「普段の旅行」だけじゃない「オンラインで楽しむ香川の魅力」をご紹介!コトバス・オンラインバスツアー「こんぴら街歩き&さぬきうどん切り体験」~2021年3月12日(金)・3月26日(金)開催~

2021年3月10日 水曜日 6:18 PM

~さぬきうどん・観光・県産品を、自宅で楽しむ“おうち時間”~

 今回の香川県ニュースレターでは、「香川の魅力を楽しむオンライン情報」として、オンラインで楽しめる、香川県のグルメ、観光、県産品、イベントなどをご紹介していきます。  全国的にも旅行や不要不急の外出を控える時間が続いています。このような時だからこそ、今までの日常とは違った、家庭での食事や娯楽、趣味などの、新しい“おうち時間”の過ごし方や楽しみ方が注目を集めています。そこで、香川県でもオンラインで購入できる名産品や、ネット動画で楽しめる香川の観光地ライブ映像やイベントなど、ご自宅で楽しむ事ができる情報をご紹介します。



オンラインバスツアーで「こんぴら町歩き&さぬきうどん切り体験」



 本ツアーでは、事前に「旅のしおり」と「旅先の特産品」がご家庭に届き、旅の準備は完了です。オンラインでコトバスに乗り込み、プランナーの案内で自己紹介やクイズをしたり、車窓からの風景を眺めたり、琴平町までの道中を楽しめます。目的地に着くと、こんぴら町歩きガイド“やぎちゃん”の楽しい案内で、金刀比羅宮周辺を巡ることができます。表参道の入口にある「金陵の郷」では、通常は入ることができない琴平蔵を、杜氏の酒井さんが案内してくれます。


 続いて、日本最古の芝居小屋・旧金毘羅大芝居「金丸座」の中を見学します。こちらは2022年3月18日まで、耐震工事中で入ることができないため、現在はオンラインバスツアーでのみ訪れることができ、奈落の底や控え部屋等をガイド付きで見学することができます。
 旅の最後は、ユニークな先生たちが人気の「中野うどん学校 琴平校」で、先生のレクチャーを受けながら、事前に送られてきたうどんの生地を切ってみましょう。ぜひこの機会にご参加ください。
商品名:「DEEPなこんぴらさん&踊る!中野うどん学校へ体験入学」参加費:4,980円(税込)
サイト: 琴平バス株式会社 https://www.kotobus-tour.jp/online/ktz006.html
※インターネット環境と、Zoomアプリが利用可能な端末が必要です。詳細はHPをご覧ください。



香川の人気の観光地・名所を眺めて楽しむ体験を!





公式YouTubeで四国水族館の生き物たちを眺める『四国水族館 / SHIKOKU AQUARIUM』
 2020年6月に香川の新名所としてオープンした四国水族館では、公式YouTubeで、水族館で展示している様々な生き物たちを、動画で楽しむことができます。現在期間限定企画として、『緊急企画!飼育展示部長と行く館内ツアーライブ』と題し、飼育展示部長が、館内を案内するシリーズ企画をアップ中です。
 その他にも、『四国水族館スタッフの話』シリーズでは、スタッフが思い思いに、ひたすら好きなことを語るという内容で「マダライルカの見分け方」や、「タカアシガニを語る」など、人気の生き物からマニアックな生き物まで、その生態を紹介しています。ぜひ、おうち時間のひと時を四国水族館の公式YouTubeで楽しんでください。そしていつか、ご来館いただけることをお待ちしております。
配信元:四国水族館公式YouTube 
https://www.youtube.com/channel/UCauB61GghuPwz5aEFVFEkgA


