エース×東京藝術大学デザイン科「2021 モチハコブカタチ展 ポストリュックサック」 世界のカバン博物館で1月30日(土)より開催

2021年1月29日 金曜日 12:17 PM

“10年後、私たちは一体何をモチハコブのか” という問いに、藝大生たちが次世代のモチハコブカタチをデザイン

エース株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 森下 宏明 以下エース)は、エース東京店内で運営する「世界のカバン博物館」の企画展示ゾーンにおきまして、東京藝術大学美術学部デザイン科1年生44名が制作した作品を展示する成果展『 2021 モチハコブカタチ展 ~Post Rucksack~ 』を、2021年1月30日(土)から3月13日(土)の期間で開催します。



▶ モチハコブカタチ展とは
モチハコブカタチ展は、東京藝術大学との共同プロジェクト「エース株式会社デザイン展 モチハコブカタチ」を2011年に東京藝術大学美術館陳列館で開催した事をきっかけに、毎年テーマを設け開催をしており、今回で9回目の開催となります。『2021 モチハコブカタチ展 ~Post Rucksack~ 』では、東京藝術大学美術学部デザイン科の1年生44名が「Post Rucksack / ポストリュックサック」をテーマに、リュック以後に生活者に選ばれるモチハコブカタチを制作します。その作品をエースが運営する世界のカバン博物館で特別展示する企画展です。

▶ テーマ「Post Rucksack / ポストリュックサック」について
なぜ現代人はリュックを背負うのでしょうか。我々がリュックを選ぶのは、合理性や機能性だけではありません。モノの流行には、人間の奥底の心情、社会情勢が複雑に入り組んでいます。そこで、「10年後、私たちは一体何をモチハコブのか」という問いに学生たちが答えた “ポストリュックサック”、次世代のモチハコブカタチをデザインし提案します。

▶ 展覧会開催によせて
「モノには世相が宿る」 若者のみならず、スーツにリュックが当たり前になった昨今、あらためてリュックサックの考現学を考えました。過去にタイムスリップしたかのようなものや、リュック以上にウエアラブルな提案、また未来のお守りのようなスマート端末など、多種多彩な作品が揃いました。アフターコロナの新しい暮らしをご想像いただきながら、このひとときを楽しんで頂けましたら幸いです。 (東京藝術大学教授/長濱雅彦 氏)

▶ 企画展 概要
【企画展名】 エース株式会社×東京藝術大学デザイン科 「2021 モチハコブカタチ展~Post Rucksack~」
【企画内容】 テーマ 「Post Rucksack / ポストリュックサック」
“10年後、私たちは一体何をモチハコブのか” という問いに学生たちが答えた、次世代のモチハコブカタチをデザイン
【会期】2021 年1 月30 日(土) ~ 3 月13 日(土) 10 時~ 16 時半(入館は16 時まで)
【開催場所】世界のカバン博物館
(〒111-0043 東京都台東区駒形1-8-10 エース株式会社 東京店内)
【入館料】無料 【休館日】日、祭日
【問合せ先】03-3847-5680 (世界のカバン博物館)



▶ 世界のカバン博物館とは
世界のカバン博物館 内観
バッグメーカー、エース株式会社の創業者・新川柳作が長年収集してきたバッグの個人収蔵品を、広く皆様にご紹介する文化事業として「世界のカバン館」を1975年に開設。エースの創業70周年にあたる2010年に「世界のカバン博物館」として大幅にリニューアルを行いました。世界五大陸、約50カ国より収集された希少価値の高いコレクションをはじめ、カバンの歴史、文化に触れることができるカバンの博物館です。
暮らしの中で使われる「カバン」には、それぞれの国の独自の文化や風俗があり、発展の歴史があります。カバンの歴史を学べるコーナーのほか、世界のカバンコレクションでは世界中から集められた550点余りの珍しいカバンや希少価値の高いバッグを収蔵・展示しています。また、思い出のカバンや歴史に立ち会った逸品として、著名人より寄贈された愛用のバッグも多数展示。人間の暮らしとの深い関わりを知り、より多くの方にカバンの世界を身近に感じて頂ける博物館です。 無料で開設しています。
https://www.ace.jp/museum/

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