\一般WEB投票スタート!/第33回江戸切子新作展“一般WEB審査No.1”の称号「藤巻百貨店賞」を決める投票が、藤巻百貨店特設ページにて開催!

2021年3月30日 火曜日 3:18 PM

伝統工芸士から若手作家まで、職人が魂を込めて切り出した渾身の作品が集結。あなたも江戸切子作品の審査員に!(投票期間:2021年3月25日(木)~4月12日(月))

伝統工芸品市場の中でも、いま特に勢いのある「江戸切子」。伝統工芸士・ベテラン職人が若手を牽引し、新たなアイデアや感覚で革新的・独創的な作品を次々と生み出しています。そんな江戸切子の新作が一堂に会する「第33回江戸切子新作展」(主催:江戸切子協同組合、特別協力:藤巻百貨店、後援:経済産業省/関東経済産業局/東京都/江東区)が今年も開催。 藤巻百貨店では特設ページ( https://fujimaki-select.com/apply.html?id=APPLY16 )において、同新作展「藤巻百貨店賞」の一般WEB投票を開始しました。投票はどなたでも参加OK。「作品部門」と「テーブルウェア部門」の2つの部門から、1つずつお気に入りの作品を選んで投票いただけます。評価基準はあなた次第、ぜひお好きな作品に一票を!(投票期間:2021年3月25日(木)~4月12日(月))



▼第33回江戸切子新作展「藤巻百貨店賞」 一般WEB投票特設ページ
https://fujimaki-select.com/apply.html?id=APPLY16

※投票期間:3月25日(木)~4月12日(月)
※どなたでも投票にご参加いただけます。
 一般の方による投票で人気No.1に輝いた作品に、「藤巻百貨店賞」が贈られます!



江戸切子新作展とは

江戸切子の匠が魂を込めて切り出した、渾身の作品が一堂に会する作品展。
伝統工芸士から若手作家まで、職人が自らのテーマに向かい合い、研鑽を積んだ技術を用いて創意工夫を凝らした作品を発表する場です。
選考会では、ガラス工芸の有識者を交え審査を実施。秀でた作品には「経済産業省製造産業局長賞」「経済産業省関東経済産業局長賞」「東京都知事賞」などの賞が与えられます。



ノミネート作品 ※一部抜粋

<作品部門>
伝統工芸士から若手作家まで、職人が魂を込めて切り出した渾身の一作が出揃いました。
全22人の職人の力作の中から、あなたのお気に入りを選んで。


【篠崎 翔太】GLOSSY
迸る菊繋ぎと菊籠目
精緻なカットが生む光の艶

サイズ:Φ190mm×H160mm



【細小路 圭】菊唐草水指
静謐な輝きに揺れる
優美な“青”の菊と唐草

サイズ:Φ170mm×H190mm



【吉川 太郎】菊立涌文花器
荘厳に沸立つ菊の連なり
流麗な曲線の絶景

サイズ:Φ270mm×H280mm



【根本 幸昇】元
羽文様の無限の奥行きに
たゆたう永遠の美しさ

サイズ:Φ300mm×H120mm



【渡部 聖也】沫~Shibuki~
力強く、美しくも儚い
消えゆくブルーのしぶき

サイズ:Φ260mm×H120mm


<テーブルウェア部門>
2021年から新設された「テーブルウェア部門」。ライフスタイルを彩り、江戸切子をより身近に感じてもらう作品展です。16人の職人のこだわりや想いを、ロックグラスやタンブラーなど日常使いできる形に落とし込んで仕上げました。


【石塚 春樹】Jewelry
江戸切子で表した
絢爛な宝石の首飾り

サイズ:Φ88mm×88mm



【鍋谷 海斗】氷晶
昂然と佇む氷の結晶
斬新な世界観で魅せる

サイズ:Φ70mm×100mm



【清水 秀高】SAKURA舞う
満開の桜がふわり
硝子にそよいだ春一番

サイズ:Φ90mm×95mm



【鍋谷 聰】百潮
波に漂うは菊籠目
流麗な潮流を捉えた酒器

サイズ:Φ82mm×95mm



【大場 和十志】フリーグラス カーテンコール
万雷の拍手を浴びる
華やかな切子の舞台緞帳

サイズ:Φ75mm×80mm



ノミネート作品を「江戸切子桜祭り2021」でご覧いただけます!

東急プラザ銀座にて開催される、日本最大級の江戸切子の祭典「Love Nippon! 江戸切子桜祭り2021」。
会場にて、江戸切子新作展ノミネート作品の展示を行います。「日本最高峰の美しい江戸切子」たちに酔いしれる至福のひと時を、どうぞお楽しみください。


■場所
東急プラザ銀座 7階 News Picks GINZA(東京都中央区銀座5-2-1)

■展示期間
4/16(金)~18(日)
各日11:00~21:00 ※最終日は18:00まで



江戸切子(エドキリコ)とは



江戸時代後期より江戸(現在の東京)で始まった日本の伝統硝子細工。
1834年、江戸大伝馬町 のビードロ屋加賀屋久兵衛が、金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻したのが、今日に伝わる江戸切子のはじまりと伝えられています。
明治時代に入ってヨーロッパのカットグラスやクリスタルグラスの技法が導入され、現代に伝わる江戸切子として発展。
1985年に東京都の伝統工芸品に指定、2002年には国の伝統的工芸品にも指定されました。

※江戸切子協同組合HPより一部引用。
※「江戸切子」とは江戸切子協同組合の登録商標です。



藤巻百貨店(フジマキヒャッカテン)



http://fujimaki-select.com
株式会社caramo(本社東京都渋谷区 / 代表取締役社長 中村亮)が運営。
伊勢丹の名物バイヤーとして知られていた故・藤巻幸大(ふじまきゆきお / 1960-2014)のプロデュースにより、“日本をテーマにしたこだわりの逸品のみを届けるECサイト”として2012年5月にオープン。取り扱う商品は、高いデザイン性と使い勝手の良さを両立した「あっと驚く」オリジナリティ溢れる逸品。優れた職人やクリエイターなど取引先は400社を超え、厳選された日本の商品のみを扱うECサイトとしては、日本最大級規模。
主な顧客層は、「モノ」に対して関心が高く日々の暮らしにちょっとした豊かさを求める30代後半~50代の男女。現在Facebook会員は約24万人、メルマガ会員は約10万人となり、多くのファンに愛されている。2016年3月には初の実店舗を銀座(東急プラザ銀座6階 / 東京都中央区銀座5-2-1)にオープン。
※取引先数・会員数は、2021年3月現在のもの



株式会社caramo(カブシキガイシャカラモ)



http://www.caramo.jp
「藤巻百貨店」の運営会社。代表取締役社長である中村亮は故・藤巻幸大氏と共に藤巻百貨店を二人三脚で立ち上げた。「日々の暮らしにちょっとした豊かさを」をビジョンに掲げ、お客様の「新しい満足と価値」を創出するしていく。社名は「お客様からも、職人さんたちからも、世界中からも愛される会社を目指す」という自身のあり方から由来し、顧客満足度の高いサービス創りを目指して進化し続けていく。

社名: 株式会社caramo
所在地: 東京都渋谷区渋谷3-25-18
代表取締役社長: 中村 亮
資本金: 1,000万円

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

メールマガジンを受け取る

以下の情報をお届けします
  • 選りすぐりのデイリーニュース
  • メルマガ限定クーポン
  • 激安セール開催の案内