ついハマってしまう今治の魅力を紹介するムービーで旅気分を味わう アイアイ今治公式HPで「どこでもi.i.ツアー!」を開設

2021年3月30日 火曜日 2:48 PM

今治のタオル産業を支える「染色技術」や、日本遺産「村上海賊」の魅力に迫る

今治ブランド戦略会議は、「i.i.imabari!(アイアイ今治)キャンペーン」の取り組みの一環として、ついハマってしまう今治の魅力を世界中どこにいてもオンラインで楽しめるよう、アイアイ今治公式HP内でご紹介しています。  今回は、様々な今治の名産品や文化がどのように創られそして継承されているか、その魅力に迫るムービをまとめて紹介する「どこでもi.i.ツアー!」を開設いたします。今治の地場産業であるタオル産業を支える「染色技術」や、国内No.1の出荷量を誇る食品のたれが製造される様子、日本遺産にも選ばれた「村上海賊」の暮らしや文化など、見ているだけで夢中になる今治の魅力をお届けします。今治の魅力を体感し、まるで今治に来たような旅気分を味わってください。


どこでもi.i.ツアー!
■URL
「どこでもi.i.ツアー!」:https://iiimabari.jp/dokodemo-ii/tour.html

■紹介コンテンツ一覧

1.繊維染色工程


ムービー提供:西染工株式会社
今治は、120年もの間タオル産業が受け継がれているタオルの一大生産地です。そのタオル産業を支えているのが、繊維を染める「染色業」です。そしてこの染色の源が今治を貫流する蒼社川の水質であり、綿糸の染晒に理想的な軟水です。この恵まれた名水を豊富に使うことにより、品質の高いタオルを製造すると共に、使用後は環境に影響を及ぼすことがないよう充分な処理を行い、瀬戸内海にかえす努力を続けています。


愛媛県繊維染色工業組合コメント

愛媛県繊維染色工業組合は国内最大のタオル産地今治を染色加工の面で下支えしている企業で構成されています。染色工程はタオルに色や表情を加える役割であり、今回はその工程を動画でご紹介します。アイアイ今治キャンペーンによって、みんなの色で今治が染まることを楽しみにしています。

2.食品製造工程

ムービー提供:日本食研ホールディン グス株式会社
今治には、たれ出荷量国内No.1を誇る日本食研の食品工場(本社工場)があります。最初の宮殿を模した工場であるKO宮殿工場と、第二の宮殿工場として2020年5月より稼働しているシェーンブルン宮殿工場は、いずれも最新鋭の製造ラインを有する調味料製造工場です。まるでヨーロッパのお城のような外観で、観光スポットとしても人気です。KO宮殿工場、シェーンブルン宮殿工場ともに、食品製造ラインの見学を含むツアーがあります。
ムービーでは、工場の内部や、CMでおなじみの焼き肉のたれの製造工程をご紹介します。
※2021年3月現在は、新型コロナウイルス感染症対策のため、工場見学を中止しています。

日本食研ホールディングス株式会社コメント

日本食研ホールディングス株式会社は創業以来、常に地域の皆様のご支援・ご愛顧をいただきながら、順調に発展してきました。これからも地元今治を愛し、地域の皆様とともに歩む企業でありたいと願っています。

3.日本遺産「村上海賊」


ムービー提供:村上海賊ミュージアム
今治には戦国時代に活躍し日本最大と称され、2016年には日本遺産として認定された「村上海賊」の本拠地の一つである能島城があります。その能島城跡を望む場所にあり、「村上海賊」にまつわる史実に基づいた数々の戦国ロマンを体感できるのが、村上海賊ミュージアムです。
村上海賊ミュージアムから提供されたこのムービーでは、村上海賊の生業や、村上海賊に受け継がれてきた武具など、貴重な資料をご紹介します。


村上海賊ミュージアムコメント

テレビでも話題の日本遺産「村上海賊」。いまや今治市の歴史・文化を語るうえで欠かすことができないキーワードになりました。アイアイ今治キャンペーンとタッグを組んで新しい情報を楽しく発信し、この知名度をさらにゆるぎないものにしないといけません。同時に忘れてはいけないのは、先人たちが地域の歴史遺産を良好な状態で今に伝えてくださったからこそ、現在に生かすことができるということ。村上海賊ミュージアムも市民の皆様と一緒にその役割を担っていきます。

■アイアイ今治キャンペーンとは

「i.i.imabari!(アイアイ今治)キャンペーン」は、みんなで今治市を盛り上げ、つい夢中になってしまうような今治の魅力を、広く世界に発信するための活動です。“自転車のまち”今治市の新たなご当地スイーツ今治ブレスト(バリブレスト)を市内13店舗(2021年3月時点)で提供するなど、今治を盛り上げていく取り組みを実施しています。
アイアイ今治公式HP:https://iiimabari.jp/

■今治ブランド戦略会議とは

愛媛県今治市は、今治タオルのブランド化による認知度向上やしまなみ海道の活用によるサイクリストなどの観光客数増加により注目を集めています。一方で、各々が独自にプロモーションを行っているため、市全体の魅力やイメージの形成につながらず、若年世代の市外への流出が進むなど、若者を引き付ける魅力が十分に伝えられていないことが課題となっています。そこで2018年10月に、今治市長を会長とし、総合監修にクリエイティブディレクター佐藤可士和氏を迎えた「今治ブランド戦略会議」を設置致しました。
「今治ブランド戦略会議」とは、今治市が国際都市に向けて新たな一歩を踏み出すために、人や企業、組織、衣食住などのライフスタイル、スポーツや文化・デザインなど市内にある様々なコンテンツを一つの魅力ある“ストーリー”として取りまとめ、今治市の認知度や求心力を高める新たなブランドイメージを構築・発信することを目的としています。また、主要なコンテンツに関わる皆様にご参加いただき、戦略会議の場にてアイデアを出し合い、共創型今治モデルを形成することを目指しています。
この共創型を通じて、今治市への人の流れを作り、持続的な地域活性化を図ることができるような、味わい深く魅力的なマスターブランド(都市ブランド)を構築する今治ブランド推進事業を実施して参ります。




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