千葉の歴史や風土を感じる作品を展示~佐倉市立美術館収蔵作品展「ちばのいろ」開催(3/20~5/16)

2021年3月22日 月曜日 5:48 PM

日本遺産「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」にちなみ、佐倉市立美術館収蔵作品の中から佐倉・成田・佐原・銚子の四都市を中心に千葉の歴史や風土を感じる作品を展覧します。


齊藤惇《青田の町》1960年
名称:収蔵作品展 ちばのいろ
会期:2021 年3月20 日(土・祝)~5月16日(日)
開館時間:10:00 ~ 18:00(入館は17:30 まで)
休館日:月曜日(5/3は開館)
主催・会場:佐倉市立美術館
観覧無料
※ご来館に際し、日時予約の必要はありません。ただし、新型コロナウイルス感染症対策のため、今後の状況によっては会期などが変更になる可能性があります。

■展覧会内容
城下町佐倉が近隣都市(門前町成田、商家の町佐原、港町銚子)とともに「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み」として、文化庁から「日本遺産」に認定されたのは2016 年のことでした。
本展では、四都市を中心に千葉の歴史や風土を感じる風景の作品を、収蔵作品により展覧します。あわせて幼少期を佐倉で過ごし、後に金工家として活躍した香取秀真(1874-1954) や津田信夫(1875-1946)、佐倉藩士の家系に生まれた浅井忠(1856-1907)や堀柳女(1897-1984)など、佐倉ゆかりの作家の作品をご紹介します。

※新型コロナウイルス感染症対策をとりながら開館していますので、マスク着用や消毒等、ご協力ください。
※状況により会期が変更になる場合があります。最新情報をご確認のうえご来館ください。
渡辺学《加工場明ける》1995年
篠崎輝夫《成田山公園浮御堂》1989年
■佐倉市立美術館について
佐倉城の城下町にあたる佐倉市新町に1994年に開館。築100年を超えるレンガ造りの旧川崎銀行佐倉支店の建物をエントランスホールとして活用しています。
開館以来、佐倉・房総ゆかりの作家についての調査・研究を活動の大きな柱とし、その結果としての展覧会も数多く開催してきました。
〈URL〉https://www.city.sakura.lg.jp/sakura/museum/
エントランスホールは大正時代の建築
■アクセス
住所:千葉県佐倉市新町 210 番地
京成佐倉駅南口徒歩8分、または、ちばグリーンバスでJR佐倉駅方面行「佐倉市立美術館」下車すぐ
JR佐倉駅北口徒歩20分、または、ちばグリーンバスで京成佐倉駅方面行「二番町」下車すぐ
※現在、市営駐車場が工事中のため、ご利用いただけません。なるべく公共交通機関をご利用ください。

■問い合わせ 佐倉市立美術館
TEL:043-485-7851
メール:muse@city.sakura.lg.jp

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