筑波山発!コロナ終息を願った百人きもの「~祈り~」イベント開催 着物に“番傘”のソーシャルディスタンスで独自のコロナ対策!

2021年2月11日 木曜日 11:18 AM

40代から70代まで幅広い年齢層の女性5人でスタートした筑波山華やぎプロジェクトは、世界的なフラワーアーティストで、デンマーク人のニコライ・バーグマンの登用でダイバーシティ推進。

筑波山華やぎプロジェクト実行委員会は、筑波山神社を舞台に、世界的なフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンとタッグを組んで、2月27日~3月1日「百人きもの コロナ終息を願い~祈り~」を開催。着物に番傘でソーシャルディスタンスを確保しつつ、華やぎの文化創生という独自の「感染症対策」を実施。外国人のニコライの登用で「ダイバーシティ」も推進。筑波大生の協力も得て多様な人材で地域活性化に貢献します。 内容の詳細については、下記の通りです。 【日 時】2月27日(土)28日(日)12~19時 3月1日(月)12時~15時 オープニングセレモニー 2月27日(土)16時~17時 【場 所】筑波山神社・筑波山大御堂 【内 容】 ニコライ・バーグマン フラワーアートの世界「コロナ終息を願い~祈り~」 コロナ終息祈願「献花」  筑波山神社参道灯りの演出 番傘でのソーシャルディスタンス オープニングセレモニー ニコライ・バーグマン出演他 【主催】筑波山華やぎプロジェクト実行委員会(代表:吉岡鞠子) 【ウェブサイト】https://hyakuninkimono.com/


筑波山華やぎプロジェクト実行委員会は、筑波山神社を舞台に、コロナ終息を願って、世界的なフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンとタッグを組んで、2月27日~3月1日「百人きもの」を開催。観光庁「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテツ造成」実証事業として実施します。
筑波山華やぎプロジェクト実行委員会の始まりは、「常陸国風土記」に万葉の嬥歌会(かがい)の舞台、筑波山麓にはその当時、1万人もの人が集まったという史実に心動かされ、筑波山に再び1万人が集う賑わいと華やぎをもたらせたい…と、日本が世界に誇れる文化の象徴「着物」で集う「百人きもの」を2018年から開催。古きよき伝統を大切に引き継ぎながら、人と人とのご縁を結ぶ新しいコミュニティーを育み、地域活性につながる筑波山発の華やぎ文化創生を目指して活動しています。
40代から70代まで幅広い年齢層の女性5人が発起人。国際都市つくばで万葉集に詠まれた歴史ある筑波山を舞台に、世界的なフラワーアーティストで、デンマーク人のニコライ・バーグマンにメインのフラワーアートの制作を依頼して、「百人きもの」を企画しました。
そこには、国籍、性別、年齢などの区別なく、多様な人材を積極的に登用する「ダイバーシティ」を推進していきたい思いがあってのこと。さらに今年度は、新しい試みとして筑波大学の学生の力も借りて、10代から80代まで幅広い層の人で筑波山への誘客、地域活性化に貢献します。
「百人きもの」は、2020年秋に第3回目を開催予定でしたが、コロナの影響でこれまでの100人が集まって会食するスタイルでは開催が難しく、延期を余儀なくされました。その中で開催を望むたくさんの方の声をいただいて、「コロナ禍の今だからできることをやろう」と何度も何度も話し合いを重ね、今世界で一番の関心事である「コロナ終息」を願って、健康と幸せをもたらす「祈り」をテーマに「百人きもの」を企画しました。
イベントのメインには、ニコライ・バーグマンにフラワーアートの制作を依頼。バークマンといえば、北欧のテイストと細部にこだわる日本の感性を融合させた独自のスタイルをコンセプトとし、日本の伝統美を敬うことで知られている世界的なフラワーアーティスト。福岡県太宰府天満宮で2014、2016、2018年の計3回、和と欧米のテイストが融合されたスタイリッシュの花展『伝統開花』を開催。バーグマンの花展を見た実行委員会のメンバーが、独特な花のモニュメントとバークマンの思いに心動かされ、コロナ感染拡大により、観光客が激減した筑波山を活気づけて、多くの人の大きな灯となるような「百人きもの」にするには、革新的なフラワーアートと熱いパッションでこれほどまでに人の心を動かすバーグマンしかありませんでした。さらに日本の伝統文化「着物」がドレスコードという「百人きもの」には、日本の伝統美を大切にするバーグマンの存在が必要不可欠でした。
そこで観光庁「誘客多角化等のための魅力的な滞在コンテツ造成」実証事業にチャレンジしました。無事採択され、筑波山神社がバーグマンのフラワーアートに彩られるという夢のような夢が実現することになりました。
「百人きもの」は、新型コロナウイルス感染症ガイドラインに沿って、感染症予防対策も実施。オープ二ングセレモニーでは、「百人きもの」ならではの古きよき伝統文化を生かして、参加者全員に番傘を配布して、着物姿に番傘で筑波山に華やぎを生み出しつつ、ソーシャルディスタンスも確実に取るというこれまでにない「感染症対策」を行います。
コロナ禍の中で「百人きもの」開催に至ったのは、コロナで打撃を受けている飲食店や、宿泊事業者を応援して、地域経済に寄与したい思いがあります。筑波山温泉郷のホテルに一人でも多くの方に足を運んでもらい、活性化につながるよう「百人きもの」限定の花御膳プロデュースを行います。

なお、本事業は観光庁「あたらしいツーリズム」の一環で実施しています。



■「あたらしいツーリズム」とは
新型コロナウイルス感染症の影響により、従来の生活様式からの変化が急速に進んでいます。 これからは、国内外の観光客が安心して観光を楽しむことができるよう、新たな安全・安心な旅のスタイルを普及・定着させることが重要です。

観光庁では、地方公共団体や観光地域づくり法人(DMO)など地域の関係者が一丸となって、自然、歴史・文化、食などの観光資源を、感染拡大予防ガイドラインの遵守や新しい生活様式の実践を徹底しながら、より安心で、誘客力の高いものに磨き上げる取組に対して、支援を実施しています。
これらの支援を通じて、「旅行需要の回復」や「地域経済の活性化」などを進めて参ります。

公式HP:https://newnormaltourism.jp/

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