日本の原点にして秘境、摩訶不思議なミステリー県「三重」の謎に迫る!大好評の地域批評シリーズ書籍『これでいいのか三重県』がまたまた重版!

2021年4月2日 金曜日 3:48 PM

・三重県民はやっぱり奇妙で独特!? ・様々な視点から秘境三重の謎を解き明かす!


マイクロマガジン社(東京都中央区)は、全国各地で好評いただいている地域批評シリーズ書籍『これでいいのか三重県』を重版いたしました。


これでいいのか三重県
https://micromagazine.co.jp/book/?book_no=820
編:昼間たかし
定価:1,012円(本体 920円+税10%)
ISBN:9784896378085

謎多き三重の特殊な世界を徹底解明!

2013年の式年遷宮で空前の参拝ブームがおこった伊勢神宮。
2016年には伊勢志摩サミットも行われ、何かと注目を浴びた三重県。
しかし、伊勢神宮ばかりが三重ではない。
ほとんど名古屋な四日市。
県庁所在地以外のアピールポイントがない津。
牛の松坂に忍者の伊賀。
三重県なのにほぼ完全な関西圏の名張など、気象から食、生活慣習に言葉まで多種多様なのが三重県なのだ。
しかも、隣町同士でも大違いだったり、遠い地域同士でやたらと共通点があったりと、捉え所がない。
そう、これはもうミステリー。
確かに、伊勢神宮だけではなく熊野古道もあるわけで、三重県が神秘の秘境であることは間違いない。

なぜ、これほどまでに三重県は多様なのか。
三重県にはどんな不思議が存在するのか。
秘境三重の謎を解き明かした一冊。

・伊勢神宮だけじゃない複雑怪奇な三重県史
・標準形が存在しない三重県人の正体とは?
・ほとんど名古屋な北勢 食事も言葉も一緒?
・県庁も歴史もあるけどパッとしない中勢
・鈴鹿山脈で大分断 関西圏・伊賀の特殊性
・神秘の土地が広がる南勢・東紀州の真実
・三重のミステリーは半端じゃなかった



地域批評シリーズ



「地域批評シリーズ」は、2007年創刊の「東京都足立区」からスタートし、通巻160号、発行累計100万部を超えた超ロングランシリーズ。
各地域のイメージとして貼られたレッテルを、統計データや現地取材など、さまざまなアプローチを用いて検証し、地域の真実の姿や本当の魅力を明らかにする「面白くてためになる」地域分析本です。
地域の美味しいお店や遊べるスポットを紹介する〈地域ガイド〉とは一線を画す【今までに無いご当地本】として北は北海道から南は鹿児島まで計160タイトルを好評発売中!

地域批評シリーズ
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