「トモ コイズミ」 × 「エミリオ・プッチ」カプセルコレクション BA-TSU ART GALLERYにて特別展示会を開催

2021年3月19日 金曜日 6:18 PM

3月27日(土)~29日(月)の期間中、コラボレーションアイテムと日本人アーティストの作品をBA-TSU ART GALLERYにて特別公開



「エミリオ・プッチ(EMILIO PUCCI)」は、2021年春夏コレクションにて、2020年のLVMHプライズでファイナリストに選出された日本人デザイナーの「トモ コイズミ(TOMO KOIZUMI)」とコラボレーションし、カプセルコレクションを発表しました。
これまでも、「エミリオ・プッチ」は芸術界の著名人と共にコラボレーションを重ねており、ブランドの特徴でもある抽象的なデザインパターンを応用した作品を発表してきました。

今回のカプセルコレクションでは、「トモ コイズミ」は「エミリオ・プッチ」のアーカイブであるヴェトラーテ(Vetrate)プリントからインスパイアされたジョイフルなカラーパレットと、彼独自の特徴的なボリューム感のある大胆でエアリーなシルエットを用いたアプローチを融合させました。

オーガンジーを使用した11体のルックは、ヴェトラーテ プリントのピーチ、イエロー、ホワイトの色調を反映した、ドラマティックなシルエットの彫刻のようなウェアラブルアートに仕上がっています。

そしてこのコラボレーションを記念し、3月27日(土)~29日(月)の期間中、BA-TSU ART GALLERYにて、特別展示会を開催いたします。

特別展示会では、「トモ コイズミ」 × 「エミリオ・プッチ」のカプセルコレクションとともに、彫刻家の矢崎良祐とアーティストの大和美緒、大井戸猩猩の3名のアーティストの作品を展示し、特別な空間の中でこのコラボレーション作品をご覧いただけます。

それぞれの作品は慎重に配置されており、ご来場の皆さまが移動するごとに各アーティストの想いやエネルギーを発見し、受け入れる場となるよう計画されました。エミリオ・プッチがかつて、人から人へ伝わる幸福のメッセージを自身のクリエイティブに込めたように、見えないものを可視化するアーティスト達の、研ぎ澄まされた感性を体感してください。


【イベント概要】
●場所:BA-TSU ART GALLERY
東京都渋谷区神宮前5丁目11-5

●日程:一般公開日 3月27日(土)~29日(月)11:00 - 19:00(最終日16:00まで)

●入場予約:新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、入場定員数を設定した完全予約登録制での入場を導入しております(入場無料)。お運び頂けます皆様におかれましては、エミリオ・プッチ公式LINE(@emiliopucci)を友だち追加し、入場予約を頂きますようお願い致します。
エミリオ・プッチ公式LINE @emiliopucci https://line.me/R/ti/p/@emiliopucci


【参加アーティスト】
矢崎良祐
1965年に東京で生まれ、彫刻の名手として国内外で活躍。彼の祖父はブランクーシとジャコメッティと同時代の著名な彫刻家、矢崎虎夫氏である。日本大学で芸術を学んだ後、英国に渡りでさらに教育を受ける。彼の作品は粘土、テラコッタ、木の素材を使い分け、マリーゴールドやコバルトなどの大胆な色彩で表現。ミッドセンチュリーのデザインを彷彿とさせる神秘的な要素のある造形や、キュビズム的な抽象的な造形が特徴。室内での鑑賞はもちろん、手に取って作品のエネルギーを感じることができるような作品が魅力。

大和美緒
1990年に滋賀県生まれ、2015年に京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)大学院修士課程を修了し、現在は京都を拠点に活動。点を何度も描いたり、ペンで一本一本引いた線から構成される”repetition”シリーズ、自身の血液細胞の営みを画面や空間に再構成するunder my skinシリーズなどを主軸に、ペインティングやインスタレーション作品を制作する美術家。木が自然の摂理に従って徐々に年輪を築いていくように、崇高な自然の摂理やシステムを、身体を介して可視化する事を試みている。彼女の作品は、具体的な完成イメージを持たずに、単純な動作の繰り返しの果てに現れるイメージは、時間の経過をキャンバスの中に捉え、どこか有機的で親近感のあるイメージを生み出している。

大井戸猩猩
1984年に大阪で生まれ、現在は奈良在住。2014年に京都のFOIL Gallery、2015年に大阪のエッセンシャルストアにて個展を開催。2018年に東京「小石川の住宅」にて作品を展示。
2020年には、東京のBlum&Poeにて濱名一憲氏と2人展を開催した。

【エミリオ・プッチ(EMILIO PUCCI)】
侯爵エミリオ・プッチは、1947年に彼の名前を冠した会社を設立し、「プリントの王子」として世界中で有名になりました。カプリ島で高級スポーツウェアブランドとして生まれ、自然の風景、建築、エキゾチックな文化からインスピレーションを得て、万華鏡のプリントを制作し大きなインパクトを残しました。イタリアの活気ときれいな形が混在するプッチの作品は、色、自由な動き、型破りな洗練されたライフスタイルを表します。2000年4月、プッチ家とLVMHの間で提携が成立し、LVMHは同社の67%を買収しました。今ではプッチの世界観は世の中に愛されており、多世代の顧客に、スカーフやスニーカー、アイウェア、ジュニアコレクションなどのアクセサリーを含むイブニングウェアからビーチウェアまで、魅力的なイタリアのライフスタイルの魅力で際立つ完全なワードローブを提供しています。その創造性は、ファッションのみならず、デザインやホームコレクションにまで広がっています。
https://www.emiliopucci.com/ja-jp


【トモ コイズミ(TOMO KOIZUMI)】
コイズミのファッションへの関心は、幼少期にファッション好きの母親を見ていたことから始まりました。10代前半の「ディオールのためのジョン・ガリアーノ」という本との出会いに衝撃を受け、ファッションデザイナーになることを決意しました。2011年にあるブティックオーナーが、コイズミが大学生時代に作ったドレスに興味を持ち、自身のブランド「トモ コイズミ」を立ち上げました。スタイリストやコスチュームアーティストのアシスタントを経て、コスチュームデザイナーとしての活躍を広げていきます。2019年2月、彼の最初のランウェイショーは世界的に有名なケイティ・グランド、マーク・ジェイコブス、KCD Public Relations, Inc.がサポートの元、初となるファッションショーを開催。彼の作品のうちの2つはMET美術館で展示され、その内の1つはMET美術館が購入しました。 2020年4月にはLVMHプライズのファイナリスト兼共同受賞者に選ばれました。 彼のオーダーメイドのコレクションやコスチュームの明るい色と大胆なシルエットは彼の代名詞となり、今では国際的な有名人やアーティストに愛されるブランドです。

お客様お問い合わせ先:エミリオ・プッチ ジャパン 03-5410-8992

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