〈ホテル縁道×アート〉東海道川崎宿の時代等をヒントにした現代アートを館内に設置

2021年2月1日 月曜日 8:48 AM

ホテルエントランスと全客室に歴史×現代をアートで表現

【ホテルエントランスの金魚アートはお客様の撮影スポットに】


<東海道川崎宿 ホテル縁道について>
ホテル縁道は江戸時代、東海道五十三次の二番目の宿場町、川崎宿から総鎮守である稲毛神社に向かう参道だった場所に位置します。かつて旅人と参詣の町人が行き交い様々な「縁」を育む場所であったと考えます。
川崎宿の歴史を大事にし、現代では地域の日常こそが誇るべき観光資源と考え、旅人と地域の日常が交差した様々な「縁」が生まれる宿を目指し、地域の観光を盛り上げることを目指しています。

<アート設置の目的>
縁道は歴史と現代を紡ぎ地域の観光を盛り上げ、未来の宿を作っていきたいと考えております。川崎のこのエリアが宿場町であった江戸時代からの歴史や文化を現代に解釈したアートを全客室そしてホテルエントランスに設置しご宿泊そしてお食事でご利用されるお客様がアートを通して歴史や文化を楽しんでいただき笑顔につながればと考えております。エントランスの金魚アートはTENGU WORKS若狭氏が大きな壁面に約10日間かけて直接描いておりインパクトのある空間になっております。既にお食事のお客様やご宿泊のお客様の撮影スポットになっております。



<ホテルエントランス>
【金魚】

鯉に羽根が生えて天に昇って龍になるという古代中国の伝説(登竜門)が元になっています。
縁起物(立身出世祈願など)として、"鯉の滝昇り"を縁道らしく解釈して、日本人にも馴染みのある金魚をモチーフにデザインされています。江戸時代から続く日本の"こいのぼり"も関係しているとの一説も。
縁道のロゴにもある蜻蛉は、羽根が生えた金魚に集まってくる様子を、銀杏は壁画全体を賑やかに引き立てています。背景を流れる水によって、水中と空中がミックスされ、夢の中のようなファンタジーな世界になっています。
賑やかさに川崎市で大事にしている"多様性"の意味も込めて、一般的な赤い金魚だけではなく、黒い出目金を描かれています。



≪客室内アート≫
【kingyo】
エントランスの壁画とリンクする、四曲一隻の立体的金魚図。
もはや金魚は縁道を象徴するいきものとなっています。



【Tsuru/Kame】
東海道にも縁のある鶴屋と亀屋にかけて。
吉祥(長寿や慶事)の意味も込めた、鶴と亀をモチーフにした作品。




【川崎沖浪裏】
世界で最も有名な浮世絵である「神奈川沖浪裏」を現代風にドットで再構築。
掛け軸に見立てた作品。



【逆さ富士】
数多くの浮世絵に描かれてきた富士山を題材にした作品。



【滝に松】
浮世絵に登場するモチーフを現代風にポップに表現。
掛け軸に見立てた作品。



【川崎工場】
川崎の象徴とも言える工場地帯をモザイク表現した作品。
夜景(ブルー)と夕景(オレンジ)がある。





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■デザイナープロフィール
 若狭悠輝/わかさゆうき
 TENGU WORKS主宰
 デザイナー/ペインター
 グラフィックデザインをベースに、アートディレクションから壁画のペインティングまで
 特定のジャンルにはとらわれない多様なスタイルで、幅広い創作活動を行っている。
 www.tenguworks.com
 www.instagram.com/tenguworks

■東海道川崎宿 ホテル縁道・縁道食堂
 神奈川県川崎市川崎区宮本町2-25
 www.en-michi.jp
 TEL:044-589-5858
 FAX:044-589-5858
 e-mail:contact@en-michi.jp

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