大阪市「心斎橋駅」前のホテル買収 アパホテル〈なんば北 心斎橋駅前〉として2021年4月30日オープン

2021年3月26日 金曜日 5:48 PM

 アパホテルネットワークとして全国最大の663ホテル102,555室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、大阪市の「西鉄イン心斎橋」の取得を決定した。


 本ホテルは、地下鉄御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」、地下鉄四ツ橋線「四ツ橋駅」より徒歩3分、地下鉄長堀鶴見緑地線「西大橋駅」より徒歩6分に位置したホテルとなる。全客室に40型液晶テレビ、事務所並みの明るさとなるシーリング照明を設置、通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続、BBCワールドニュース無料放映、VODの無料サービス、ベッド寝具をデュベ仕様(高級羽毛布団)への変更などを行い、滞在中の満足度を高め、顧客満足度向上に繋げていく。またフロントには、アプリチェックイン専用機を設置、アパ直(公式サイト、アパアプリ)にて事前にクレジットカード決済をするアプリチェックイン(前日15時から スマートフォンでチェックインができ、部屋選択や部屋のアップグレードも可能)を行うことで、当日のチェックイン手続きが大幅に簡素化することができる。当ホテルは、2021年4月30日よりアパホテル〈なんば北 心斎橋駅前〉としてオープンを予定し、アパホテル株式会社が運営にあたる。オープン後は、営業を続けながら、2室の増室工事を行うほかホテル館内外のリニューアルとアパホテル標準客室仕様の導入をさらに進め、グランドオープンを迎えられるよう進めていく。

【施設概要】


※現状160室、2室増室予定

 現在、FC、建築・設計中、リブランド予定を含め、大阪市内のアパホテルは25ホテル11,017室、大阪府下においては28ホテル11,365室を展開している。本年3月30日には、先般取得した「新大阪駅」徒歩2分に位置する全400室・32階建てのタワーホテルをアパホテル〈新大阪駅タワー〉として開業予定である。また、2025年に開催が決定した大阪万博による需要の拡大を見込み、大阪エリアにおいて大型ホテルの開発に注力しており、アパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉(34階建・全1,704室・2023年1月開業予定)の建設工事に着手したほか、アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉(40階建・全2,060室・2024年夏開業予定)を建設計画中である。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の663ホテル102,555室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,613万名(2019年11月期末実績)に上る。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23区内で直営ホテル78ホテル・19,000室※を展開している。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-II(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル2棟・3,764室を含む27棟・10,376室を建築・設計中である。2020年4月にスタートした「SUMMIT 5-III(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2025年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。※建築・設計中含む

■全国のホテル・マンション用地、売りホテル情報募集
https://www.apa.co.jp/form/youchi2/

■アパグループリリース資料
https://prtimes.jp/a/?f=d18265-20210324-1771.pdf

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アパホテル公式アプリ「アパアプリ」
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