明治神宮の宝物殿にて、神宮の杜芸術祝祭 「気韻生動」がいよいよ開催。金沢のクリエイター集団seccaも参画。

2021年3月25日 木曜日 9:18 AM

日本を代表するアーティストの「彫刻作品」が明治神宮宝物殿に集結します。これまでの100年、そしてこれからの100年を彫刻作品を通じて発信。

secca inc.(本社:石川県金沢市、代表取締役:上町 達也)は明治神宮鎮座100年を祝して開催される神宮の杜芸術祝祭「気韻生動」に参加し、新作を発表します。seccaはこれまでのものづくりにおける常識や既成概念を疑い、伝統技法や受け継がれた思想を独自に解釈し、最先端のデジタルテクノロジーを掛け合わせながら再編集する行為で作品を作り出すクリエイター集団です。今回は、明治神宮の杜のシンボルとも言える「木」を題材に独自の視点で制作した新たな立体作品を出展します。


新作「A↔︎UN」
狛犬をモチーフとした立体が、およそ15,000ピースのパーツを立体パズルのように組み上げられて作られている
使用されている素材は木を模して作られた人工の擬木
【展覧会概要】⁠
名称: 神宮の杜芸術祝祭 彫刻展「気韻生動−平櫛田中と伝統を未来へ継ぐものたち」⁠
会場: 明治神宮 宝物殿(中倉)⁠
会期: 2021年3月25日(木)~ 2021年5月30日(日)⁠
休館日:木曜日(但し3/25、4/29は開館)⁠
時間: 10:00~16:30 ※最終入館は閉館時間の30分前まで。⁠
入場: 無料⁠
主催: 文化庁、独立行政法人日本芸術文化振興会日本博事務局、神宮の杜芸術祝祭実行委員会、⁠
一般社団法人アートパワーズジャパン⁠
芸術監督:山口裕美⁠
公式サイト:https://jingu-artfest.jp/


【参加アーティスト】
平櫛田中、澄川喜一、深井隆、舟越桂、土屋公雄、宮島達男、三沢厚彦、棚田康司、須田悦弘、保井智貴、名和晃平、土屋仁応、secca、小林正人(絵画)、原良介(絵画)⁠


secca inc.(株式会社 雪花)
メールアドレス: info@secca.co.jp
TEL: 076-223-1601

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