“密”を避け、東京湾の無人島・猿島で体験する 「猿島ナイトツアー」「無人島サンライズツアー」開催報告のお知らせ

2021年3月6日 土曜日 10:48 AM


株式会社トライアングル(以下 トライアングル 本社:神奈川県横須賀市、代表取締役:鈴木隆裕)は、日本遺産・国史跡の無人島「猿島」を中心とした横須賀ベイエリアの「夜間・早朝」活用の取り組みを実施しました。猿島は都心から1時間で行ける無人島ということで、今まで「昼間」の集客を主眼にしておりましたが、「夜間・早朝」における「密を避けた貸切利用」の新たな観光コンテンツを開発することにより、横須賀ベイエリアの滞在時間拡充、より旅客の注目度を高めると同時に横須賀市の魅力を広く伝え、旅客の周遊による地域経済へのプラスの効果が期待されます。

今回、「無人島レストラン」「猿島ナイトツアー」「YOKOSUKA軍港めぐりカクテルクルーズ」を夜間に、そして「無人島サンライズツアー」を早朝のコンテンツとして取り組みのデモを開催して参りました。(早朝および夜間に国による「緊急事態宣言」の発出および延長、県による外出自粛要請により、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、本企画は一般募集を行わず、「関係者のみのデモ」で縮小実施となりました。)

<概要>
実施日時およびコンテンツ
1. 2021年2月21日(日)
「無人島レストラン」「猿島ナイトツアー」「YOKOSUKA軍港めぐりカクテルクルーズ」
2. 2021年2月27日(日)
「猿島サンライズツアー」
実施場所 猿島




■ 無人島レストラン
夜間の猿島を比較的少ない人数で「1組限定の貸切」にし、対岸である横須賀市の夜景を堪能できるとともに、地元食材を用いたディナーやシーサイドBBQ等の飲食など“島時間”をたっぷりと楽しめるなど、猿島の歴史や自然の違った一面を体験



〇参加者からのコメント
「夜の無人島というだけでキャッチーだ。地元の食材がこんなに豊富にあったというのは初めて知った。」


■ 猿島ナイトツアー
夜間の猿島で、少人数で「貸切ガイドツアー」を開催。島全体が旧軍の要塞となっている現状を最大限に活かし、初となる夜間の島内ガイドを行います。また、「国史跡」である猿島の要塞跡の一部のライトアップを実施

〇参加者からのコメント:
「昼間とは違った雰囲気があり、ライトアップがとても幻想的だった。
ガイドが星空についても案内してくれて、こういうイベントがまたあったらいいと思った。夜のビーチで焚火を囲んだのは初めてで、とても雰囲気が良く、もっと長く滞在したかった。」


■ カクテルクルーズ
海上自衛隊と米海軍基地をめぐる日本有数のクルージングツアーである「YOKOSUKA軍港めぐり」でも、夜の時間帯を活用。汐入桟橋を出発し、海上自衛隊が日没に行う“自衛艦旗降下”を船上から見学し、その後海上自衛隊と米海軍基地、ヴェルニー公園の明かりと艦船などを見ながら、三浦半島の食材を使った軽食とカクテルなどの飲食を楽しめるカジュアルなクルーズ

〇参加者からのコメント:
「自衛艦旗降下を初めて見て感動した。こういうクルーズを定期的にやってほしい。
食事もおいしく、カクテルが飲み放題だったので飽きることがなかった。
昼間とは違う港の雰囲気がとてもきれいで、写真を撮りまくってあっという間だった。」


■ 無人島サンライズツアー
前日に市内に宿泊し、早朝の日の出の時間に猿島へ渡り、少人数のグループで島を貸切。静寂の中で波音を聞きながらの朝ヨガなどで思い思いの時間を過ごし、地元食材をふんだんに用いた朝食を提供

〇参加者からのコメント:
「冬の朝はとても寒かったけれど、凛とした雰囲気の中でヨガができるのは良かった。
前日からリゾートホテルに泊まり、早朝からアクティビティを開始できるのが良い。」

■今回の実施を踏まえ、株式会社トライアングルからのコメント、展望
「今回の実証事業を経て、「夜間」「早朝」のニーズがとても高いことを実感した。昼間に行き慣れている場所であっても、夜に早朝に訪れると、まったく違う場所に行っているような感覚になる、と皆さんおっしゃっていましたが、その感動を多くの方に味わっていただければと思います。コロナ禍ということもあり、ごく少数のモニターや関係者のみでの実施となってしまったが、今回培ったノウハウを活かして自走できるように磨き上げを続けるとともに、体験が伝わるようにきちんとPRを展開していきたい。」

<背景>
日本遺産である「猿島」では、史跡散策やバーベキュー、海水浴などの需要に対し、「都心から1時間で行ける無人島」であることを季節ごとに積極的にPRするとともに、ガイドが歴史や文化を丁寧に伝える「猿島探検ツアー」を開発するなどの事業を展開してきました。また、海上自衛隊および米海軍の艦船を同時に見ることができる「YOKOSUKA軍港めぐり」では、日本有数のレアなクルーズとして人気を得てきました。両コンテンツとも、「観光立市」の政策を積極的に推進している横須賀市をはじめ、地元企業等とのコラボレーションにより、集客を行ってきております。

横須賀市東部のベイエリアは、日本近代遺産が随所にあるなど、横須賀市も積極的にPRしてきた観光地であり、今までは「昼間」の観光を意識した集客を主眼にしてきました。しかし、withコロナの時代にあっては、より少人数で密を避け、旅客の記名性を高めることができる「夜間・早朝」の時間帯の観光コンテンツを開発することにより、この時間帯ならではの歴史や自然環境等の見せ方ができることになると同時に、今まで比較的弱かった横須賀地域での宿泊を伴う観光にも新たな光を当てられるものになるという仮説のもと、本事業を企画したものとなります。

なお、本事業は観光庁「あたらしいツーリズム」の一環で実施しています。

■「あたらしいツーリズム」とは
新型コロナウイルス感染症の影響により、従来の生活様式からの変化が急速に進んでいます。 これからは、国内外の観光客が安心して観光を楽しむことができるよう、新たな安全・安心な旅のスタイルを普及・定着させることが重要です。
観光庁では、地方公共団体や観光地域づくり法人(DMO)など地域の関係者が一丸となって、自然、歴史・文化、食などの観光資源を、感染拡大予防ガイドラインの遵守や新しい生活様式の実践を徹底しながら、より安心で、誘客力の高いものに磨き上げる取組に対して、支援を実施しています。
これらの支援を通じて、「旅行需要の回復」や「地域経済の活性化」などを進めて参ります。
公式HP:https://newnormaltourism.jp/公式HP:https://newnormaltourism.jp/

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