犯人は誰だ?長崎の歴史や観光&グルメスポット、そしてそこで暮らす実在の人物を組み込みながらオリジナルのミステリー推理小説を片手に長崎を謎解きまち歩き!

2021年1月29日 金曜日 3:18 PM

2021年11月に完成する長崎市交流拠点施設「出島メッセ長崎」を利用するMICE関係者が、アフターコンベンションとして長崎のまちの魅力を満喫できる、新たな“まち歩き型の体験コンテンツ”が誕生します!

2月21日(日)10時より長崎孔子廟を会場に実施。 【概要】ミステリー小説の犯人を読者が捜査員となり、長崎の観光地や商店街を実際に聞込みしながら犯人を捜す「謎解きまち歩きイベント」 【特徴】小説の仮想世界と街歩きの現実世界を繋ぎ、読者自身をミステリー小説の中へ誘う独創性と、小説の中に登場する人や店は実際に実在するリアル感が特徴。 捜査本部を設置し県警チームと所轄チームわかれて捜査する「刑事ドラマ風」な演出も魅力的。 ウェブサイト: https://pro.form-mailer.jp/lp/1e69daab214321


新型コロナの影響により観光客が激減し、長崎市の基幹産業である観光産業が今、危機的状況にある。
来てくれる方も県内や近隣からの方が多く、日帰りや短い滞在時間が多いため、宿泊事業者・飲食事業者・土産物事業者たちは売上が獲得できずに困っている。

そこで我々は、2021年11月に長崎駅の隣接地に開業予定の交流拠点施設「出島メッセ長崎」の経済効果を中心市街地に波及させることを目的に、MICE来訪者をコアターゲットとした新たな体験プログラムを計画。
長崎は2006年に、地元市民がガイド役となったまち歩きプロジェクトの「長崎さるく博'06」を実施して、約半年間の実施期間に約1,000万人の訪問者で成功させている。

今でもさるくは続いており、ガイド登録数295名(令和2年3月現在)で約7,600名の参加者(令和元年度実績)があり、その長崎市民のおもてなしの精神とスキルを本事業にも活用させる。
本件ではミステリー小説の舞台として、ミステリー好きと潜在層(TVでミステリー番組が根強いように、日本人はミステリー好きだと推測される)に対して誘客を訴求する。ミステリー小説の舞台という新しい形で、従来の観光地アピールからの脱却を図る。

なお、本事業は観光庁「あたらしいツーリズム」の一環で実施しています。

コロナウイルス感染拡大に伴い、延期・中止・キャンセルになる可能性がございます。

■「あたらしいツーリズム」とは
新型コロナウイルス感染症の影響により、従来の生活様式からの変化が急速に進んでいます。 これからは、国内外の観光客が安心して観光を楽しむことができるよう、新たな安全・安心な旅のスタイルを普及・定着させることが重要です。

観光庁では、地方公共団体や観光地域づくり法人(DMO)など地域の関係者が一丸となって、自然、歴史・文化、食などの観光資源を、感染拡大予防ガイドラインの遵守や新しい生活様式の実践を徹底しながら、より安心で、誘客力の高いものに磨き上げる取組に対して、支援を実施しています。
これらの支援を通じて、「旅行需要の回復」や「地域経済の活性化」などを進めて参ります。

公式HP:https://newnormaltourism.jp/




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