人気声優による朗読劇と日本伝統芸能とのコラボレーション 『朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「 KANAWA 」』決定! 6月1日(火)~ 6日(日) 9公演 @銀座博品館劇場

2021年4月1日 木曜日 7:18 PM


株式会社東京音協では、6月1日(火)~6日(日)まで、東京・銀座博品館劇場にて、朗読劇「幽玄朗読舞『KANAWA』」を6日間9公演上演することが決定いたしました。

朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」

■朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」公式サイト:https://t-onkyo.co.jp/roudoku_seiyu/kanawa/

本作は、声優による朗読と古典舞踏家による舞、そして光、音を駆使しながら幽玄の新しい形のエンターテイメント。日本の芸能の基礎となる「能」は、最近ではさまざまなコラボ舞台が生まれ、ドラマのテーマになったりと、今再び注目を集めています。また、アニメなどを通じて世界中にも知られるようになった「鬼」も「能」の中によく出てきます。

今回お届けする能作品「鉄輪(かなわ)」は、とある女が、自分を捨てて後妻を娶った夫に報いを受けさせるため、遠い道を幾晩も、貴船神社に詣で、とうとう鬼になってしまいます。その鬼を稀代の陰陽師、安倍晴明が退治する物語。稀代の陰陽師として知られる安倍晴明を演じるのは、伊藤健太郎、笠間淳、神尾晋一郎、興津和幸、浜田賢二、三木眞一郎晴明の弟子・藤原和人を演じるのは赤羽根健治、岸尾だいすけ、木島隆一、中澤まさとも、中島ヨシキ、廣瀬大介鬼女を演じるのは岡村明美、香里有佐、古賀葵、三上枝織、森優子、柚木涼香 、吉岡茉祐。配役は日替わりとなっており、一つとして同じ舞台はありません。果たしてどのような「鉄輪」の舞台が生まれるのか。

朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」キャスト

本日4月2日(金)10時より、キャスト抽選先行がスタート。各プレイガイドでの先行抽選、一般発売等詳細は決まり次第発表します。詳細は東京音協場の公式サイトにてご確認下さい。
■朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」公式サイト:https://t-onkyo.co.jp/roudoku_seiyu/kanawa/




朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」キャスト


朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」紹介



◆ストーリー
自分を捨てて後妻を娶った夫に、報いを受けさせるため、遠い道を幾晩も、貴船神社に詣で、とうとう女は鬼になってしまいます。その鬼を稀代の陰陽師、安倍晴明が退治する物語です。

朗読と能で描く陰陽師と鬼の世界 幽玄朗読舞「KANAWA」
◆スタッフ
<脚本・演出 村上信夫>
映画やドラマのシナリオをはじめ、報道番組やドキュメンタリーなどの構成も手掛けている。2002年4月1日~2009年3月31 日の間JFN系列局で放送されていたWELCOME!ANOTHER WORLD にて原作・脚本を務める。フジテレビのアナウンサー舞台「ラブシーン」の企画・脚本・演出、その他、市川右近さんとともに日本舞踊を使った舞台歌舞伎風ミュージカルの脚本・演出も行った。現在、茨城大学人文学部教授。立教大学大学院では危機管理/メディア論などの研究を行なっている。
• 『子どもの安全はこうして守る!』(2006 年、グラフ社)
• 『犯罪心理学者 花見小路珠緒の不思議事件ファイル 』(2006 年、グラフ社ミステリー)
• 『企業不祥事が止まらない理由』(2008 年、芙蓉書房出版)
• 『会社をつぶす経営者の一言 「失言」考現学』(2010 年、中公新書ラクレ)

<舞・山村楽千代>
重山村流師範 東京深川生まれ、6歳より若柳流の踊りを習い始め、15 歳で名取、2年後には師範となる。文楽の吉田蓑助師(現:人間国宝)の紹介で 17歳より吉村流四世家元 故・吉村雄輝師(人間国宝)の元で地歌舞(上方舞)を習い 始める。その後、吉村雄輝師の紹介によって、地歌舞の名手として世に知られた故・ 山村楽正師(勲四等叙勲)の門下となり本格的に芸の道へ入った。平成 23 年からは観世流仕舞を 野村四郎(現:人間国宝)に学び、第 11、12、14 回の「舞の会」は文化庁芸術祭参加 公演として本行物の地歌を取り上げ、原点である能に一旦戻って作品の見直しを行う という意欲的な舞台で野村四郎師と共演。また、社会学者の鶴見和子氏の回忌であ る「山百合忌」にて、上皇后陛下御前にて自身による作舞の新曲を舞った。その他引 地元活性化の一助となることを願い、東日本大震災の起きた平成 23 年より富岡八幡 宮へ毎年舞を奉納している。

<音楽プロデューサー:佐藤純之介>
2001 年に上京、レコーディング・エンジニアとしてJ-POP の制作に参加。2006 年、株式会社ランティスに入社。ディレクター兼A&R として多数のアーティストの発掘、デビューまでを手がけ、最盛期には年間400 曲以上の楽曲を制作。2018年4 月、株式会社バンダイナムコアーツ音楽事業統括部チーフ・プロデューサーに就任。2019年9 月末同社を独立の為退社。2020年1月株式会社Precious tone を設立。

<音楽監督 印南俊太朗>
幼少よりクラシックギタリストの父の影響を受け音楽を始める。学生の頃にピアノ、ギター、ベース、声楽を始め大学ではドラムを専攻。女優である菊地凛子とのバンドを経て、作曲家、音楽監督として活動中。映画や2.5次元、生演奏ミュージカルなど多岐に渡る作曲を続けている。
《主な作品》
2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージシリーズ
2.5次元ダンスライブ「ALIVE」ステージシリーズ
生演奏ミュージカル 「信長の野望」~炎舞~

<エンディングテーマ「鏡」 Sarah L-ee>
カナダ出身のトライリンガル(英語、日本語、韓国語)シンガー。ラッパー。三つの言語をベースに作詞、作曲を手がける。Pop, R&B, Hip Hop, Funk, Jazzといった様々なジャンルを得意とし、美麗な歌声と力強いラップを使い分け、幅広く柔軟に表現する。

<キービジュアルデザイン 澤島大賀(WHITE Phat Graphics)>
グラフィックデザイナー。1998年生まれ、東京都出身。目黒学院高等学校卒業後、東京モード学園入学。在学中にお台場夢大陸×TGC、損保ジャパン日本興亜など企業との産学連 携にて多数受賞。卒業後、WHITE Phat Graphics 入社。石川さゆりやハロプロ等多数の アーティストのデザインに携わる。国内のみならずEXID等の海外アーティストのデザイン にも携わり、演歌からJ-POP、K-POP まで幅広く手掛ける。また、ミュージカル 『BOY FROM OZ』をはじめハロプロアーティストのコンサート、その他多数の舞台やコンサートのヴィジュアルからロゴ、クッズデザインにも携わり、政治家の選挙ポスターやリーフ レット、量販店の食品パッケージ等多方面でも活動中。





【取材・掲載その他に関するお問い合わせ】 
ぴあ株式会社・東京音協 宣伝担当
[担当]粟村 kaori.awamura@pia.co.jp

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