15万平方メートル を超える自然豊かなかんぽの宿阿蘇で3つの密を回避した「旅の新スタイル」

2021年2月24日 水曜日 1:18 PM

~車中泊体験会&星空観賞会の同時開催!~-3月30日・31日1泊2日で参加募集を開始-

株式会社CarLifeJapan(本社:東京都新宿区、代表取締役:野瀬勇一郎)は、日本郵政株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:増田寛也)が運営するかんぽの宿で車中泊できるサービス「くるまパーク」の一環として、より多くのユーザーにホテルテイストで車中泊利用を促すため、3月30日・31日1泊2日の車中泊体験会を開催するにあたり、募集を開始します。


株式会社CarLifeJapan(本社:東京都新宿区、代表取締役:野瀬勇一郎)は、日本郵政株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:増田寛也)が運営するかんぽの宿で車中泊できるサービス「くるまパーク」の一環として、より多くのユーザーにホテルテイストで車中泊利用を促すため、3月30日・31日1泊2日の車中泊体験会を開催するにあたり、募集を開始します。

かんぽの宿が取り組む「地域に根差した活動」と3密を回避した旅の新スタイルのサービス「くるまパーク」!
かんぽの宿は、日本郵政グループの一員として全国約24,000局の郵便局と共に全国33か所のネットワークでお客様の生活全般に深くかかわり、健康増進など地域社会のお役に立ち続ける事業を目指しています。かんぽの宿は宿泊事業を通して地域の食材、文化を日本・世界へ発信し、地域経済の下支え、観光地の活性化に寄与していきます。


もっと多様な宿泊客に来館いただきたいと「くるまパーク」を昨年6月に開業。現在、16施設で営業中。ホテル駐車場等を利用し、乗用車やキャンピングカーで車中泊遊びが楽しめるサービスです。一言で言えば「ホテルテイストで車中泊できる」をモットーに、くるま旅クラブ会員向けの車中泊システム「湯YOUパーク(ゆうゆうパーク)」のパートナー施設として提供されています。利用者は、温泉施設(有料)、レストラン、売店、トイレなどの館内施設を利用することができる。このサービスは33全施設での実現を目指しています。
今回は「地域への活動」、並びに「三密をさけた」クルマでの旅を活性化するために天体望遠鏡や双眼鏡などの総合光学機器メーカーであり、「星を見せる会社」の株式会社ビクセンの全面バックアップにより「車中泊&星空観賞会」を計画しました。
※光が少ないほど星空観賞は楽しみやすく、車での旅は場所にとらわれない旅を選択できるため、非常に親和性が高いことから一緒に楽しんでもらうこととなりました。

■星空観賞会の実施概要
開催日程:3月30日(火)~31日(水)
対象:車中泊サービス「くるまパーク」利用者(通常の宿泊者もご利用いただけます)
   ※車中泊以外でもご参加されたい方はかんぽの宿阿蘇に直接ご連絡ください。
特典:先着10台はくるまパーク利用料、お風呂代を無料でご招待します。(食事は別途)
場所:かんぽの宿阿蘇(熊本県阿蘇市一の宮町宮地5936)


内容:星空観賞会、焚火を囲んで語る場、ヨガ等


熊本洪水で被災された中学生を応援するために招待します。


 昨年7月に人吉市・球磨村を襲った洪水。多くの方々が犠牲になり、また、避難所生活を余儀なくされました。それは子どもたちも一緒です。学校にいけない期間が長くなり、さまざまな行事が中止、延期となりました。2020年は思い出の少ない学校生活を送ったのです。かんぽの宿はそんな中学生のお子さんたちに、最初に行う星空観賞会を球磨村のお子さんたちに見てほしいと強く思いました。そんなことから、熊本洪水で教育支援の活動をしていた認定特定非営利活動法人カタリバの協力を得て、約25名程の球磨村の中学生たちをご招待し、「星空観賞会と焚火を囲んで語る場」そして、


「タイムカプセル(10年後の自分あての手紙)」を企画しました。かんぽの宿の担当者は「思い出をなくしてしまった中学生のお子さんたちに是非、中学時代の大切な思い出として星空観賞会と宿泊の体験を楽しんでもらいたいとの想いから計画しました。」と言っています。


星空観賞会を楽しむ「くるまパーク」参加者を募集します!先着10名様無料招待!
自然あふれるかんぽの宿阿蘇での「星空観賞会」をくるまパーク利用はもとより、


通常の宿泊も広く募集します。3月30日午後チェックイン、31日午前チェックアウト1泊2日の旅程となります。この機会に「阿蘇の自然」「美味しいお食事」「天然温泉」「車中泊」「星空観賞会」「焚火を囲んで語る場」「朝ヨガ」等の盛りだくさんのコンテンツを用意し、皆様のご来館をお待ちしております。





※くるまパーク当日利用者はPeatixからの申し込み。特に先着10台はくるまパーク利用料、お風呂代1台2名まで無料でご招待いたします。
(食事は別途)以下URL
https://peatix.com/event/1773427




※通常の宿泊利用の方は「かんぽの宿阿蘇」にお問い合わせ下さい。
電話0967-22-1122 以下URL参照
https://www.kanponoyado.japanpost.jp/aso/index.html

《かんぽの宿の新型コロナウイルス対策》
館内主要箇所に消毒液を設置、3密防止策としてレストラン等は利用の制限、配膳方法を変更しています。詳細は公式サイト内
「新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応について」に記載しています。


URL:https://www.kanponoyado.japanpost.jp/corona_taisaku/

■かんぽの宿について
日本郵政グループは全国の郵便局24000局、かんぽの宿33施設のネットワークを通じて、お客さまの生活全般に深くかかわり、お客さまと地域・社会のお役に立ち続ける「トータル生活サポート企業」を目指しています。かんぽの宿は宿泊事業を通して地域の食材、文化を日本・世界へ発信し、地域経済の下支え、観光地の活性化に寄与していきます。

■ 株式会社CarLife Japanについて
株式会社CarLife Japanは「車中泊を文化に、車中泊を日常に」をテーマに動く事業プロデュース会社です。全国各地、車中泊、キャンピングカー、アウトドア、ペットなどにまつわるイベント。
車中泊場所を拡大していきながら、地方創生につなげるような活動をしております。
・URL:http://kurunabi.jp/

■株式会社ビクセンについて
本社埼玉県所沢市。天体望遠鏡、双眼鏡、単眼鏡、顕微鏡など扱う総合光学機器メーカー。
「星をみせる会社になる」をビジョンとして掲げ、国内販売シュアNO1の天体望遠鏡を始めとする光学機器の開発、製造、販売のほか、天文に関わる様々な取り組みを行っている。2009年、星空に興味がある、積極的に天文情報に触れたい女性たちの総称として、「宙ガール」を提唱。星や宇宙に親しんでもらうため、おしゃれ、気軽さなどをコンセプトとし、製品開発やプロモーションを展開。2015年、長野県阿智村と地域振興に関する連携協定を締結。星空を活かした地域活性化のためのコンサル事業、イベントの開催、教育事業など実施。地域オリジナル商品の開発なども行う。

■認定特定非営利活動法人カタリバについて
どんな環境に生まれ育った10代も、未来を自らつくりだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動する教育NPOです。高校への出張授業プログラムから始まり、2011年の東日本大震災以降は子どもたちに学びの場と居場所を提供するなど、社会の変化に応じてさまざまな教育活動に取り組んでいます。今回は、人吉・球磨村で教育支援で被災地に入っており、今回の星空観賞会の生徒さんたちの対応をいただきました。

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