宇都宮キャッチコピーコンテスト、入賞作品結果発表!

2021年2月17日 水曜日 3:48 PM

応募総数なんと1965件!沢山の宇都宮愛が届きました!

宇都宮愛を表現した入賞作品11点を、特設サイトにて本日より公開。 最優秀賞は、2021年3月8日(月)~3月14日(日)JR池袋駅 北通路にてポスターとして掲出します! < 特設サイトURL:https://utsunomiya-contest.com/ >


「100年先も誇れるまちを、みんなで」を合言葉に宇都宮の魅力を考え、発見し、形作り、発信していく取り組み「宇都宮プライド」。「宇都宮プライド」を全市一丸となって進めていくため、平成21年4月に「宇都宮ブランド推進協議会」は発足し、以降宇都宮の魅力を発信してきました。

宇都宮ブランド推進協議会は、宇都宮市外の方々の本市に対するイメージ・来訪意欲を高めるため「宇都宮キャッチコピーコンテスト」を募集いたしました。本コンテストは、宇都宮市民や愉快市民* の方々から、宇都宮愛を表現したキャッチコピーを募集( 2020年12月9日(水)~2021年1月4日(月))し、最優秀作品5つをポスターにするというもの。募集の結果、10代~70代の幅広い世代の方々から、計1965件もの作品をお寄せいただきました。

特別審査員には人気ライターの田中泰延氏を起用し、厳選なる審査の結果、最優秀賞(5名)、優秀賞(5名)、特別審査員賞(1名)を決定いたしましたので発表いたします。

入賞作品は、特設サイト(https://utsunomiya-contest.com/)にて本日より公開。最優秀賞につきましては、2021年3月8日(月)から3月14日(日)まで、JR池袋駅 北通路にポスターとして掲出いたします。なお、入賞者には、QUOカードや、宇都宮餃子5店舗(10人前)セットなどの賞品を贈呈いたします。

宇都宮ブランド推進協議会は、これからも市外からの憧れの獲得と、市民の郷土に対する誇りの醸成のため頑張ってまいります!

*愉快市民・・・「宇都宮が好きで、宇都宮を愉快にしていきたい」という想いを持つ方々を、在住地を問わず「愉快市民」として認定する取組です。愉快市民に登録していただいた方には、愉快ロゴピンバッジと愉快市民証をプレゼントしています。なお,登録は無料です。

【キャッチコピーコンテスト特設サイト】
https://utsunomiya-contest.com/

【特別審査員のご紹介】
◆特別審査員: 田中泰延(たなか ひろのぶ)
特別審査員:田中泰延氏
株式会社電通でコピーライターとして24年間勤務ののち退職、2017年から「⻘年失業家」を名乗り、ライターとして活動を始める。
2019年6月初の著書『読みたいことを、書けばいい。』を出版し、Amazon和書総合1位を記録し、現在16万部突破。
直近の活動として、茂木健一郎、さかなクン、葉加瀬太郎らが出演する、東京藝大で行われた「I LOVEYOU」プロジェクト2020の生配信にも出演。
東京コピーライターズクラブ2019、2020、2021年度審査員。
■Twitterアカウント:@hironobutnk

【結果発表】
◆最優秀賞(5名)

●お題:宇都宮餃子(R) 
「餃子で有名なんじゃない。餃子を有名にしたんだ。」  / やっくる。(30代)
餃子で有名なんじゃない。餃子を有名にしたんだ。
受賞者からのメッセージ
不勉強ながら「宇都宮はなんで餃子が有名なの?」から始まり歴史を調べると、宇都宮がなければ日本餃子の今はなかった、という素直な発見が言葉になりました。この宇都宮餃子(R)キャッチコピーも有名になってほしい!ありがとうございました。

●お題:若竹の杜 若山農場 
「ここ来るとみなアイコンを変える。」  / りゅうへい(10代)
ここ来るとみなアイコンを変える。
受賞者からのメッセージ
受賞ありがとうございます。赤飯炊いてきます!「若竹の杜」おすすめです!旅先で写真を撮らないことで有名な僕も思わずパシャパシャ撮りました。
LINEアイコンも1年ぶりの更新!皆様もぜひお越しください。