朝夕のゆるやかな瀬戸内の海を眺める「父母ヶ浜ライブカメラ」


 干潮時刻と日の入り時刻が重なり風がなく、水面が波立たなければ、砂浜にできる潮だまり(水たまり)に天空を映し出す鏡のような光景を見ることができることから、日本のウユニ塩湖と評される父母ヶ浜(ちちぶがはま)に設置されたライブカメラです。干潮時のどこまでも続く遠浅の浜や瀬戸内海に沈む夕日を家にいてもリアルタイムで見ることができます。
配信元:三豊市観光交流局                                     https://www.youtube.com/channel/UCcNpMZYWUnTNePHU0IO38pQ/live


瀬戸大橋や瀬戸内海を行き交う車や船舶を眺める「瀬戸大橋Liveカメラ」


 香川県坂出市与島の瀬戸大橋橋脚上に設置された、瀬戸大橋から香川県坂出方面の、瀬戸内海・瀬戸中央自動車道などが見えるライブカメラです。瀬戸大橋を通過する自動車や橋の下を航行する船舶、夕方には夕日で焼けた瀬戸内海など、季節や天候・時間によって変化する様々な風景を、普段立ち入ることのできない、高さ175mの瀬戸大橋塔頂からのパノラマ映像で見ることができます。
配信元:香川テレビ放送網(KBN) https://kbn.stnet.multicdnet.com/index_new.php



香川といえばさぬきうどん! 家族で楽しみながら学ぶうどん作りセット




子供たちの感性を食文化で育む“家族の時間”
「さぬきうどん英才教育キット」
 「さぬきうどん英才教育キット」は、家族みんなで、小麦粉から本場のさぬきうどんが作れる“食育”キットです。長年親しまれている地域の食文化を通じて、子どもたちの感性を育んでほしいという想いから誕生しました。
 子どもたちがワクワクするような包装箱デザインを施し、ワークブックは絵本のようなシンプルで優しいタッチとなっています。工程ごとのページでは、子どもたちが考えてシールを貼りながら読み進めるなど、体験や食べること以外にも、子どもたちの“やる気スイッチ”を入れる仕掛けをたくさん施しています。
 本商品は、さぬきうどんを知り尽くし、数々の名店からも愛される製麺機メーカー「さぬき麺機株式会社」が監修しており、さぬきうどんをこよなく愛する職人たちのこだわりが詰まっています。「知る」「作る」「感じる(表現する)」のプロセスを踏むことで、新しい発見をして、食への興味や学ぶことの楽しさを伝えられる商品となっています。ぜひこの機会に、ご家族でお試しになってはいかがでしょうか。
サイト:瀬戸内うどんカンパニー http://udoncompany.com/udonkit/
金額:7,920円(税込・発送費別途)



「令和2年度かがわ県産品コンクール」知事賞受賞産品をオンラインで購入




「讃岐のレモンと小原紅早生みかんのクリームサンド」
2020香川県産品コンクール 知事賞(最優秀賞)
【菓子・スイーツ部門】

 三豊産レモンと小原紅早生みかんのピールを砂糖漬けにしたものを、爽やかなレモンのクリームに入れ、香川のお米「おいでまい」を使用したサブレ生地でサンドしたお菓子です。 「小原紅早生みかん(おばらべにわせみかん)」は、香川県オリジナル品種で、 1973年に坂出市の小原幸晴さんのみかん農園で、「宮川早生(みやがわわせ)」という品種の枝変わり(突然変異)として発見されました。糖度が高く、濃厚な甘みの大変美味しいみかんです。「日本一紅いみかん」と言われるほど果皮や果肉が濃い紅色をしており、その美しい紅色から「金時みかん」とも呼ばれます。レモンの酸味とみかんの爽やかな香りを、サブレの食感と一緒にお楽しみください。
サイト:株式会社 夢菓房たから https://e-takara.jp/
金額 :1個190円、5個入980円、10個入2,100円(税込・発送費別途)




