2050年までに太平洋に海洋移動フロート都市を建設

2021年4月1日 木曜日 5:48 PM

~ 《自由な土地で自由に研究開発・実験。エネルギーも国産で》~

当社は「April Dream 4月1日は、夢の日。」に参加しています。このプレスリリースはYEAAHのApril Dreamです。 株式会社YEAAH (本社:東京都渋谷区、代表取締役:森 圭司)は、2050年までに太平洋を自由に移動でき、その中で自由に研究開発や実証実験が可能な海洋移動フロート都市を建設することをお知らせいたします。



■取組に至った背景
近年、人類のフロンティアとしての未知未開領域はなくなったと考えられており、次のフロンティアを目指し、各国で宇宙開発が進められています。
日本におきましてもフロンティアは存在しないと認識され、結果、人口減少を理由に国土開発は進まず、地域の集約化など様々な分野で「シュリンク化やむなし」が唱えられ支持されているように思われます。
私たちは、そのようなシュリンク化発想が当たり前の社会は正直、大変つまらないと考えており、そこで新たなフロンティアとして太平洋に着目し新たな都市を建設することとしました。

■海洋移動フロート都市
海洋移動フロート都市とは、太平洋を自由に移動できる都市です。
この都市では日本の広大な太平洋の領海を活かし、南に移動した際にはマリンスポーツ・珊瑚礁鑑賞・ダイビング等のレジャーが楽しめ、北に行った際には流氷やオーロラの観測などが楽しめます。
時期により、太平洋沿岸の地域にドッキングすることにより、地域の方々と交流することが可能です。

当都市の中では自由に先端テクノロジーの研究開発や実証実験が可能になります。例えば、その中で、太陽系外の宇宙探索船の打ち上げ、空飛ぶ車が走ります。食料は植物工場で有機的に生産され、エネルギーは海洋よりメタンハイドレード等の国内資源を採掘し完全国産化を実現します。

街の中には自然とリアルとバーチャルを行き来して楽しめる仕掛けがあり、あらゆる所で様々な新しい実験がされ、どこを歩いても散策が楽しめるものとなっています。

その中での働き方は、単純作業は徹底的に省力化され、仕事自体が楽しく遊びとの区別がつかない状態になり、かつ生きがいと報酬が両立した状態であるため前向きに楽しく取り組めます。

YEAAHでは、現在、スポーツや音楽のライブイベントを光で応援演出するペンライトアプリを提供しており、かつ地域の街の中を楽しく散策する回遊ツールを九州大学COIと連携して研究開発しております。これらを通して当都市の街の中がより楽しくなるため取り組みを発展させていきます。
また、人材育成をデジタル化する「サクッと!ラーニング」を提供しており、各組織の人材が効果的に成長することに貢献し、当都市の楽しい働き方の実現へつなげていきます。

「April Dream」は、4月1日に単に笑えるネタではなく実際に企業が叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。

■「YEAAH」について
URL:https://yeaah.jp/
私たちは、人生の中の印象的な体験を”YEAAH”と定義し、「地球上に1000億のYEAAHを」ビジョンに、テクノロジーを活用してYEAAH体験を多くの人々に広げていくことを目指しています。

■会社概要



株式会社YEAAH
所在地  東京都渋谷区恵比寿西1丁目33-6 1F
URL   https://yeaah.jp/
代表者  代表取締役 森 圭司
事業内容  ペンライトアプリの提供、人材育成DXツールの提供、DX事業、地域回遊促進ツール開発等

■本リリースに関するお問い合わせ先
株式会社YEAAH
広報担当宛
TEL:03-6886-6797
E-mail:contact@yeaah.jp

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