山梨県フードロスの取り組み 南アルプス市の整骨院が、訳あり食品、食品ロス(フードロス)削減イベント「もってねえじゃん山梨」を南アルプス市内事業者と共同で開催

2021年3月17日 水曜日 7:18 PM

廃棄されてしまう野菜のはねだし品や賞味期限間近やコロナで売れ残った商品などをお買い得に。食品ロス削減の啓発と過剰在庫に苦しむ食品関係者の支援。食べられるのに廃棄するのは、もってねえじゃん!

4月11日(日)10:00~15:00、ゆうしん整骨院南アルプスを運営する富士ヘルスケア&ストラテジー合同会社(本社:山梨県南アルプス市、代表:須貝裕介)が、訳あり食品、食品ロス(フードロス)削減販売イベント「もってねえじゃん山梨」をゆうしん整骨院南アルプス院内を活用し、南アルプス市内事業者と共同で行います。


富士ヘルスケア&ストラテジー合同会社では、持続的な社会の実現、SDGsの取り組みの一環として「フードロス」削減に取り組みます。


〇日本のフードロスの現状
日本国内のフードロス量は年間643万トン(平成28年度推計)で
国連世界食糧計画(WFP)による食糧援助量(約380万トン)の1.7倍 、毎日大型(10トン)トラック約1,760台分が廃棄されています。
年間1人当たりの食品ロス量は51kg、年間1人当たりの米の消費量(約54kg)に相当します。
食品ロスの内訳は、事業系廃棄物由来 : 約352万トン 、家庭系廃棄物由来 : 約291万トン。



・今回のイベントは、上記の事業系廃棄物由来のフードロスを削減するために南アルプス市内の事業者と協力し、食べられるのに廃棄されてしまう訳あり食品や加工品を市場価額の半額、3割引き以下で購入できるイベントです。


〇イベント名の由来
「もったいない」という言葉を甲州弁で「もってねえ」となります。そこに山梨ではよく聞く語尾である「じゃん」をつけ足し、山梨でのフードロス削減イベントを強調しております。


〇SDGs(持続可能な開発目標)の取組みとして
・目標12. 持続可能な生産消費形態を確保するに該当


・ゆうしん整骨院南アルプス 山梨県南アルプス市西南湖4428
(古市場(南アルプス市)バス停下車 徒歩17分)駐車場有り




・富士ヘルスケア&ストラテジー合同会社について https://fujih-and-s.com/
2018年10月に山梨県南アルプス市にて整骨院を個人事業として創業。山梨県内や東京都内に店舗展開した後、2020年10月に富士ヘルスケア&ストラテジー合同会社を設立。設立と同時にデジタルマーケティング事業を開始、SNSを中心としたマーケティングサポートで自治体から半導体企業まで幅広くサポートをしている。

【本件に関するお問い合わせ】
富士ヘルスケア&ストラテジー合同会社  代表 須貝(スガイ)
〒400-0411 山梨県南アルプス市西南湖4428
<TEL> 090-4457-4071 <E-mail> sugai@fujih-and-s.com

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