●お題:大谷石/大谷地区 
「オオタニじゃないよ、オオヤだよ。」  /ハマナカヘイコ(50代)
オオタニじゃないよ、オオヤだよ。
受賞者からのメッセージ
大谷石って大谷翔平と同じ字なんだ…きっとみんなオオタニって読んじゃうよね…てとこから考えつきました。というか思ったことまんまです。
応募するのになかなか勇気のいるコピーでしたが、誰かがクスッてなったら嬉しいです。

●お題:八幡山公園 
「公園ごときに、わざわざ行きたい。」  / 二代目こなつ(20代)
公園ごときに、わざわざ行きたい。
受賞者からのメッセージ
公園と名のつく場所は全国に何百とあって、特別なものではないかもしれません。その名の通り、誰にでも開かれていて、キャッチボールをしたり、デートしたり、お花見をしたり、地域の人たちのそれぞれの大切な思い出が詰まった場所です。公園にこそ、宇都宮市の愛が詰まっている、ということを伝われば嬉しいです。公園で会いましょう!(笑)

●お題:宇都宮のすべて 
「餃子しか知らないってことは、まだまだ宇都宮を好きになれるってことだ。」   / 秋(30代)
餃子しか知らないってことは、まだまだ宇都宮を好きになれるってことだ。
受賞者からのメッセージ
今回のコンテストをきっかけに宇都宮には良い所が沢山あることに気付きました。多くの方に、餃子以外の魅力を知ってほしいと思い制作したコピーです。ついていた部分もありますが、のうみそをフルに使ってコピーを考えた甲斐がありました。みなさんもぜひ宇都宮に行って頂き、やっぱり餃子だけじゃないんだなと、実感できるきっかけになれば幸いです。

◆優秀賞(5名)
● お題:宇都宮餃子(R)  
「餃子を食べに行く。それが旅する理由になる。」  / 大原眞潮(30代)

受賞者からのメッセージ
お店に食べに行くことも、発見や感動と出会う「旅」になるのではないかという想いを込めました。賞に選んでいただき、ありがとうございます。
宇都宮愉快市民である私は、はやく宇都宮に行って宇都宮餃子(R)を食べに行く旅をしたいです。

● お題:若竹の杜 若山農場
「竹林で迷ったので、今日は休みます。 」  / 深川青 (20代)

受賞者からのメッセージ
生まれも育ちも縁がなかった私を、懐深く受け入れてくれる宇都宮。あたたかいまちに帰る日を心待ちにしています。

●お題:大谷石/大谷地区 
「桃栗3年、大谷石2000万年。 」  / 金子マサノリ (20代)

受賞者からのメッセージ
野球の大谷さんは二刀流ですが、こちらの大谷石は幾千通りの使用方法があります。そんな神秘さとスケールの大きさを伝えたく、このコピーを考えました。

●お題:八幡山公園 「公園以上テーマパーク未満」  / きよ。 (40代)

受賞者からのメッセージ
いつもの近所の公園も良いけどちょっとおでかけ感を楽しみたい、テーマパークほど気取らない気持ちを込めました。
普段は子ども中心なので、親目線では気づかなかった魅力を知るきっかけになりそうで楽しみです。

●お題:宇都宮のすべて
「求めていたのは、ちょっと都会の田舎でした。 」  / 秋 (30代)

受賞者からのメッセージ
コンテストをきっかけに、宇都宮は都会と田舎のいいとこどりの都市であるという発見ができたので、その魅力を伝えられるコピーを制作しました。
都会と田舎を感じ、餃子だけじゃないんだと思う為に賞金で宇都宮に行きます。選出ありがとうございました。

◆特別審査員賞(1名)
●お題:宇都宮餃子(R) 
「朝:餃子、昼:餃子、夜:餃子。」  / 松岡基弘 (30代)

受賞者からのメッセージ
宇都宮生まれとして、受賞は大変光栄です。宇都宮の餃子は朝昼夜食べても美味しいという思いを込めました。

◆宇都宮ブランド推進協議会について◆

「100年先も誇れるまちを、みんなで」を合言葉に宇都宮の魅力を考え、発見し、形作り、発信していく取り組み「宇都宮プライド」。
「宇都宮プライド」を官民一体となって推進することを目的として、平成21年4月に「宇都宮ブランド推進協議会」を発足。
行政、経済・まちづくり団体、交通事業者、公募の市民等からなる団体であり、オール宇都宮の体制で「市民の誇りの醸成」と「市外からの憧れの獲得」を目指し、様々な活動に取り組んでいます。

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内