<イベント開催 レポート> 三井不動産SPORTS LINK CITY FUN-TE! with tohoku children「WAKU!WAKU!2021」を3月9日(火)初開催

2021年3月10日 水曜日 8:48 PM

「スポーツの力」を活用した街づくり 東日本大震災から10年

~仙台市立四郎丸小学校の児童68名が、スケート・サッカー教室を体験~


 三井不動産株式会社(本社:東京都中央区 以下 三井不動産)、株式会社河北新報社営業局(本社:宮城県仙台市、以下 河北新報社)は、東日本大震災発生から10年を迎える今年、河北新報社の復興支援活動である「今できることプロジェクト」の一環として、2011年度生まれの小学3年生の子供たちを招待する復興支援・スポーツ振興イベント「WAKU!WAKU!2021」を、新型コロナウイルス感染症対策実施のうえ、3月9日(火)に三井不動産SPORTS LINK CITY FUN-TE!(以下 FUN-TE!)で初開催しました。

 FUN-TE!は、「スポーツを核として、地域とつながる、人とつながる、未来とつながる」ことを施設コンセプトとし、2018年4月に三井不動産が開業した、アイスリンク・フットサルコート・スポーツクラブ・バーベキュー&カフェレストランによる複合施設です。

三井不動産SPORTS LINK CITY FUN-TE! 
開会式 記念撮影


 第1回目となる今回は、仙台市立四郎丸小学校3年生の児童68名を招待しました。数々のトップスケーターを輩出してきた「アイスリンク仙台」でスケートを、音楽とフットボールを通して”東北エリアの心と笑顔が通い合う場所”を目指す「MIFA Football Park仙台」でサッカーを体験しました。子供たちは1日に2つのスポーツを楽しみ、地域に元気と笑顔を発信しました。

スケート教室の様子 (協力 株式会社加藤商会)




 スケート教室のゲスト講師には、仙台市出身、幼少期に「アイスリンク仙台」でスケートを始め、国内外のトップクラスの大会で活躍する本郷理華選手を迎え、一流アスリートのデモンストレーション演技を間近で体感しながら、スケートの楽しさを伝えていただきました。

 「MIFA Football Park仙台」でのサッカー教室には、J1ベガルタ仙台で活躍され、現在はベガルタ仙台で地域連携スタッフとして、スポーツ振興・復興支援等の活動をされている菅井直樹さんと、地元常盤木学園高等学校ご出身で、なでしこリーグ岡山湯郷Belle・愛媛FCレディースで活躍され、引退後は宮城県の女子サッカーの普及にも尽力されている一般社団法人solufaction代表理事の中田麻衣子さんをゲスト講師にお迎えし、サッカー指導とキックターゲットなどのアトラクションで子供たちは汗を流しました。

 たっぷりスポーツを楽しんだあとは、子供たちのお楽しみのお昼ごはん!FUN-TE!内のバーベキュー&カフェレストラン「WILD BEACH仙台」のオリジナルランチボックスを食べました。

 午後もスケートとサッカーをさらに楽しみ、子供たちのスポーツを楽しむ声が街に響き渡りました。
サッカー教室の様子 (協力 株式会社MIFA)



 当社は、河北新報社の「今できることプロジェクト」の理念に賛同し、当施設を活用したスポーツ教室や支援活動を通じて、フィギュアスケートの裾野拡大ならびに、東北地方の復興支援、スポーツ振興、地域貢献活動に取り組んでまいります。

◆本郷理華選手
宮城県仙台市出身。
幼少期、アイスリンク仙台(当時の施設名は泉DOSCアイスアリーナ)でスケートを始め、国内外の大会で活躍。2014年全日本フィギュアスケート選手権2位の実績を誇る。
2020年全日本フィギュアスケート選手権に出場。

◆菅井直樹さん
山形県山形市出身。2003年ベガルタ仙台入団。ベガルタ仙台一筋、右サイドバックで活躍。
2019年引退後は、ベガルタ仙台の地域連携課スタッフに就任。



■イベント概要
日時:2021年3月9日(火)9:30~15:30
会場:三井不動産SPORTS LINK CITY FUN-TE!
共催:三井不動産株式会社・株式会社河北新報社 営業局
後援:仙台市、仙台市教育委員会
   公益財団法人仙台市スポーツ振興事業団、仙台市スポーツ協会
   宮城県スケート連盟、株式会社ベガルタ仙台、東北放送
   ミヤギテレビ、東日本放送、仙台放送
協力:株式会社加藤商会、MIFA Football Park仙台、
   WILD BEACH仙台、スポーツコミッションせんだい、
   一般社団法人solufaction、第一園芸株式会社
WEB:https://fun-te.com/
※本イベントの様子は、「FUN-TE!」ホームページにて配信を予定しています。
※イベントは、ソーシャルディスタンスを確保し、消毒やマスク着用を徹底した上で実施しました。

■今できることプロジェクト
河北新報社が2012年秋に立ち上げた、被災地を想い、寄り添い、震災を風化させないよう様々な取り組みを行なっていくプロジェクト。
WEB:https://www.kahoku.co.jp/imadeki/index.html

■花のオブジェ共同制作
花と緑に関する事業を展開する第一園芸株式会社(本社:東京都品川区、三井不動産グループ)の協力により、東日本大震災から10年経った今、あらためて「未来への希望をこの虹に託す」という意味を込め、7色の花を使用したフラワーオブジェを用意。開会式で、代表の子どもたちに未来への希望を込めて花を挿してもらい、華やかな虹のオブジェが完成しました。


花のオブジェ共同制作「みんなでかける希望の虹」 (協力 第一園芸株式会社)

■三井不動産グループのSDGsへの貢献について
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/esg_csr/
三井不動産グループは、「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、人と地球がともに豊かになる社会を目指し、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を意識した事業推進、すなわちESG経営を推進しております。当社グループのESG経営をさらに加速させていくことで、日本政府が提唱する「Society 5.0」の実現や、「SDGs」の達成に大きく貢献できるものと考えています。
*なお、本リリースの取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)における3つの目標に貢献しています。

目標3 すべての人に健康と福祉を
目標4 質の高い教育をみんなに
目標11 住み続けられるまちづくりを

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内