「保多織をうまげによっけ繋いだ手袋」
2020香川県産品コンクール 知事賞(最優秀賞)
【一般部門】

 香川県の伝統的工芸品である保多織(ぼたおり)は、江戸時代に高松藩の秘法織りとして幕府の献上品にも使われた、肌触りがよく、保湿性・吸水性に優れた丈夫な織物です。讃岐弁を商品名にそのまま使った「保多織をうまげによっけ繋いだ手袋」は、保多織を小さく裁断し、糸の組み合わせによってできる様々な模様のうち4種類を、パッチワーク風に、片手につき100パーツほど手間暇かけて繋ぎ合わせた不思議なグラデーションが特徴的なデザイン。掌側には手袋をはめたままスマートフォンが使用できるようにタッチパネル対応の革に抗菌加工を施し、裏生地にも同様に抗菌防臭加工を加えています。伝統工芸品の技術を惜しみなく注ぎ込んだ手袋をぜひお試しください。
サイト:http://hirata-glove.com/index.html
金額:31,350円(税込・発送費別途)




「お魚で作った燻製!フィッシュナゲット」
2020香川県産品コンクール 知事賞(最優秀賞)【食品部門】

 四海(しかい)漁協(小豆島土庄町)のブランド「小豆島鱧(ハモ)」を活用し、小魚や数多くの有効成分を含むオリーブ葉の粉末などを原料に加えた、もっちりした食感の「燻製揚げかまぼこ」です。親鶏を加えガーリックと塩こしょうを効かせた「スパイシー」、讃岐さーもんを使った「サーモン」、風味豊かな「チーズ」の3種類の味があり、賞味期限も長く常温保管が出来るのも特長です。県産品コンクール以外にも、一般財団法人食品産業センターによる令和2年度優良ふるさと食品コンクールにおいて、国産畜水産品利用部門で「農林水産省食料産業局長賞」を受賞しました。坂出市(株)おがた食研と、四海漁協が連携して、半年余りの開発期間を経て商品化しました。
サイト:かがわ物産館・栗林庵 https://www.ritsurinan.jp/shop/products/details/1214
金額:300円(税込・発送費別途)




瀬戸内の風を感じる「Olive Glass」
2020香川県産品コンクール 知事賞(最優秀賞)【オリーブ部門】

 2020年コンクールから新設された「オリーブ部門」は、県内で栽培された県花・県木のオリーブを使用した商品の中から選考されます。受賞したのは、オリーブの枝葉を燃やした灰や炭を、ガラスの原料に溶かし込んで生まれる、瀬戸内のおだやかな情景を映し出す、爽やかな緑色のガラス製品「OliveGlass(オリーブ硝子)」です。
 高松市でガラス工房「RieGlassGarden」を営むガラス作家の杉山利恵さんの作品。杉山さんは、2012年の県産品コンクールでも、瀬戸内海の風景をそのまま写し取ったかのような美しい青色の「庵治石ガラス」で審査委員特別賞に選ばれています。
サイト:Rie Glass Garden http://aji-glass.jp/
金額:グラス 3,850円~(税込・送料別途)



他にも魅力の香川県の新情報、魅力をご紹介!




綾川町の新たなアンテナショップ
「うどんといちごの郷 道の駅滝宮」が
リニューアルオープン

 さぬきうどん発祥の地と言われ、香川県オリジナル品種のいちご「さぬきひめ」の主要な産地でもある綾川町が運営する「道の駅滝宮(たきのみや)」が、「うどんといちごの郷」をコンセプトに2020年12月にリニューアルオープンしました。「うどんといちごの郷」らしく、ショップはうどんといちごにこだわったお土産が充実しています。うどんは県内メーカーや人気店のものが勢ぞろい。アイテム数は100種類を超えます。
 いちごを使った商品では、銘菓「灸まん」とコラボレーションした「道の駅 滝宮」と「灸まん本舗石段や」(香川県仲多度郡琴平町)でしか買うことのできない『いちごまん』のほか、「さぬきひめ」のピューレを贅沢に使用した『いちごプリン』、ふんわりやわらかいダックワーズにストロベリークリームをサンドした『いちごのダックワーズ』、いちご味と練乳味のポップコーンのセット『いちご&練乳ポップコーン』など、ここでしか買う事のできない限定商品が数多く揃っています。 
サイト:道の駅滝宮 https://ryonan-udon.co.jp/




