ホテル&レジデンスブランド「SANU」のCreative Boardが新たに2名を迎え、本格始動。

2021年4月5日 月曜日 6:48 PM

CRAZY創業者である山川咲に加え、新たにPuddle代表 加藤匡毅とWEBマガジン「初耳 / hatsumimi」編集長 小路輔が同チームに参画。

株式会社Sanu(サヌ)(本社:東京都台東区/代表:福島弦/以下、当社)が、自由かつクリエイティブに、SANUをより面白くするための企画を立案・推進する「クリエイティブボード」として、新たに2名を迎えたことをお知らせします。クリエイティブボードはこの3名で2021年4月より本格始動して参ります。


写真左から小路輔、CEO 福島弦、Founder 兼 Brand Director 本間貴裕、山川咲、加藤匡毅

■SANU Creative Boardとは
「主体的にSANUを面白がる」「クリエイティブの力で人々を自然の中に連れ出す」の2つのテーマを掲げて創立されたこのCreative Boardは、当社役員会及び株主総会とは独立した機関として活動を行います。同チームは、SANUブランドの世界観を表現する様々なコンテンツ開発など、自由かつクリエイティブに、SANUをより面白くするための企画を立案・推進していきます。

■新規参画メンバー プロフィール
加藤匡毅(かとうまさき)


<略歴>
一級建築士。隈研吾建築都市設計事務所、IDEEなどを経て、 2012年にPuddle設立。現在、同事務所代表。 横浜市金沢区で幼少期を過ごし、歴史的建造物と新造された都市計画双方から影響を受ける。 世界15を超える国と地域にて、それぞれの土地で育まれた素材を用い、人の手によってつくられた美しく変化していく空間設計を通じ、そこで過ごす人の居心地良さを探求し続ける。主な作品に「IWAI OMOTESANDO」、「DANDELION CHOCOLATE」など。 学芸出版社より「カフェの空間学 世界のデザイン手法」を出版。一万部を超える。
2021年春より軽井沢と東京のデュアルライフを実践。(http://puddle.co.jp/

<コメント>
僕は幼い頃から「定住」「定職」などの「定める」という言葉にピンと来ていなかったようだ。

転勤族で出張の多い父の影響もあり、その土地に根を生やした。と言う感覚もないままに大人になった気がしている。

そんな僕は最大の趣味ともいえる「設計活動」を通してこれまで、たくさんの地でたくさんの人や文化に数珠繋ぎのように出会えた。
知れば知るほど、新しい事が押し寄せてきて
ここで終わり。がない。

今振り返ると宝物でしかない。

一方、ここ数年、大切な家族と「どこでどう過ごすか」を話し続けてきた。
長く親しんだ東京を少し離れた場所に軸をもうけてみる。
新しいピボットヒンジを必要としているのかな。

これまで避けてきた「定める」に向かい合ってみよう。
こんなタイミングでSANUと出会った。
同じベクトルを向いている。と直感した。
SANUという存在に触れてみたい。と思った。

僕が考えること。言葉にすること。行動すること。
それがSANUと共鳴できたら、その体験を仲間と共有できたら、幸せだ。


小路輔(こうじたすく)


<略歴>
1979年埼玉県生まれ。2002年よりJTBグループでインバウンド関連の業務に従事する。2012年よりスタートトゥデイ(現ZOZO)にてZOZOTOWNの海外事業を手掛け、2014年に台湾と日本で起業する。2020年、InSitu Japanの取締役にも就任し、東京日本橋や尾道など様々のエリアの開発に携わる。また、国内で8万人以上を集客する台湾カルチャーイベント『TAIWAN PLUS』のプロデュースをするなど、日本と台湾の交流をテーマに活動中。
関連著書に『TAIWAN FACE Guide for 台湾文創』『+10 テンモア 台湾うまれ、小さな靴下の大きな世界』『TAIWAN EYES Guide for 台湾文創』などがある。

<コメント>
台湾には「文創」という言葉がある。文化創意の略で、つまり、カルチャーとクリエイティブ。一般的には「古き良きものから、新しいものを生み出す」という意味で使われていて、近年、台湾の「衣食住」などの伝統的なカルチャーを今の時代にアップデートするムーブメントが起きている。
2021年1月、南青山のコーヒーショップで本間と山川から、SANUのクリエイティブボードに誘われた。そのとき、私は「SANU」や「クリエイティブボード」について十二分に理解はできていなかったが、二つ返事で引き受けた。それは「SANU」と「文創」がぴったりと重なったからである。
今、新型コロナウイルスによって誰もが変化を余儀なくされている。その中で「自然」と「私たちのライフスタイル」との関係もアップデートしていく必要があるだろう。そのムーブメントのひとつを「SANU」がつくっている未来が待っているのであれば、今から楽しみで仕方がない。

■Founder 兼 Brand Director 本間貴裕からのコメント
Creative Boardとは、その名の通りクリエイティブに楽しく、右斜め上のソリューションや施策を通してSANUを面白く作り上げて行こうとする役割を持ちます。役員会や株主総会とは一線を画し、あっと驚く、くすっと笑ってしまうようなコト・モノを仕掛けていくために生まれました。その一人目としての山川咲、そして続いて空間構想を得意とする加藤匡毅と、エリアプロデュース・カルチャーの発信を得意とする小路輔を迎え入れました。

当組織においては目標やテーマ設定を行いません。3名それぞれ個人の感性でSANUを捉え、それぞれの信じる「より良い方角」に、それぞれの独立した意思で向かおうという試みです。だからこそ、SANUの理念を共に掲げることができ、フラットに、フェアに、そしてフレンドリーに話すことができる3名を選ばせて頂きました。自然に良い、だけじゃない。裾野の広いブランドSANUを、お楽しみに。


■株式会社Sanu概要


SANUは、人と自然が共生する社会の実現を目指して作られたライフスタイルブランドです。自然の中にもう一つの家を持つセカンドホーム・サブスクリプションサービス「Sanu 2nd Home」を通じて、あらゆる人々が自然と調和し、楽しく、健康的に暮らしていくためのライフスタイルを提案してまいります。

会社名:株式会社Sanu
代表者:福島弦
所在地:〒111-0051 東京都台東区蔵前2丁目14−13
公式ウェブサイト:https://sa-nu.com/
公式Facebook : https://www.facebook.com/sanuofficial/
公式Instagram:https://www.instagram.com/sanu_com/
本件に関するお問い合わせ先:株式会社Sanu 広報担当(pr@sa-nu.com)

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