダンス、演劇の公演の制作・上演や、芸術家の研修等の事業を行っています。オペラ部門は2018年9月より世界的指揮者の大野和士が芸術監督に就任し、世界の主要歌劇場と比肩する水準のオペラ公演を年間およそ10本上演、高校生のためのオペラ鑑賞教室の実施等を行っています。
https://www.nntt.jac.go.jp

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