大きいもので全長50cm!香川県オリジナル品種
アスパラガス「さぬきのめざめ」

 毎年1月~10月頃に出荷される「さぬきのめざめ」のうち、春に出荷されるロングサイズは、50cmもあり、レギュラーサイズの2倍にもなります。生長しても穂先が開きにくいという特徴を生かし、レギュラーサイズの2倍まで伸ばしても収穫ができます。穂先が締まって、根元までやわらかく、シャキシャキとした歯ごたえと、口全体に広がる爽やかな甘みが魅力です。また、新たな品種の育成にも成功し、紫アスパラガスの「さぬきのめざめビオレッタ」も誕生しました。※現在、農林水産省の品種登録出願中。
 「さぬきのめざめ」を使用した商品も開発されており、2020年度香川県産品コンクー優秀賞に選ばれた「アスパラ餃子」は、具の半分以上に「さぬきのめざめ」を使用した餃子です。具材には、同じく香川のオリジナルブランドでもある「オリーブ夢豚」や、讃岐うどんのために開発されたオリジナル小麦「さぬきの夢」の粉を使った皮を使用しています。
サイト:LOVEさぬきさん https://www.kensanpin.org/product/crops/1360/
平井料理システム(アスパラ餃子) https://busshozan-no-mori.shop/



香川県の「○○だけじゃない○○も!」プチ情報

 最後に香川県の知られざる「だけじゃない」プチ情報です。今回は、誰もが知っているけども、実は香川県が舞台となった昔話の観光地情報をご紹介します。(※全国各地、諸説ある昔話伝説の一つとしてご紹介します。)



桃太郎の鬼退治の舞台、鬼の住む島
「鬼が島(女木島)」は香川県にございます

 高松港からフェリーで約15分の距離に浮かんでいるのが、皆さんご存じの昔話「桃太郎」に登場し、鬼退治の舞台となったといわれる女木島です。夏は海水浴やキャンプなどのアクティビティを楽しめるほか、3年に一度の瀬戸内国際芸術祭の会場の一つとして賑わう女木島の山頂には、鬼が住んでいたといわれる、「鬼ヶ島大洞窟」があります。広さ4,000平方メートル ほどの洞窟内は、迷路のように入り組んでおり、鬼の大広間や居間、鬼番人の控え室などと名付けられた空間には、鬼の像が設置されています。是非、ゆっくりと探検してみてはいかがでしょうか。
鬼ヶ島観光協会: http://www.onigasima.jp/




全国各地に残る浦島伝説、荘内半島にも残る
「浦島太郎」

 浦島太郎の伝説も日本各地に数十カ所ありますが、三豊市詫間町もそのひとつです。詫間町には、浦島伝説にまつわる地名が数多く残されていて、それぞれの地名に、伝説にゆかりの言い伝えがあります。例えば「生里(なまり)/太郎が生まれた里」、「糸の越(いとのこし)/太郎が釣り糸を持って通った所」「鴨の越(かものこし)/太郎が亀を助けたとされる浜辺」「箱(はこ)/玉手箱を開けた所」、春には桜、初夏には紫陽花と、四季折々の花で彩られる「紫雲出山(しうでやま)/玉手箱から出た煙が紫の雲となってかかった山」 「仁老浜(にろはま)/仁義深い老人となった太郎が余生を過ごした」などです。
 また、その昔、荘内半島の「大浜(おおはま)」「積(つむ)」「生里(なまり)」「箱(はこ)」「香田(こうだ)」の各地域と「粟島」「志々島」を総称し「浦島」と呼ばれていたと言われています。
三豊観光交流局: https://www.mitoyo-kanko.com/facility/urashimataro/

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