「銀の匙 Silver Spoon 展」1月30日(土)午前10時より前売券の販売開始!作者 荒川弘氏の描き下ろしイラストをあしらった入場特典も!

2021年1月29日 金曜日 3:48 PM


 



 株式会社松屋は、2011年から2019年まで『週刊少年サンデー』にて連載された、発行部数1,700万部以上を超える人気作品「銀の匙 Silver Spoon」の連載開始10周年を記念し、初の大型展覧会「銀の匙 Silver Spoon 展」を2021年3月8日(月)より松屋銀座8階イベントスクエアにて期間限定で開催いたします。
 開催にあたり、2021年1月30日(土)午前10時より前売券の販売を開始いたします。入場券をご購入の方には作者の荒川弘氏の描き下ろしイラストをあしらった「来場記念御朱印カード」をプレゼントいたします(お一人様一枚、入場時に進呈)。さらに、開催に先立ち展示予定のビジュアルを一部公開いたします。
 「銀の匙 Silver Spoon展」では、作者の荒川弘氏が本展覧会のために特別に描き下ろしたイラストを含む貴重な約200点の直筆原稿やカラー原画、初公開の制作資料をたどりながら、作品の舞台となる大蝦夷農業高校(エゾノー)で主人公の八軒勇吾とその仲間たちが、酪農や農業など様々な体験を通して成長していく物語をご紹介いたします。
 荒川弘氏が描く「汗と涙と家畜の酪農青春グラフィティ!!」を体感することができる「銀の匙 Silver Spoon 展」にご期待ください。
※展示内容は変更する場合がございます。
※チケット詳細、展示予定の作品ビジュアルに関しては以下をご参照ください。

■チケット販売詳細に関して
●前売券
ローソンチケット(Lコード:35999)にて1月30日(土)午前10時から3月7日(日)まで販売
【優先入場/通常入場】一般 1,000円、高校生 600円、中学生 500円、小学生 300円
※前売券はいずれもローソンチケットでのみ販売

●当日券
【優先入場/通常入場】一般 1,300円、高校生 800円、中学生 600円、小学生 300円
※優先入場券はローソンチケットでのみ販売
※通常入場券はローソンチケットと、会場で発売

●優先入場券とは
指定日の指定時間帯限定で、優先レーンよりご入場いただけるチケットです。
優先入場券には、午前券と午後券の2種類があります。
優先入場券(午前)午前10時30分-午後12時30分
優先入場券(午後)午前12時30分-午後2時30分
指定の日時以外は、通常入場券としてご利用いただけます。

●注意事項
※ご来場前に公式サイトおよび券面の注意書きを必ずご確認ください。
※優先入場券は各日数量限定のため完売となる場合がございます
※混雑時には会場にて当日券の販売を中止する可能性がございます。

【チケットお求め先】
[ローソンチケット]
Lコード:35999
・web受付> https://l-tike.com/event/mevent/?mid=563239
・店頭販売> ローソン/ミニストップ「Loppi」
※ チケット情報詳細は下記松屋銀座HP内イベント情報をご参照ください。
https://www.matsuya.com/ginza/events/2021/0119/ginsaji/

■展示予定作品 ※一部



※以下は本展のための描き下ろしイラスト

本展のための描き下ろしイラスト


<<開催概要>>
名 称 :銀の匙 Silver Spoon 展

主 催 :朝日新聞社、MBS
特別協力:小学館
協 力 :TOKYO MX
期 間 :2021年3月8日(月)~3月21日(日)
会 場 :松屋銀座 8階 イベントスクエア
所在地 :東京都中央区銀座3-6-1
入場料 :一般1,300円(1,000円)、高校生800円(600円)、
中学生600円(500円)、小学生300円(300円)
※( )内は前売料金。前売券は1月30日~3月7日までローソンチケット(Lコード35999)にて販売。
問い合わせ:松屋銀座 03-3567-1211(大代表)
松屋銀座 ホームページ(www.matsuya.com)
展覧会公式サイト(https://ginsaji.exhibit.jp/
※入場方法・開場時間等の詳細は、展覧会公式サイトをご確認ください。

■「銀の匙 Silver Spoon」とは



「汗と涙と家畜の酪農青春グラフィティ!!」をキャッチコピーに、「週刊少年サンデー」(小学館)で2011年から2019年まで連載された、発行部数1,700万部を超える大人気青春ストーリー漫画です。
舞台は、北海道の農業高校「大蝦夷農業高校」(エゾノー)。仲間と絆を深め、様々な壁にぶつかりながらも将来の道を見つけていく高校生たちの姿を、ときにはユーモラスに、ときにはシリアスに描く同作は、連載開始早々から評判となりました。2013年、2014年と2度にわたってTVアニメ化され、さらに2014年には実写映画も公開されています。作者の荒川弘氏は、農業高校に通い、漫画家デビューをするまでは、北海道の実家で酪農、農業に携わっていた異色の経歴の持ち主。自身の経験と豊富な取材を背景として、現代日本の農畜産業の実情を、鋭くも愛情深く描いています。物語の主人公は、札幌のサラリーマン家庭に育ち、進学校での挫折を経て、寮があるという理由だけでエゾノーに入学した高校生・八軒勇吾。最初は、夢や目標を持つ同級生に劣等感を抱き、「家畜」の命のとらえ方や農畜産業の現状に戸惑い悩みながらも、学校生活や周囲の大人たちとのかかわりを通して大きく成長していきます。

■ご掲載に関してのお願い
下記のクレジットを表記ください。ご掲載に際しては原稿の確認をさせていただけますようお願い致します。
(C)荒川弘/小学館

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