「やちむんと暮らす」ホテルライフを心豊かに愉しむ

2021年4月2日 金曜日 9:48 AM

沖縄の新しいリゾートライフの提案


各作家のカトープレジャーグループ(KPG HOTEL&RESORT取締役社長 兼COO:田中正男/沖縄県沖縄市)が運営するグランディ スタイル 沖縄 読谷ホテル&リゾート(総支配人:芝原英幸)は、ホテルの客室を、沖縄の伝統工芸である「やちむん」がテーマとなったお部屋をご用意いたします。
沖縄にはこの「やちむん」を作る作家が多く、その中でもホテルが佇む読谷で「やちむん」を制作している作家さんの作品を中心に、選りすぐりのものを客室に配しました。
期間限定で、各作家さんの作品がお部屋をシックに演出いたします。また、客室内の「やちむんタンブラー」をCHILLAX(カフェラウンジ)にお持ちいただくとフリーでお飲み物を提供させていただきます。
日ごろあまり手にすることない伝統工芸品の「やちむん」に触れながらのホテルステイを、この機会にぜひ、ご体験ください。

食付きのこちらのプランでは、朝・夕食付きのプランとなっており、いずれも各々の工房の器でお愉しみ
いただけます。朝食は3寸皿や小鉢で彩られた島野菜をふんだんに使用した「沖縄長命前菜」等ヘルシーで優しく、美味しく愉しめる「やちむん」朝食をご用意しております。
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【宿泊プラン】
お1人様:26,250円(税サ込)2食付き
定 員:2名様

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【やちむんとは】
「やちむん」とは沖縄の方言で「焼き物」のことをいいます。その歴史は古く、沖縄の焼物の始まりはおよそ6600年前に作られた土器といわれます。中世に入ると、徳之島で焼かれたカムィ焼と呼ばれる灰黒色の焼物や中国産陶磁器が沖縄へ入ってきます。さらに15世紀には朝鮮、タイ、ベトナム、日本から陶磁器を輸入するようになり、古くは城の瓦などを主体に作られていたとされる沖縄の焼物も、こうした海上貿易などの影響を受けることで、焼物としての質が高まり技術の向上につながっていったといわれています。



3名の作家の商品が下記期間にて、客室に登場します。

【宮城工房】4月1日~4月28日
現代にあった、使う人が楽しくなる食器を目指した宮城正亨氏のやちむんは独立して以来ほとんど作風は変わらな
いという。シンプルな形と大らかな絵付けが料理を選ばず使いやすい。
≪略歴≫
1950年沖縄県那覇市に生まれる
1975年読谷村焼共同窯、山田工房で作陶。
1990年北窯13連房を開く。
2011読谷北窯として倉敷民藝館賞を受賞。

【松田米司工房】5月1日~5月31日
伝統に基づく食器類やワンブー、大皿を作陶するとともに、現代生活のニーズに合わせたマグカップや皿も手掛ける。食卓での使いやすさを心がけたそれらは、ダイナミックな絵付けながらやさしい印象。
≪略歴≫
1954年 沖縄県読谷村に生まれる
1973年 那覇市首里 石嶺窯にて修行
1979年 共同窯「大嶺工房」にて修行
1990年 読谷山焼北窯13連房を開窯
1995年 日本民藝館展奨励賞受賞
2011年 読谷北窯として倉敷民藝館賞を受賞
2013年 イギリスのSt Ives Ceramicsにて個展
2015年 沖縄科学技術大学院大学にて北窯展開催

【松田恭司工房】6月1日~6月30日
端正で美しい形が特徴。唐草、点打ち、イッチンは大胆で大らか。マカイや皿、カラカラの他、マグカップやビアマグといった現代の暮らしにあったやちむんも作陶する。
≪略歴≫
1954年 沖縄県読谷村に生まれる
1974年 那覇市首里石嶺窯に入門する
1980年 読谷山焼共同窯 大嶺工房 大嶺實清氏に師事
1990年 読谷村座喜味に、宮城正亨・與那原正守・松田米司らと共に読谷山焼北窯を開き13連房の
共同大窯を建築。共司工房を設立。
1995年 日本民藝協会賞受賞
2001年 第75回国展・国画賞受賞。以降毎年国展に出品
2002年 ロサンゼルスにて「現代日本民藝陶器新鋭作家展」に出展
2006年 第58回沖展 沖展賞受賞。以降、毎年沖展に出品
2007年 沖展準会員推挙
2008年 国展準会員推挙
2011年 読谷山焼「北窯」 倉敷民藝館賞受賞
2013年 第63回沖展準会員賞受賞・沖展会員推挙
2014年 ニューヨークのHICKOREE'S Galleryにて個展
2015年 国展会員推挙
2016年 第50回沖縄タイムス芸術選賞 大賞受賞
2018年 世界文化遺産座喜味城ユンタンザミュージアムにて個展
2019年 琉球王国文化遺産集積・再興事業「手ざわ」に携わる
2020年 CLAY Coffee&Galleryを読谷村に開設

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【グランディスタイル沖縄読谷ホテル&リゾートについて】
グランディ スタイル 沖縄 読谷 ホテル&リゾートは【YOUR HOME AWAY FROM HOME】をコンセプトに我が家のように過ごしいただけます。ホテル屋外には一年を通して加温されている「ウォーミングプール」や、全室50平方メートル 以上の客室は、グレイッシュを基調に落ち着いた設えとなっております。それぞれの客室のバルコニーにはデイベッドが配され、読谷の海景と心地よい風が感じられリゾートを満喫できます。また、館内のレストランでは、沖縄の食材を知り尽くしたシェフがオリエンタルテイストな多国料理をご提供しております。また個人のライフスタイルを大切にできる様々なコンテンツも充実。ホスピタリティ溢れるスタッフが皆様のお越しをお待ち申し上げております。
https://glamdaystyle.jp/


【Kato Pleasure Groupについて】
カトープレジャーグループは「日本のレジャーをもっと楽しく!」をテーマとし、ホテル、リゾート、
レストラン、エンターテインメント、リバークルーズなど多岐に亘る事業の開発や運営を行うトータルプロデュースカンパニーです。地の魅力を活かしたコンセプト、建築、インテリア、光、音、香り、食などを総合的にプロデュース。各専門分野に特化したクリエイターとコラボレーションをし、今まで日本になかった事業を多岐に亘りコングロマリットで開発。独自のマネジメントスキームを活かし、新しい価値の創造と収益を実現します。また各部門のスタッフは常にお客さまの視点に立ち、最高のホスピタリティマインドを持っておもてなしいたします。 

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